【まとめ】今日の東電プレスリリース「ここがポイント」

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みんなで見つめ続けて、事故なき廃炉を実現したい

このページでは、日々更新されている東京電力の「福島第一原子力発電所の状況について(日報)」から、新規事項を抜粋します。たとえば「増設多核種除去設備」について直前に登場したのがいつだったか知りたければ、ブラウザの検索機能を使って、該当する日付が分かります。詳しい内容は「ぽたるページ今日の東電プレスリリース」をご覧頂くことで、その日の「日報」や関連する資料をチェック可能。出来事の時系列での推移がわかります。

事故原発の廃炉に向けての動きを、みんなで見つめて応援しましょう。

 2016年1月7日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備の状況 セシウム吸着装置を「運転」、RO淡水化装置を「停止」 ●地下水バイパス 通算97回目の海洋排水を終了。排出量は1,791トン

 2016年1月6日 今日の東電プレスリリース
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●5号機残留熱除去海水系Aポンプで潤滑油が約6リットル漏洩 ●サブドレン・地下水ドレン 浄化水、12月22日採取分の分析結果(第三者機関) ●サブドレン・地下水ドレン 排水に関する海水分析結果(1月4日採取分) ●地下水バイパス 通算97回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス揚水井分析結果(1月4日採取) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-14の全ベータが過去最高値

 2016年1月5日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備の状況 増設多核種除去設備を「運転」 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を実施。排出量は706トン ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算97回目) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3-4のトリチウム(H3)が過去最高値

 2016年1月4日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を実施。排出量は711トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を開始

 2016年1月3日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(12月22日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-12のデータは前回値より低下

 2016年1月2日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFからの排水準備が進む(年末年始の分析は東電内でクロスチェック) ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(12月20日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 No.2、No.2-3、No.2-7、No.2-8のセシウムは低下傾向 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-12のセシウム134、セシウム137、全ベータ値が上昇

 2016年1月1日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋排水を実施。排出量は806トン ●1~4号機タービン建屋東側 No.2、No.2-3、No.2-7、No.2-8のセシウムが上昇

 2015年12月31日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備の状況 増設多核種除去設備「停止」 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 通算96回目の海洋排水を終了。排出量は1,816トン

 2015年12月30日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を実施。排出量は957トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(12月18日採取分) ●地下水バイパス 通算96回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 地下水バイパス揚水井分析結果(12月28日採取) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-14の全ベータが過去最高値

 2015年12月29日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算96回目) ●【注目】1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-5の全ベータが大幅に増加

 2015年12月28日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(12月16日採取分)

 2015年12月27日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCから海洋排水を実施。排出量は960トン

 2015年12月26日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備の状況 セシウム吸着装置を停止 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCからの排水を開始 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1で全ベータが過去最高値

 2015年12月25日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を停止。排出量は873トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCからの排水準備が進む
◇気象データに「最多風向」を追加

 2015年12月24日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 通算95回目の海洋排水を終了。排出量は1,640トン

 2015年12月23日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(12月12日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-14の全ベータが12月18日に続いて過去最高値

 2015年12月22日 今日の東電プレスリリース
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●3号機原子炉格納容器ガス管理設備の作業を終了し再起動 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を実施。排出量は955トン ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算95回目) ●1~4号機タービン建屋東側 ろ過して測定している地下水観測孔No.2-5で全ベータが過去最高値。1リットルあたり25万ベクレル

 2015年12月21日 今日の東電プレスリリース
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●3号機原子炉格納容器ガス管理設備を停止。配管の鋼管化作業のため ●非常用窒素ガス分離装置の本格点検を終了 ●水処理設備および貯蔵設備 セシウム吸着装置運転を運転 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を実施。排出量は937トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を開始

 2015年12月20日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を実施。排出量は937トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(12月10日採取分)

 2015年12月19日 今日の東電プレスリリース
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●1号機使用済燃料プールの冷却を停止。補給水配管取替工事に伴う水張り漏えい確認のため。1時間13分後に再起動 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(12月8日採取分) ●地下水バイパス 揚水井No.10に続きNo.7も「ポンプ点検により採取中止」 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1、No.14で全ベータが過去最高値

 【注目】2016年、福島第一原発のアジェンダ
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◇至近の地下水挙動ならびに陸側遮水壁閉合に関する検討結果
◇検討用地震動・津波に関する検討状況
◇1号機放水路における放射性物質濃度の上昇について
◇福島第一原子力発電所構内における主な貯留水・溜まり水の状況(2015.12時点の取り纏め状況)
◇廃棄物処理建屋間連絡ダクトの溜まり水調査の状況について
◇排水路の放射性物質の低減について
◇敷地境界における線量評価の現状と年度末に向けた取り組みについて

 2015年12月18日 今日の東電プレスリリース
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●高性能多核種除去設備のベント配管から漏洩の続報。対策のためオリフィス(流量制限器)を設置して処理運転再開 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(12月6日採取分) ●サブドレン・地下水ドレン 加重平均サンプルの分析結果(2015年度第2四半期)

 【解説】原発20km圏の海の魚介類は大丈夫か?
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◇発表データはセシウム-134、セシウム-137、セシウム合計の3項目のみ
◇港湾外の魚のセシウム濃度
◇港湾内では、シロメバルの1検体が12,400ベクレル
◇肉食魚ばかりが高濃度。居付きの魚と回遊魚で違いも
◇「傾向」は見られるものの個体差が大きいので、結論を急ぐのは早計

 2015年12月17日 今日の東電プレスリリース
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●高性能容器(HIC)からの水漏れ点検の続報 ●3号機 FSTR建屋からから3号機廃棄物処理建屋への滞留水移送は「断続的に実施」 ●水処理設備および貯蔵設備 第二セシウム吸着装置(サリー)を運転 ●地下水バイパス 通算94回目の海洋排水を終了。排出量は1,769トン

 2015年12月16日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋排水を実施。排出量は962トン ●地下水バイパス 通算94回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 高濃度が続いていた揚水井No.10は「ポンプ点検により採取中止」 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1のマンガン-54、全ベータが過去最高値

 2015年12月15日 今日の東電プレスリリース
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●3号機格納容器のガス管理設備を停止して配管を鋼管化する作業を終了 ●3号機 FSTR建屋からから3号機廃棄物処理建屋への滞留水移送を停止 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算94回目) ●地下水バイパス揚水井No.10分析結果(12月10日サンプル採取) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1のストロンチウム90、地下水観測孔No.2-5の全ベータが大幅に上昇して過去最高値

 2015年12月14日 今日の東電プレスリリース
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●2,3号機格納容器のガス管理設備を停止して配管を鋼管化する作業を開始 ●水処理設備および貯蔵設備 第二セシウム吸着装置(サリー)を停止 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を実施。排出量は951トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(12月4日採取分)

 2015年12月13日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCから海洋排水を実施。排出量は913トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を開始 ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果 12月11日は「悪天候により採取中止」

 2015年12月12日 今日の東電プレスリリース
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●2号機使用済み燃料プール冷却を再開。起動状態に異常なし ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(12月2日採取分) ●地下水バイパス 地下水バイパス揚水井分析結果(12月10日採取) ●1~4号機タービン建屋東側 12月11日のサンプル採取は悪天候のため中止 ●K排水路 12月11日は悪天候のためサンプリング中止。にも関わらず分析結果は「有意な変動は確認されていない」「表層土の流入のため上昇」。何がなんだか分からない

 2015年12月11日 今日の東電プレスリリース
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●2号機使用済み燃料プール冷却を停止。電源切替盤点検のため ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を実施。排出量は974トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月30日採取分) ●K排水路 堰を乗り越えK排水路水が海洋へ流出。降雨の影響

 2015年12月10日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 通算93回目の海洋排水を終了。排出量は1,716トン

 2015年12月9日 今日の東電プレスリリース
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●トレンチ・ダクト内滞留水の放射性物質が1年前の数千倍に増加。発生源はどこにある? ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を実施。排出量は937トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月28日採取分) ●サブドレン・地下水ドレン 浄化水の詳細分析結果(11月2日採取分) ●サブドレン・地下水ドレン 10月分の加重平均サンプル分析結果。10月の排出は合計1万2070トン ●地下水バイパス 通算93回目の海洋排水を開始 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-14で全ベータが過去最高値
◇最低気温「-4.5℃」。3日連続で0度を下回る

 防護服よさらば。一般作業服着用可能エリアの拡大
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 2015年12月8日 今日の東電プレスリリース
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●3号機使用済み燃料プール水の分析結果(12月7日採取)セシウム-137は1リットルあたり93万ベクレル ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算93回目) ●地下水バイパス 10月分の加重平均サンプル分析結果。10月の排出は合計8,055トン ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3-2は濁度高のためガンマ測定を行わず

 2015年12月7日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAからの排水準備が進む

 2015年12月6日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を実施。排出量は734トン ●1~4号機タービン建屋東側 1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-6での分析結果上昇の続報。全ベータも大きく上昇していたことが判明。しかし12月5日、再度採取したサンプルの分析結果ではセシウムは低下

 【解説ページ】迫り来る次の難問「汚染がれき保管」
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◇事故原発構内がれき等の汚染物質の分析
◇今さら「検出できない核種の評価が課題」
◇プルトニウムは事故原発由来
◇がれき等はどのように分別・保管されるのか
◇がれきの一時保管エリアの状況
◇伐採木や保護衣等の一時保管
◇水処理で生じる廃棄物の保管
◇一時保管エリアの逼迫度は?
◇ほんとうに40年で廃炉できるのか?

 2015年12月5日 今日の東電プレスリリース
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●11月5日に発生した2号機タービン建屋内ポリエチレン配管からの高濃度滞留水漏洩の原因は「施工時の投光機の熱」 ●12月4日に発生した予備変電所電源設備でブレーカーが落ちた件の続報 ●水処理設備および貯蔵設備 第二セシウム吸着装置(サリー)を運転 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を実施。排出量は811トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を開始 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-6でのセシウム上昇は新たな汚染水の流入によるものではないと考えられるため、再確認の予定

 2015年12月4日 今日の東電プレスリリース
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●予備変電所電源設備でブレーカーが落ちる事故。主要設備に問題なし ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋排水を実施。排出量は989トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月24日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-3でトリチウムが過去最高値。No.3-2では濁度が高いためセシウムなどを対象としたガンマ測定は実施せず

 2015年12月3日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月22日採取分) ●サブドレン 浄化水排水のサンプリング結果(5,6号機排水口北側:12月1日採取分) ●地下水バイパス 通算92回目の海洋排水を終了。排出量は1,638トン

 2015年12月2日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を実施。排出量は821トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月20日採取分) ●地下水バイパス 通算92回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 地下水バイパス揚水井分析結果(11月30日採取)

 2015年12月1日 今日の東電プレスリリース
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●海側遮水壁工事で負傷した協力企業作業員の続報。診断は「左中指中手骨開放骨折」 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算92回目) ●地下水バイパス揚水井No.10分析結果(11月26日サンプル採取)

 2015年11月30日 今日の東電プレスリリース
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●海側遮水壁工事で協力企業作業員が負傷。救急搬送 ●水処理設備および貯蔵設備 第二セシウム吸着装置「停止中」 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月18日採取分)

 2015年11月29日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を実施。排出量は785トン

 2015年11月28日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 揚水井分析結果(11月25日採取)
◇今シーズン初めての氷点下

 2015年11月27日 今日の東電プレスリリース
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●1号機放水路の溜まり水浄化のためモバイル式処理装置を稼働 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を実施。排出量は722トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月16日採取分) ●K排水路 分析結果の上昇は「降雨の影響による一時的な上昇」と推定

 【解説】海側遮水壁内側の埋立地に発生した亀裂
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◇完成直後の遮水壁内側の埋立地の亀裂は、遮水壁が地下水で歪んだせい?
◇亀裂から雨水が染み込めば地下水ドレン汲み上げ量も増加する
◇早かった東京電力の対応
◇しかし、「健全性・遮水性能には影響しない」というコメントは臆断でしかない

 2015年11月26日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 通算91回目の海洋排水を実施。排出量は1,523トン

 2015年11月25日 今日の東電プレスリリース
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●11月2日に続き、またも高性能多核種除去設備のベント配管から漏洩 ●高性能容器(HIC)からの水漏れ点検の続報。セシウム吸着塔一時保管施設第三施設では262基中2基でたまり水 ●2号機原子炉格納容器ガス管理設備を停止して配管を鋼管化する作業を終了。停止期間における関連監視パラメータに異常なし ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を実施。排出量は758トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月14日採取分) ●地下水バイパス 揚水井分析結果(11月23日サンプル採取)揚水井No.10のトリチウムは前回と比べてやや低下したものの、依然として高いレベル ●地下水バイパス揚水井No.10分析結果(11月19日サンプル採取)は第三者機関の分析でもトリチウムが3,100Bq/Lで過去最高値

 雑固体廃棄物焼却設備設置工事の進捗状況
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 2015年11月24日 今日の東電プレスリリース
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●所内高電圧回路に使用する動力用電源盤で地絡の続報。富岡消防署は地絡電流制限抵抗器からの発煙は「火災ではない」と判断 ●原子炉建屋からの追加的放出量の評価結果(2015年10月)を発表 ●サブドレン・地下水ドレン 排水に関する海水分析結果(11月6日採取分) ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算91回目)

 2015年11月23日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月12日採取分)

 2015年11月22日 今日の東電プレスリリース
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 2015年11月21日 今日の東電プレスリリース
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●水素爆発等を防ぐため原子炉格納容器に窒素を封入する「非常用窒素ガス分離装置」を年次点検で停止。停止中は「特定原子炉施設の保安」の待機除外として取り扱う ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を実施。排出量は684トン ●サブドレン・地下水ドレン 連日の海洋排水。一時貯水タンクGから海洋排水を実施。排出量は742トン ●地下水バイパス 揚水井No.10のトリチウムが過去最高値 ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果

 2015年11月20日 今日の東電プレスリリース
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●所内高電圧回路に使用する動力用電源盤で地絡の続報。原因を推定 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFからの排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月10日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-3でトリチウムが過去最高値

 2015年11月19日 今日の東電プレスリリース
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●所内高電圧回路に使用する動力用電源盤で地絡。2号機使用済燃料プール代替冷却系、窒素ガス分離装置(A)を停止 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEからの排水を実施。排出量は608トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月8日採取分) ●地下水バイパス 通算90回目の海洋排水を実施。排出量は1,494トン

 丸川環境大臣が事故原発を視察(2015.11.18)
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◇丸川珠代環境大臣による事故原発視察の模様が東京電力の「写真・動画集」に掲載された。
◇視察に参加したのは丸川珠代環境大臣のほか井上信治環境副大臣
◇視察者はピンク色のフィルター付きのマスクを着用

 2015年11月18日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月6日採取分) ●地下水バイパス 通算90回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 揚水井No.10のトリチウムが大きく上昇し過去最高値 ●地下水バイパス 一時貯留タンク に対する評価結果。揚水井No.10の影響は? ●K排水路 11月16日採取分でセシウム、全ベータの値が低下

 2015年11月17日 今日の東電プレスリリース
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●高性能容器(HIC)に不良品。蓋のベント孔に不備 ●地下水バイパス揚水井のポンプが全台停止。午前4時過ぎに復旧 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算90回目) ●地下水バイパス 揚水井No.10分析結果(11月12日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3-4でトリチウムが過去最高値

 2015年11月16日 今日の東電プレスリリース
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●汚染水の濃縮を行う淡水化装置(RO-2)漏水の続報 ●6号機 使用済み燃料プールの冷却を4時間23分停止 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を実施。排出量は623トン ●K排水路 11月15日採取のサンプルで、セシウム134、セシウム137、全ベータが上昇。東電は降雨による表層土の流入のためと推測

淡水化装置の継手部分から漏水
 淡水化装置の継手部分から漏水
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◇2015年11月15日、パトロール員がブースターポンプ出口配管の継手部からの漏洩を発見。装置を停止し漏洩を止めた
◇淡水化装置という名称が付けられているが汚染水を淡水に変えてしまうような装置ではない
◇漏れたのは中程度の汚染水
◇漏洩検知器には動作せず
◇余談。写真に残る疑問

 2015年11月15日 今日の東電プレスリリース
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●汚染水の濃縮を行う淡水化装置(RO-2)で漏水。継手から全ベータ25,000ベクレルの汚染水が漏れる ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCから海洋排水を実施。排出量は599トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月4日採取分)

 2015年11月14日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を実施。排出量は617トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 揚水井分析結果(11月12日サンプル採取)

 2015年11月13日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を実施。排出量は649トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(11月2日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 2,3号機改修ウェル汲み上げ水でアンチモン125が、港湾内北側の海水でストロンチウム90がそれぞれ過去最高値

 【解説】1号機タービン建屋周辺の地下水位低下が確認される
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◇コントロールケーブルダクトから1号機タービン建屋への地下水が止まる
◇サブドレン稼働による地下水位の低下が奏功したと東電は発表
◇ほかの流入箇所はどうなのか?
◇東電が国民の支持を得るために大切なことはなんだろう

 2015年11月12日 今日の東電プレスリリース
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●所内共通ディーゼル発電機(A)で潤滑油漏れ ●高性能多核種除去設備での漏洩の続報。23万ベクレルの汚染水が噴き出した原因は考えられないミス ●2号機タービン建屋内で漏洩検知器発報。ポリエチレン配管から高濃度滞留水が漏洩の続報。漏洩の発生しなかった配管を使って滞留水移送を再開 ●2号機 11月8日から追記された滞留水移送を停止中の注記を削除 ●3号機 11月8日から追記された滞留水移送を停止中の注記を削除 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(10月31日採取分) ●地下水バイパス 通算89回目の海洋排水を終了。排出量は1,722トン

 【追跡】廃炉の命運を握る循環系で原子炉からの汚染水が漏れる
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◇11月5日、2号機タービン建屋内で漏洩検知器が発報
◇新しい移送システムが本格稼働して1カ月での漏洩事故
◇全ベータで最大5500万ベクレルの高い汚染度
◇朗報。東電がフォールトトレラントの思想で運用していることがわかった。
◇廃炉を左右する循環系のおかれた厳しい現実

 2015年11月11日 今日の東電プレスリリース
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●2号機タービン建屋内で漏洩検知器発報。ポリエチレン配管から高濃度滞留水が漏洩の続報。水漏れは4本の配管のうちの1本 ●水処理設備および貯蔵設備 第二セシウム吸着装置(サリー)運転中 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(10月29日採取分) ●地下水バイパス 通算89回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 揚水井分析結果(11月9日採取分)●地下水バイパス揚水井No.10 分析結果(11月5日採取分) ●K排水路 11月10日採取のサンプルで、セシウム134、セシウム137、全ベータが上昇。東電は降雨による表層土の流入のためと推測

 2015年11月10日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算89回目) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3-4でトリチウムが過去最高値

 2015年11月9日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を実施。排出量は660トン

 2015年11月8日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 タービン建屋からの滞留水移送を停止中 ●3号機 タービン建屋からの滞留水移送を停止中 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を停止。排出量は706トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を開始 ●1~3号機放水路 1号機放水路立坑水下流側の分析結果が低下

 2015年11月7日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(10月27日採取分) ●地下水バイパス 揚水井分析結果(11月5日サンプル採取分)

 【解説】事故原発の海側遮水壁閉合。福島県漁連のおかげで出てくる情報
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◇東電・広瀬社長が直接ご案内
◇視察のおかげで実現した分かりやすい説明
◇「ご視察」「実施してまいります」といった丁寧すぎる表現にはツッコミたくもなるが…
◇利害が対立する第三者で、しかも事業者に影響力をもつ立場からの監視が不可欠

 2015年11月6日 今日の東電プレスリリース
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●2号機タービン建屋内で漏洩検知器発報。ポリエチレン配管から高濃度滞留水が漏洩の続報。漏洩水の分析結果を日報に記載 ●3号機使用済み燃料プールの使用済燃料プール水の放射能分析結果(11月5日採取分) ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋排水を停止。排出量は557トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン集水タンクの分析結果(10月25日採取分) ● 地下水バイパス 排水に関するサンプリング結果(11月4日採取分)●1~4号機タービン建屋東側 2,3号機改修ウェル汲み上げ水でセシウム134、セシウム137が過去最高値

 2015年11月5日 今日の東電プレスリリース
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●2号機タービン建屋内で漏洩検知器発報。ポリエチレン配管から高濃度滞留水が漏洩 ●1~6号機 漏洩検知器発報の記事では「移送停止」とされたが、ここでは「断続的に移送実施中」 ●水処理設備および貯蔵設備 第二セシウム吸着装置(サリー)停止 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン集水タンクの分析結果(10月21日採取分) ●サブドレン・地下水ドレン 浄化水の詳細分析結果(10月1日採取分) ●サブドレン・地下水ドレン 浄化水加重平均サンプル分析結果と累計排水量((2015年9月分) ●地下水バイパス 揚水井 No.10(10月29日採取)分析結果

 2015年11月4日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水。排出量は630トン ●地下水バイパス 通算88回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 揚水井分析結果(11月2日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-5の全ベータが上昇。モニタリング強化へ ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1で全ベータが、No.1-17でマンガン-54が過去最高値

 2015年11月3日 今日の東電プレスリリース
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●2,3号機格納容器のガス管理設備を停止して配管の鋼管化作業を終了。停止期間における関連監視パラメータに異常なし ●高性能多核種除去設備での漏洩の続報。漏れた水は全ベータが23万ベクレル ●水処理設備および貯蔵設備 高性能多核種除去設備は11月2日の水漏れで処理を停止 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を開始 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3-4でトリチウムが、2,3号機改良ウェルでアンチモン125が過去最高値

 2015年11月2日 今日の東電プレスリリース
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●2,3号機格納容器のガス管理設備を停止して配管の鋼管化作業。作業開始は11月2日午前9時12分から ●高性能多核種除去設備、空気抜き配管から漏洩。水溜りは堰の中に限られる ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDからの排水準備が進む

 2015年11月1日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を停止。排出量は557トン

 2015年10月31日 今日の東電プレスリリース
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●協力企業作業員が鋼矢板に指を挟み負傷した事故の続報 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を実施。排出量は622トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 地下水バイパス揚水井分析結果(10月29日採取)

 2015年10月30日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備 セシウム吸着装置を運転 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(10月19日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1のストロンチウム-90、No.3-3の全ベータが過去最高値

 2015年10月29日 今日の東電プレスリリース
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●高性能容器(HIC)からの水漏れ検査の途中経過(3巡目) ●協力企業作業員が鋼矢板に指を挟み負傷。救急車要請 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 29日発表資料には2ページ目(集水タンクの分析結果)なし ●サブドレン・地下水ドレン浄化水の詳細分析結果(9月11日採取分) ●地下水バイパス 通算87回目の海洋排水を終了。排出量は1,825トン

 2015年10月28日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を停止。排出量は647トン ●地下水バイパス 通算87回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 揚水井No.10のトリチウム、第三者機関の分析で2,100Bq/L ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1で全ベータが、No.1-17でマンガン-54が過去最高値

 2015年10月27日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算87回目)

海側遮水壁の閉合が完了。地下水位は順調に上昇
 海側遮水壁の閉合が完了。地下水位は順調に上昇
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◇東京電力が海側遮水壁の設置完了を発表
◇ジョイント部の遮水によって工事完了
◇海側遮水壁の完成で地下水ドレンはフル稼働か

 2015年10月26日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を停止。排出量は693トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAからの排水準備が進む

 2015年10月25日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を開始

 2015年10月24日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を停止。排出量は736トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(10月13日採取分) ●地下水バイパス 揚水井分析結果(10月22日サンプル採取)揚水井No.10は2,000Bq/Lの高い濃度で推移

 2015年10月23日 今日の東電プレスリリース
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●6号機 使用済み燃料プールの冷却を4時間22分にわたり停止。計測用電源切り替え操作のため ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋排水を停止。排出量は802トン ●1~4号機タービン建屋東側 3,4号機改修ウェル汲み上げ水でセシウム134、セシウム137、全ベータが過去最高値

【解説】K排水路の現状と大規模な本設工事
 【解説】K排水路の現状と大規模な本設工事
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◇動画「現在のK排水路対策の状況」に映し出されたK排水路の現状
◇K排水路と地下水バイパス排水口
◇K排水路から移送された水が流されるC排水路の枡
◇K排水路付け替え工事を行うトンネル掘進機
◇K排水路工事とサブドレン・地下水ドレンの整合性は「?」

【速報から】3号機の格納容器の中はどうなっているか?
 【速報から】3号機の格納容器の中はどうなっているか?
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◇2011年3月14日、激しい爆発が発生した3号機内部の調査速報
◇「パンチルトカメラ+線量計」「CCDカメラ+温度計」で探査
◇10月20日実施の調査内容
◇10月22日調査の動画ページ
◇22日の調査では格納容器内の水を採取
◇10月22日調査の動画ページ

 2015年10月22日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 発表即日で一時貯水タンクEからの海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンク(10月11日採取)の分析結果 ●地下水バイパス 通算86回目の海洋排水を終了。排出量は2,006トン ●1~4号機タービン建屋東側 1,2号機改修ウェルの濃度上昇は汲み上げ・試料採取方法変更の影響と主張。エビデンスは示されず

 2015年10月21日 今日の東電プレスリリース
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●2,3号機格納容器のガス管理設備停止の続報。20日午後5時12分に作業終了 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を停止。排出量は822トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEの処理水(10月12日採取)と集水タンク(10月9日採取)の分析結果 ●地下水バイパス 通算86回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 揚水井の分析結果(10月15日、19日サンプル採取) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1で全ベータが過去最高値

 2015年10月20日 今日の東電プレスリリース
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●2,3号機格納容器のガス管理設備を停止して配管の鋼管化作業。作業開始は10月20日午前9時5分から ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算86回目) ●地下水バイパス 21日の排水から旧C排水路を利用。原因は荒天による大量の土砂の流入・堆積というが ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3-4のトリチウム、3,4号機取水口間の全ベータが過去最高値

 2015年10月19日 今日の東電プレスリリース
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●汚染水の濃縮を行う淡水化装置(RO-2)で漏水。発表された写真では弁が完全に破断 ●4号機 FSTR建屋から4号機廃棄物処理建屋の滞留水移送完了 ●水処理設備および貯蔵設備 RO-2は停止、RO-3は運転中 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCから海洋排水を停止。排出量は800トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDからの排水準備が進む

 2015年10月18日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(10月5日採取分)

 2015年10月17日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を停止。排出量は905トン ●地下水バイパス 揚水井No.10のトリチウムは1リットルあたり2,000ベクレルと高い水準で横ばい ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-17でマンガン-54が過去最高値

 2015年10月16日 今日の東電プレスリリース
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●3号機の使用済燃料プール内の燃料集合体2体に、ハンドル部分の変形を発見。撤去作業による燃料破損の兆候はないと発表 ●4号機 いずれも原子炉建屋に付随するFSTR建屋から4号機廃棄物処理建屋への滞留水移送を「断続的に実施中」 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を停止。排出量は727トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を開始 ●1~4号機タービン建屋東側 3,4号機改修ウェル「水が無く採取できず」地下水ドレンからの汲み上げの影響か? ●1~4号機タービン建屋東側 2,3号機改修ウェル汲み上げ水のセシウム137が過去最高値

 【解説】基準変更から10日。東電の発表はどう変わった?
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◇印象では語れないものの「新規事項」としての記載は減少
◇提供される情報はお盆シーズンなみのスカスカさ加減
◇1号機タービン建屋地下からの高濃度滞留水移送は?
◇セシウム吸着装置はずっと運転中?

 2015年10月15日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンク(井戸から汲み上げた処理前の水)の分析結果(10月3日採取分) ●地下水バイパス 通算85回目の海洋排水を終了。排出量は2,109トン

 2015年10月14日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(10月1日採取分) ●地下水バイパス 通算85回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 地下水バイパス揚水井分析結果(10月12日採取) ●1~4号機タービン建屋東側 海側遮水壁内側の4号機スクリーンで、全ベータがさらに上昇し過去最高値
◇今シーズンはじめて最低気温が5℃を下回る(気象庁アメダス「浪江」)

 2015年10月13日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算85回目) ●1~4号機タービン建屋東側 3,4号機取水口間で全ベータが過去最高値。隣接する4号機スクリーンも最高値のまま推移

 2015年10月12日 今日の東電プレスリリース
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●1~4号機タービン建屋東側 4号機スクリーンの全ベータが過去最高値 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGからの排水を実施。排出量は778トン

 2015年10月11日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス 揚水井No.9はポンプ点検のため採取中止

 2015年10月10日 今日の東電プレスリリース
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●H4エリア 10月8日採取予定は全個所で「悪天候により採取中止」 ●H6エリア 10月8日採取予定は全個所で「悪天候により採取中止」 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1の全ベータが過去最高値 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFからの排水を実施。排出量は833トン。タンクFからの排水準備が進む

 2015年10月9日 今日の東電プレスリリース
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●H4エリア 10月8日、南放水路・排水路のサンプリングを中止 ●1~4号機タービン建屋東側 12カ所で採取中止 ●K排水路の状況 悪天候により採取を中止

 2015年10月8日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス 通算84回目の海洋排水を終了。排出量は2,115トン ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1でストロンチウム-90が過去最高値(9月3日採取分)。福島第一港湾口・福島第一港湾内東側・福島第一港湾内南側の海水は悪天候のためサンプル採取中止 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEからの排水を実施。排出量は652トン。またタンクFからの排水準備が進む

 2015年10月7日 今日の東電プレスリリース
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●1~6号機 タービン建屋地下からの高濃度滞留水移送の「運転/停止」が新規事項として記載されなくなる(2,3号機) ●地下水バイパス 通算84回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 地下水バイパス揚水井分析結果(10月1日/5日採取)揚水井No.10のトリチウム濃度は過去最高の2,400ベクレルのまま ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋への排水準備が進む

 【解説】トラブル発生時の発表基準変更で廃炉はどうなる?
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◇「30分以内に通報」と「30分以内に誤りと判明したら通報しない」は両立するのか
◇注目されるサブドレン・地下水ドレンでも
◇高濃度汚染水が滞留している建屋地下に関する情報公開も後退
◇発表基準変更は「トラブル等に関する迅速・的確な情報発信」という目的にかなっていない

 2015年10月6日 今日の東電プレスリリース
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●事故原発でのトラブル情報「通報基準・公表方法」を更新。10月6日から適用開始 ●1~4号機建屋地下の高濃度滞留水を移送する新装置の運用を午前0時より開始 ●使用済燃料プール水の放射能分析結果(採取日10月5日) ●2号機 タービン建屋地下→集中廃棄物処理施設へ高濃度滞留水を断続的に移送実施中。「通報基準・公表方法」の変更で移送の「運転/停止」が新規事項として記載されなくなる可能性 ●3号機 タービン建屋地下→集中廃棄物処理施設へ高濃度滞留水を断続的に移送実施中。「通報基準・公表方法」の変更で移送の「運転/停止」が新規事項として記載されなくなる可能性 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算84回目) ●地下水バイパス一時貯留タンク詳細分析結果(9月2日採取、すでに排水された水の分析) ●福島第一原子力発電所 地下水バイパス 加重平均サンプル分析結果(2015年8月分) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔3-4のトリチウム、地下水観測孔2-8の全ベータが過去最高値 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDからの排水を実施。排出量は451トン

【解説】1号機建屋カバーの屋根パネルがすべて外される
 【解説】1号機建屋カバーの屋根パネルがすべて外される
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◇2011年10月に設置された建屋カバーの屋根パネルをすべて撤去
◇目的は燃料取り出しに向けての建屋内ガレキ撤去
◇しかし放射性物質飛散も懸念される
◇東京電力は飛散防止剤散布と環境モニタリングで対応の方針

 2015年10月5日 今日の東電プレスリリース
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●1号機原子炉建屋カバーの屋根パネルがすべて取り外される ●H1東タンクエリアの内堰で9月30日に見つかったボルト穴からの滲みは、環境への影響なし ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋→プロセス主建屋) ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果 ●サブドレン・地下水ドレン 10月5日の排水量は727トン。6日には一時貯水タンクDの排水を予定 ●

 2015年10月4日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水を移送。移送先は1号機廃棄物処理建屋 ●サブドレン・地下水ドレン 9月23日採取・分析の一時貯水タンクCから10月5日排水予定

 2015年10月3日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス 揚水井No.10でトリチウムが2,400ベクレル。過去すべての揚水井での最高値を更新 ●サブドレン・地下水ドレン 10月2日・3日に連日の海洋排水。排水量はそれぞれ786トン、532トン

 2015年10月2日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●水処理設備および貯蔵設備 セシウム吸着装置を運転 ●サブドレン・地下水ドレン 9月19日採取の一時貯水タンクBの水を10月3日排水予定 ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンク(処理前)の分析結果。全ベータについては週1回程度の分析

 2015年10月1日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス 通算83回目の海洋排水を終了。排出量は2,003トン ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-8・3,4号機改修ウェル汲み上げ水で全ベータが過去最高値 ●サブドレン・地下水ドレン 9月19日採取の一時貯水タンクAの水を10月2日排水予定 ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンク(処理前)の分析結果

 2015年9月30日 今日の東電プレスリリース
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●H1東タンクエリアで内堰のボルト部分から漏洩 ●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を実施→停止 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水移送を再開。移送先はプロセス主建屋 ●水処理設備および貯蔵設備 セシウム吸着装置を停止 ●地下水バイパス 通算83回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 揚水井No.10のトリチウムが過去最高の2,300ベクレル ●1~3号機放水路 1号機放水路立坑水での測定核種がそれぞれ上昇傾向 

 2015年9月29日 今日の東電プレスリリース
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●集中廃棄物処理施設内・第二セシウム吸着装置(サリー)の試料採取装置から漏水 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算83回目) ●H6エリア H6エリア周辺地下水G-2トリチウム、連日の最高値更新。ついに20,000ベクレル ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1の全ベータ、No.1-8のセシウムが過去最高値 ●サブドレン・地下水ドレン 9月28日午後3時10分、海洋排水を停止。715トンを排出

 2015年9月28日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●6号機 使用済み燃料プールの冷却を1時間37分停止。温度上昇は見られず ●H6エリア周辺地下水G-2のトリチウム濃度が過去最高値。19,000ベクレル ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-3・No.3-4でトリチウムが、No.2-8で全ベータが過去最高値 ●サブドレン・地下水ドレン 9月28日午前10時14分より海洋への排水を開始

 2015年9月27日 今日の東電プレスリリース
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●K排水路の状況 全ベータが140ベクレルに急上昇

 2015年9月26日 今日の東電プレスリリース
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●高濃度の汚染物を収容する高性能容器(HIC)の水漏れ調査は3巡目に。今後も継続して調査し続けることが求められる ●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を実施→停止 ●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水移送を再開。移送先はプロセス主建屋 ●6号機 使用済燃料プール冷却系を9月28日にに2時間停止の予定。系統内清掃のため ●地下水バイパス揚水井の分析結果。揚水井No.10は引き続き最高値の2,100ベクレル ●H6エリア周辺地下水G-2のトリチウム濃度が、過去最高値を大幅に上回る17,000ベクレル

 2015年9月25日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1でマンガン-54が過去最高値。3,4号機取水口間、4号機スクリーンの海水でトリチウム濃度が過去最高値

【解説】海側遮水壁の工事が完了。海岸が鋼管矢板で閉ざされる
 【解説】海側遮水壁の工事が完了。海岸が鋼管矢板で閉ざされる
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◇780mに及ぶ長大な壁「海側遮水壁」が完全に閉合
◇未閉合部の陸地側には通水性に富む「ジャカゴ」が設置されていた
◇海側遮水壁はサブドレン・地下水ドレン計画と一体
◇閉合で地下水が溜まる地下空間は高濃度汚染エリア
◇国民的理解が進んでは困る事情でも?状況はなかなか丁寧に説明されない

 2015年9月24日 今日の東電プレスリリース
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●H4北エリアの内堰漏洩水の分析結果を訂正 ●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●2号機 建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス 通算82回目の海洋排水を終了。排出量は2,236トン ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-8・3,4号機改修ウェル汲み上げ水の全ベータが過去最高値 ●3,4号機ウェルポイント汲み上げ水の名称が「3,4号機改修ウェル汲み上げ水」に変更される

 2015年9月23日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水を移送。移送先は1号機廃棄物処理建屋 ●2号機 原子炉建屋地下・廃棄物処理建屋地下・タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送先を再開 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水移送を停止→再開。移送先を切り替え(移送先はプロセス主建屋→高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス 通算82回目の海洋排水を開始 ●H6エリア周辺地下水G-2のトリチウムが過去最高値

 2015年9月22日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算82回目)

 2015年9月21日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●H6エリア G-1のトリチウム濃度が4,400ベクレル。連日の過去最高値更新 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-3、No.3-4のトリチウム、地下水観測孔No.2-8の全ベータが過去最高値

 2015年9月20日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水を移送。移送先は1号機廃棄物処理建屋 ●2号機 建屋地下の高濃度滞留水の移送を実施 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋→プロセス主建屋) ●H4エリア E-2は降雨による冠水のため採取出来ず ●H6エリア G-1のトリチウム濃度が過去最高値。3,600ベクレル ●サブドレン・地下水ドレン 9月18日は津波注意報発令により採取中止 ●1~3号機放水路 津波注意報発令により9月18日はサンプル採取中止

 2015年9月19日 今日の東電プレスリリース
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●チリ中部沖地震による津波注意報への対応:続報 ●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を実施→停止 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 セシウム吸着装置を運転 ●地下水バイパス 揚水井No.9のトリチウム濃度が過去最高値 ●H6エリア トリチウム濃度。G-1が3,400ベクレル、G-2は9,800ベクレルでともに過去最高値 ●1~4号機タービン建屋東側 津波注意報のため9月18日はサンプル採取中止 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋へ排水。排出量は799トン

 2015年9月18日 今日の東電プレスリリース
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●チリ中部沖で発生した地震による津波注意報への対応 ●H6タンクエリア内堰の漏洩について、原因はH4エリアからの「核燃料物質等により汚染された水」を移送したためと判断 ●2号機 建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋へ排水。排出量は856トン ●K排水路排水口から、またしても越水して汚染された雨水が太平洋に流れ出す

 2015年9月17日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス 通算81回目の海洋排水を終了。排出量は1,583トン ●H6エリア G-2のトリチウム濃度急増。4,600ベクレル ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-3でトリチウムが過去最高値。また、3,4号機ウェルポイント汲み上げ水では炉内にしかないとされるアンチモン-125を検出 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEは17日、一時貯水タンクFは18日に海洋へ排水の予定

 2015年9月16日 今日の東電プレスリリース
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●H6タンクエリア内堰から漏洩した水のトリチウム濃度 ●H4タンクエリア内堰から漏洩した水のトリチウム濃度は最高で740ベクレル ●【重要】H4エリア内堰から漏洩した水を「核燃料物質等により汚染された水」と判断 ●3号機タービン建屋で漏洩警報。3号機建屋内を通る2号機からの滞留水移送を停止。漏洩警報の原因は天井から結露水と判断。滞留水移送は協議の上再開の予定 ●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を実施→停止 ●地下水バイパス 通算81回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 揚水井No.10のトリチウム、第三者分析で2,200ベクレル ●サブドレン・地下水ドレン 9月15日実施の港湾への排水量は817トン

【解説】凍土遮水壁の山側で冷媒の充填が完了
 【解説】凍土遮水壁の山側で冷媒の充填が完了
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◇凍土遮水壁の山側部分にブライン(冷媒)を充填
◇試験凍結の状況はあまり芳しくない
◇凍土遮水壁に関するいいニュースが伝えられていくことを祈る

 2015年9月15日 今日の東電プレスリリース
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●H6タンクエリアでも内堰からの漏洩。5センチ幅1カ所と1センチ幅2カ所 ●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●水処理設備および貯蔵設備 セシウム吸着装置を運転 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算81回目) ●タンクエリア「最新のパトロール」の記載内容が大幅ダイエット ●H4エリア 100ミリ近い雨から2日目、E-1、E-2とも全ベータは上昇 ●H6エリア G-2のトリチウムが1,300ベクレルに上昇 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1でマンガン-54と全ベータが過去最高値 ●サブドレン・地下水ドレン 9月14日実施の港湾への排水量は838トン。排水前と排水中の港湾周辺のサンプリング検査結果を発表。濃度上昇は見られない ●サブドレン・地下水ドレン 9月15日の排水を10時6分に開始 ●K排水路の状況 前日の分析結果よりも低下

2015年9月14日 今日の東電プレスリリース
 2015年9月14日 今日の東電プレスリリース
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サブドレン・地下水ドレン 港湾内への排水を実施
●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先はプロセス主建屋) ●H4エリアE-2の全ベータ上昇は、外堰の水が混入したためと発表 ●H6エリア G-1のトリチウム濃度は2,900ベクレルと高止まり ●サブドレン・地下水ドレン 次回の排水は9月15日

 2015年9月13日 今日の東電プレスリリース
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●H4タンクエリアの内堰継ぎ目から雨水が外堰に漏洩の続報:トリチウム濃度を発表 ●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●H4エリア・H6エリア すべてのサンプリングを「悪天候により中止」しているのに、発表テキストは「前回採取した測定結果と比較して大きな変動は確認されていない」 ●K排水路の状況 12日分のデータを公表

 2015年9月12日 今日の東電プレスリリース
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●H5タンクエリアの内堰継ぎ目から雨水漏洩の続報:内堰および外堰内水のストロンチウム-90分析結果 ●C東エリアA1タンク、C西エリアB1タンクで配管の内堰貫通部分から雨水が漏洩の続報:内堰および外堰内水のストロンチウム-90分析結果 ●H4タンクエリアの内堰継ぎ目から雨水が外堰に漏洩の続報:堰の溜まり水の全ベータが極めて高い値。それでも東京電力は「雨水」と表記 ●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水を移送。移送先は1号機廃棄物処理建屋 ●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先はプロセス主建屋→高温焼却炉建屋) ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先はプロセス主建屋→高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス 地下水バイパス揚水井分析結果(9月10日採取)地下水バイパス揚水井No.9のトリチウム濃度が過去最高値。No.10のトリチウム濃度は依然過去最高値と並ぶ2,000ベクレル ●H4エリア E-1は40,000ベクレル。E-2は冠水のためこの日も採取出来ず ●H6エリア G-1のトリチウム濃度が再び上昇。3日前に記録した過去最高値に迫る ●1~4号機タービン建屋東側 サンプル検査結果の発表は9月9日採取分の1件のみ。9月11日採取予定は軒並み採取中止 ●サブドレン他水処理施設 9月14日に港湾内への排水を行うことを発表 ●9月12日付では「K排水路排水口放射能分析結果」は発表されていない

2015年9月11日 今日の東電プレスリリース
 2015年9月11日 今日の東電プレスリリース
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●H5タンクエリアの内堰継ぎ目から雨水漏洩の続報:H5タンクエリア内堰および外堰内水のトリチウム分析結果 ●H4タンクエリアの内堰継ぎ目から雨水が外堰に漏洩 ●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋→プロセス主建屋) ●2号機タービン建屋で漏洩警報:原因は雨水と思われる滴下で、滞留水設備からの漏えいではないと判断 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋→プロセス主建屋) ●3号機でもタービン建屋滞留水の移送を一時停止。2号機の漏洩警報で ●サブドレン・地下水ドレン 第1回目の浄化水分析結果を発表:中間過程の分析結果は公表されず、海洋排出直前のタンクの分析結果のみ。データ公開の方針がまだ定まっていないのか? ●H4エリア E-1は37,000ベクレル。E-2は冠水のため採取出来ず ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1でマンガン-54と全ベータが過去最高値。港湾内北側ではセシウム-137が過去最高値 ●K排水路の状況 また汚染雨水が海へ。もはや処置なしか

 2015年9月10日 今日の東電プレスリリース
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●H5タンクエリアの内堰継ぎ目から雨水漏洩の続報:漏洩水のセシウム濃度は低めながら、全ベータは高めの数値 ●またしても構内で死亡事故。入退域管理棟2階のトイレで見つかった協力企業作業員の死亡を確認 ●C東エリアA1タンク、C西エリアB1タンクで配管の内堰貫通部分から雨水が漏洩の続報:ここでも漏洩水の全ベータが高濃度 ●地下水バイパス 通算80回目の海洋排水を完了 排出量は2,095トン ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-3のトリチウム、地下水観測孔No.2-8の全ベータ、港湾内のセシウム-137で過去最高値 ●K排水路の状況 またも堰からの越流による海洋への漏洩が発生:「福島第一原子力発電所 K排水路排水口放射能分析結果」10日付の発表も、報道関係各位一斉メールも、報道配布資料での発表も23時現在なし。情報公開の姿勢を疑われても仕方がない状況
◇ 2014年12月3日に2号機山側サブドレンNo.20から採取した地下水にアンチモン-125が検出された件での東京電力の会見記事(IWJ Independent Web Journal)

 2015年9月9日 今日の東電プレスリリース
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サブドレン他水処理施設の排水開始は9月14日の予定
●H5タンクエリアの内堰の継ぎ目から雨水が漏洩 ●管理棟トイレで協力企業作業員が意識不明の状態。入退域管理棟救急医療室入室時には心肺停止状態 ●C東エリアA1タンク、C西エリアB1タンクで配管の内堰貫通部分から雨水が漏洩 ●3号機格納容器ハッチ部の小型カメラによる調査結果 ●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開後、停止。再び開始 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開後、停止。再び開始 ●水処理設備および貯蔵設備 セシウム吸着装置を運転 ●地下水バイパス 通算80回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス 地下水バイパス揚水井分析結果(9月7日採取)地下水バイパス揚水井No.10のトリチウム濃度は高止まり。2,000ベクレル ●H4エリア E-1の全ベータは46,000ベクレルに上昇 ●H6エリア G-1、G-2ともにトリチウム濃度が上昇(G-1は過去最高値に並ぶ高い数値) ●1~4号機タービン建屋東側 前日付の資料でのデータ上昇は「今回の上昇についても降雨による影響」。港湾内で過去最高値が検出されるものの「港湾内の分析結果については、有意な変動は確認されていない」 ●K排水路の状況 発表資料に掲載の8月15日以降で3核種すべてが最高値を記録しているが、日報の記載は9月7日段階のまま
◇降り始めからの雨量がさらに増える。地下水や排水路等の放射性物質濃度が高まることが懸念される

 2015年9月8日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算80回目) ●地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果 ●H6エリア G-1のトリチウム濃度は3,300ベクレル。過去最高に迫る ●1~4号機タービン建屋東側 8件の海水サンプルでセシウム濃度が過去最高値 ●K排水路の状況 毎日公開されている「K排水路排水口放射能分析結果」の9月8日付資料は発表されず
◇連日の大雨。地下水や排水路等の放射性物質濃度が高まることが懸念される

 福島第一【K排水路の現状】雨が降れば汚染された雨水が太平洋へ流れ出す
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◇またしても繰り返された漏洩
◇実際に流れ出している最中に雨水を採取して分析を行ってしかるべきところだが
◇繰り返され続ける海洋への漏洩(過去半年の海洋への漏洩を振り返る)
◇繰り返しを止めなければ汚染拡大も止まらない

 2015年9月7日 今日の東電プレスリリース
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K排水路の状況 「また漏洩!」8月27日に続きK排水路の堰から外洋に汚染された雨水が排出
●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●H6エリア 周辺地下水G-1、G-2でトリチウム濃度が引き続き上昇中

 2015年9月6日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を7時間38分間実施。移送先は1号機廃棄物処理建屋 ●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋→プロセス主建屋) ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋→プロセス主建屋) ●H6エリア周辺地下水【G-2】トリチウム濃度が上昇

 2015年9月5日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機使用済み燃料プール水の放射能分析(9月4日) ●地下水バイパス 地下水バイパス揚水井分析結果(9月3日)地下水バイパス揚水井No.10のトリチウム濃度は高止まり。2,000ベクレル ●H6エリア周辺地下水「G-2」のトリチウム濃度が「750Bq/L」と上昇傾向

 2015年9月4日 今日の東電プレスリリース
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●9月2日に落下事故で入院した作業員が退院 ●2号機 タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●3号機 タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1でストロンチウム90、全ベータが過去最高値

 2015年9月3日 今日の東電プレスリリース
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●3号機使用済み燃料プールで重機から油漏れ。回収のため4時間15分にわたってプール冷却を停止 ●サブドレン他水処理施設の運用を開始 ●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●1~3号機放水路 1号機放水路立坑でセシウム134,セシウム137,全ベータの値が上昇

 「サブドレン計画」の運用がはじまる
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 2015年9月2日 今日の東電プレスリリース
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●H2タンクエリアで協力企業作業員がタンクの梯子から落下、宙吊りに。救急搬送要請 ●サブドレンから地下水のくみ上げは9月3日から(報道関係各位一斉メール) ●地下水バイパス 揚水井の分析結果 揚水井No.10のトリチウム濃度は高止まり ●K排水路の状況 分析の結果、放射能は低下傾向にあるが、いまだにセシウム137は120ベクレル、全ベータは200ベクレル
◇8月22日以来の真夏日

 2015年9月1日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●地下水バイパス 通算78回目の海洋排水を開始 ●H4エリア E-1の全ベータは50,000ベクレルに上昇 ●H6エリア G-1のトリチウム上昇続く。1,500ベクレル ●1~4号機タービン建屋東側 地下水ドレンの汲み上げ井戸に近い地下水観測孔No.1で全ベータが過去最高値 ●K排水路の状況 分析結果の変動は降雨の影響との記載が続く。雨が振り続ける限り汚染度は高止まりし、さらに海への流出が懸念される状況が続いている

「サブドレン計画」の特設ページが開設される
 「サブドレン計画」の特設ページが開設される
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◇「汚染水対策の主な取り組み」ページ
◇「サブドレン・地下水ドレンによる 地下水のくみ上げ(計画)」のページ
◇関係省庁や漁業関係者さま等のご理解なしには行いませんとの但し書き

 2015年8月31日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算79回目) ●H4エリア E-1の全ベータは41,000ベクレルで高止まり ●1~4号機タービン建屋東側 サブドレン計画の地下水ドレンに近い地下水観測孔No.3-4でトリチウムが過去最高値 ●K排水路の状況 分析結果の変動は、降雨の影響

 2015年8月30日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を5時間18分間実施(移送先は1号機廃棄物処理建屋) ●H4エリア E-1で全ベータが40,000ベクレルに急増。降雨の影響と発表 ●1~3号機放水路 2号機放水路立抗水上流側でセシウム濃度が上昇 ●K排水路の状況 分析結果の変動は、降雨の影響

 2015年8月29日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス揚水井分析結果(8月27日)地下水バイパス揚水井No.10のトリチウム濃度は高止まり。1,900ベクレル ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果 ●H6エリア 周辺地下水G-2のトリチウムはさらに上昇して3,400ベクレル ●1~4号機タービン建屋東側 港湾内外でセシウム濃度が過去最高値(1号機取水口・2号機取水口・港湾中央・北側防波堤北側) ●K排水路の状況 ~発表データのサンプル採取が前日分になる。分析結果の変動は、降雨の影響

 2015年8月28日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「運転中」 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1でマンガン-54、全ベータが過去最高値 ●K排水路の状況 8月28日採取分の分析結果は、8月28日付のデータとしては公開されず。分析結果の変動は、降雨の影響

【解説】汚染雨水がまた海へ。漏洩は恒常化か?
 【解説】汚染雨水がまた海へ。漏洩は恒常化か?
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◇K排水路の堰から、またしても海に
◇降雨のせいで汚染度が上がる
◇降雨がポンプ能力を超えると表層土で汚染された水が海に流れる
◇あまりにずさん。未必の故意か知らんふり

 2015年8月27日 今日の東電プレスリリース
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●3号機海水配管トレンチの充填について発表 ●水処理設備および貯蔵設備 高性能多核種除去設備で、H8タンクエリアの「ストロンチウム処理水」の処理を完了。今後、タンクにストロンチウム処理水が貯まるまで、処理を停止 ●地下水バイパス ~通算78回目の海洋排水を終了。排出量は1,944トン ●H6エリアG-2のトリチウム、高いレベルが続く ●K排水路の状況 8月27日、漏洩は恒常化? またもK排水路の汚染水が海洋に溢れ出る

【サブドレン計画】「サブドレン他水処理施設の紹介」動画より
 【サブドレン計画】「サブドレン他水処理施設の紹介」動画より
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◇動画からのキャプチャ画像でサブドレン浄化施設を紹介
◇サブドレン
◇地下水ドレン
◇中継タンク
◇集水タンク
◇サブドレン他浄化設備
◇一時貯水タンク
◇サブドレン他移送設備

 2015年8月26日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~通算78回目の海洋排水を開始 ※一時貯留タンクの分析結果から2日目の排水は異例 ●地下水バイパス揚水井の分析結果 No.10のトリチウム濃度が1,800ベクレルに上昇 ●H6エリアG-2のトリチウムが2,100ベクトルに急増

 2015年8月25日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス 一時貯留タンクの分析結果の翌日なのに海洋排出なし

 2015年8月24日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備 水処理設備および貯蔵設備 集中廃棄物処理施設内での滞留水移送を停止 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算78回目) ●K排水路で放射性物質の濃度が上昇→降雨による一時的上昇と推定

 2015年8月23日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を3時間48分間実施(移送先は1号機廃棄物処理建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 集中廃棄物処理施設内で滞留水を移送

 2015年8月22日 今日の東電プレスリリース
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●前日搬送された協力企業作業員が死亡 ●高性能容器(HIC)の汚染水漏れ点検の続報。新たに2基で水の染み込みを確認 ●3号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●地下水バイパス 地下水バイパス揚水井分析結果(8月22日)地下水バイパス揚水井No.9のトリチウム濃度が過去最高値

【解説】原子炉建屋付近の地下水に新たな移送ライン
 【解説】原子炉建屋付近の地下水に新たな移送ライン
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◇サブドレン処理水の海洋排出計画
◇地下水ドレンとは?
◇緊急時のための新・移送ライン
◇深まる疑問と推論
◇まさかとは思うが……

 2015年8月21日 今日の東電プレスリリース
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●機材運搬中の協力企業作業員が意識を失い救急搬送 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパスNo.10分析結果(8月21日)

【解説】東京電力が放射線データの全数公開を開始したが…
 【解説】東京電力が放射線データの全数公開を開始したが…
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◇公開される放射能データは5万件から7万件に
◇地元新聞の報道内容
◇すべての放射能データ開示に至ったいきさつ
◇プレスリリースの内容
◇「知らしむべからず」体質を変えてほしい

 2015年8月20日 今日の東電プレスリリース
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●放射線データ全数公開開始 ●滞留水移送の自動運転装置を本格運用開始 ●地下水バイパス揚水井No.10分析結果(8月20日) ●地下水バイパス揚水井一時貯留タンクの評価 ●H6エリアG-2のトリチウム濃度が3,500ベクレルを記録するも、過去の変動域内であり、降雨の影響と推測

 2015年8月19日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス 排水に関する分析結果(8月17日採取) ●地下水バイパス揚水井分析結果(8月19日) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1で全ベータが過去最高値

 2015年8月18日 今日の東電プレスリリース
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K排水路の状況 降雨のためK排水路の堰から外洋に排水が流出!
●地下水バイパス ~通算77回目の海洋排水を終了。排出量は1,947トン ●1~4号機タービン建屋東側 詳細分析結果のデータは日付が変わっても発表されず

【解説】原発建屋から今も大気中に放出される放射性物質の評価について
 【解説】原発建屋から今も大気中に放出される放射性物質の評価について
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◆「原子炉建屋からの追加的放出量の評価結果(2015年7月)」について
◆連続性を考慮した評価「手法」が取り入れられたのは今年の4月以降
◆1号機(カバー設置時)、1号機(カバー開放時)、2~4号機の評価
◆7月の風との関連
◆意外な評価値
◆たいせつな評価手法やデータの連続性

 2015年8月17日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~通算77回目の海洋排水を開始 ●H6エリア周辺地下水G-2のトリチウム濃度さらに上昇 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3でトリチウムが過去最高値

 2015年8月16日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は1号機廃棄物処理建屋) ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算77回目) ●H6エリア周辺測定点G-2のトリチウム濃度が急上昇

 2015年8月15日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止

 2015年8月14日 今日の東電プレスリリース
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●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1で全ベータが過去最高値

 2015年8月13日 今日の東電プレスリリース
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 2015年8月12日 今日の東電プレスリリース
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●汚染水処理設備(淡水化処理RO膜装置3-3)の配管にピンホール ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~RO濃縮水処理設備「運転中」 ●地下水バイパス揚水井分析結果(8月10日採取) ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1でストロンチウム90が過去最高値

 2015年8月11日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止

 2015年8月10日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●地下水バイパス ~通算74回目の海洋排水を終了。排出量は1,969トン

 2015年8月9日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~通算76回目の海洋排水を開始

 2015年8月8日 今日の東電プレスリリース
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●車両清掃作業中に死亡事故発生(被災者は鹿島建設協力会社の52歳作業員) ●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は1号機廃棄物処理建屋) ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算76回目) ●地下水バイパス 揚水井の分析結果 ●1~3号機放水路  測定結果は発表されていないのに「前回採取した測定結果と比較して大きな変動は確認されていない」

 2015年8月7日 今日の東電プレスリリース
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●モニタリングポストNo.7近傍のダストモニタで「高警報」。分析の結果、天然核種鉛212を検出 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1で全ベータが過去最高値

 2015年8月6日 今日の東電プレスリリース
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 2015年8月5日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~使用済み燃料プール冷却を再開 ●地下水バイパス ~汲み上げを再開した揚水井No.10の第三者期間による分析結果。トリチウム濃度が運用目標を超える1,600ベクレル
※35℃超えの猛暑日。風も弱く過酷な気象条件

 2015年8月4日 今日の東電プレスリリース
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●3号機使用済み燃料プールからの大型ガレキ取り出し後、燃料集合体4体に変形を確認 ●2号機 ~使用済み燃料プール冷却を2日間の予定で停止。冷却設備工事のため ●3号機 ~使用済燃料プール水の放射能分析の結果を発表 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1の全ベータが過去最高値

 2015年8月3日 今日の東電プレスリリース
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●前日に引き続きモニタリングポスト2で警報。「ノイズが発生したものと考え」機器を交換へ ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3、3,4号機ウェルポイント汲み上げ水でトリチウム濃度が過去最高値

 2015年8月2日 今日の東電プレスリリース
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●3号機燃料プール内に落下した燃料交換機(FHM)の撤去作業について初めて日報で報告される ●モニタリングポストで警報が発生したが、すぐに通常値に戻ったことから「ノイズが発生したものと考えている」 ●協力会社作業員が帰宅途中に体調不調を訴え病院搬送されその後死亡。原発作業との関連は確認中 ●地下水バイパス ~通算75回目の海洋への排水が終了。排水した地下水バイパス水は1,747トン

 2015年8月1日 今日の東電プレスリリース
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●高濃度汚染物を長期保管する高性能容器(HIC)水漏れについて2回目の点検を実施中。1回目の点検時に見つかったものとは別のHICで水溜りを発見 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~通算75回目の海洋への排水を開始 ●地下水バイパス揚水井分析結果(7月30日採取分)ではNo.9のトリチウム濃度が過去最高値。揚水井の汚染範囲が徐々に拡大か

 2015年7月31日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●2号機 ~使用済み燃料プール冷却を再開 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機海水排水配管トレンチの滞留水の移送完了。ただし残水処理を除く ●地下水バイパス ~通算75回目となる海洋排水の準備が進む ●1~4号機タービン建屋東側 1~4号機取水口南側(遮水壁前)のセシウム137が過去最高値

 2015年7月30日 今日の東電プレスリリース
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●タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送自動化に向けた試験を実施。期間は約3週間 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.3でセシウム137が、1~4号機取水口南側(遮水壁前)では全ベータが過去最高値

 2015年7月29日 今日の東電プレスリリース
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●重要な電源装置に事故(警報発生)の続報。原因をチガヤ対策のシートを止めるピンと断定 ●たった1.3気圧で凹んでしまった廃スラッジ貯蔵タンク (A)の問題は追加調査を行わず、作業は現状のまま進めるとの判断 ●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を実施(移送先は1号機廃棄物処理建屋) ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス揚水井No.10のトリチウムが1,700ベクレルに上昇。サンプル分析を行った井戸は12本中4本のみ

 【コラム】[電源設備ダウン]廃炉まで40年。設備更新は大丈夫か?
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◇原因はチガヤ対策のピンによる火災と断定
◇重要な電源装置に事故(警報発生)が連続
◇メタルクラッド2Bは、原発内の重要施設に電気を送る極めて重要な配電盤
◇地絡の原因はケーブルが収められたフレキシチューブの火災で確定か?
◇仮設の電路のまま廃炉までの40年を運用するのか?
◇事故を起こした建屋内の設備の更新は?

2015年7月28日 今日の東電プレスリリース
 2015年7月28日 今日の東電プレスリリース
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●1号機建屋カバー屋根パネルの取り外しを開始 ●重要な電源装置に事故(警報発生)が連続 ●地絡の原因はケーブルが収められたフレキシチューブの火災か ●廃スラッジ貯蔵タンク(A)変形の続報。放射性廃棄物を収めるステンレス製の貯蔵タンクが3メートルの水位差で変形していいものなのか? ●真夏日が続く中、作業員に熱中症発生 ●2号機 使用済燃料プールの冷却を停止。停止予定は7月31日まで ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1で全ベータが過去最高値

 2015年7月27日 今日の東電プレスリリース
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●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2、3,4号機ウェルポイント汲み上げ水(地下水)でトリチウムが過去最高値

 2015年7月26日 今日の東電プレスリリース
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●1~4号機取水口内南側(遮水壁前・海水)全ベータが520ベクレルで過去最高値 ●1~3号機放水路 濃度上昇は降雨の影響? 浪江の雨量は0.5mm

 2015年7月25日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●地下水バイパス ~通算74回目の海洋排水を終了。排出量は1,677トン

 2015年7月24日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~通算74回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス揚水井No.10のトリチウム濃度が分析結果が1,900 Bq/L ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-6、No.1で過去最高値 ●1~3号機放水路 濃度の上昇は降雨の影響と推定

 2015年7月23日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算74回目) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3-3でセシウム137が過去最高値 ●K排水路の状況 ~地下水バイパスの運用目標、WHO飲料水水質ガイドラインを上回る状態なのに、「前日の分析結果よりも低下していることを確認」。たしかに実際に下がって入るが、強調すべきことか?

2015年7月22日 今日の東電プレスリリース
 2015年7月22日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~揚水井No.4の試料採取を中止 ●H4エリア <全ベータ>E-1は低下傾向、E-9は上昇傾向 ●H6エリア <トリチウム>G-2が上昇傾向 ●1~4号機タービン建屋東側 港湾中央の海水でセシウム134が過去最高値 ●地下貯水槽分析結果は2015年7月18日(採取日:7月17日)以後、データが発表されていない
☆5日連続で真夏日

 2015年7月21日 今日の東電プレスリリース
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●冷却停止時のバックアップ体制についての言及なし。3号機の使用済燃料プール代替冷却系をポンプ交換のため停止。1時間8分後に再起動 ●1号機カバー屋根パネル貫通孔からの飛散防止剤の散布作業が7月21日午前9時10分、終了 ●2号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止2号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●3号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1の全ベータが過去最高値 ●K排水路の状況 分析結果の上昇は降雨による一時的なものと推定
☆4日連続で真夏日

 【コラム】137.0mmの大雨の中、サンプル採取の中止と実行が混在した謎
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◇アメダス「浪江」で7月16日の降雨量は137.0mm
◇H4エリアでは、隣接する計測ポイントで採取したりしなかったり
◇岸壁では「採取せず」、海の上では「採取実施」
◇「K排水路」での測定の謎

 2015年7月20日 今日の東電プレスリリース
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●雑固体廃棄物焼却設備付近の450tクローラークレーンで火災 ●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水移送を停止 ●1~4号機タービン建屋東側 3,4号機ウェルポイント汲み上げ水のトリチウム濃度が過去最高値

2015年7月19日 今日の東電プレスリリース
 2015年7月19日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は1号機廃棄物処理建屋) ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~トリチウム濃度の高い揚水井No.10の汲み上げ水は、他の井戸の地下水で薄めて海への排水を進める方針 ●H4エリア周辺地下水 E-1の全ベータが急増し3万6000ベクレルに。東京電力は「過去の変動の範囲内で、降雨の影響」と説明

 2015年7月18日 今日の東電プレスリリース
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●汚染水処理設備のRO膜装置で汚染水が漏洩の「続報」。バキューム回収した汚染水は約2.5m3、事故が発生した装置以外の3系統のうち1系統で運転を再開 ●地下水バイパス揚水井分析結果 ~揚水井No.9でトリチウムが過去最高値 ●H4エリア周辺地下水E-2,E-10は測定値が発表されるものの、その他予定の4カ所は「悪天候により採取中止」の怪 ●H6エリアはすべて「悪天候により採取中止」
◇雨はおさまったものの、最高気温31.2℃の真夏日(気象庁アメダス「浪江」)

2015年7月17日 今日の東電プレスリリース
 2015年7月17日 今日の東電プレスリリース
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●汚染水処理設備のRO膜装置で汚染水が漏洩 ●1号機の原子炉建屋カバーの解体で、放射性物質放出を抑えるために設置した「バルーン」がずれた→再設置せずと総合的に判断 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を切り替え(移送先はプロセス主建屋) ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先はプロセス主建屋) ●地下水バイパス ~通算73回目の海洋排水を終了。排出量は1,239トン ●H4エリア ~K排水路の堰を越えて、汚染水が海に流れ出した問題に関連して、切替C排水路や構内側溝排水放射線モニタでセシウム137、全ベータが上昇したのは、7月16日の強い降雨の影響と推測 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.2-6、3,4号機取水口間の海水、4号機スクリーンの海水で過去最高値。1,2号機海側の地下水観測孔7カ所で「悪天候により採取中止」 ●1~3号機放水路(7月15日採取) ●K排水路の状況 ~セシウム134,137,全ベータの上昇は強い降雨の影響と推測

【コラム】またも「K排水路」から汚染水が海へ…
 【コラム】またも「K排水路」から汚染水が海へ…
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◆デジャヴかと思うほどクリソツな発表資料
◆1年に4~5回くらいは、汚染されたK排水路の水が海に流れちゃうかもしれないんだよね。
◆汚染度は前回の10倍! しかしそれ以前の問題として…

 2015年7月16日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算73回目の海洋排水を開始 ●K排水路の状況 ~測定値の上昇は「降雨による表層土の流入のため上昇」
◇約10kmにある気象庁のアメダス「浪江」の観測で、7月16日の降水量合計は137.0mm  1時間最大29.0mm、10分間最大9.0mmの豪雨

 2015年7月15日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算73回目) 揚水井No.10のトリチウム濃度は過去最高値

2015年7月14日 今日の東電プレスリリース
 2015年7月14日 今日の東電プレスリリース
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●6号機の原子炉保護系の電気施設が、配電設備点検の不手際により停止した続報。本来の原子炉保護系MG-SET(A)を起動 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「停止中」 ●地下水バイパス 揚水井No.10の分析結果(7月9日)第三者機関の分析でトリチウムが2,000ベクレルに ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-8のセシウム134/137が過去最高値
◇最高気温36.3℃の【猛暑日】

 2015年7月13日 今日の東電プレスリリース
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●6号機の原子炉保護系の電気施設が、配電設備点検の不手際により停止 ●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●1~4号機タービン建屋東側 ~3,4号機ウェルポイント汲み上げ水でトリチウムが過去最高値
◇原子炉保護系・非常用ガス処理系とは?(原子力規制委員会の用語解説より)

 2015年7月12日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は1号機廃棄物処理建屋)

2015年7月11日 今日の東電プレスリリース
 2015年7月11日 今日の東電プレスリリース
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●2号機、3号機、4号機の廃スラッジ貯蔵タンクに変形等の異常のないことを確認 ●2号機海水配水管トレンチのグラウト充填作業が完了 ●3号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●地下水バイパス ~揚水井No.10のトリチウム濃度は、さらに上昇して1,900ベクレルに(最高値更新) ●H6エリアG-2のトリチウムが2,100ベクトルに急増したのは、過去の変動範囲内であり、降雨の影響

 2015年7月10日 今日の東電プレスリリース
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●5号機 ~プール冷却を残留熱除去系から使用済燃料プール冷却系に切り替え ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●地下水バイパス ~排水に関するサンプリング結果(南放水口付近)

 2015年7月9日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~通算72回目の海洋排水を終了。排出量は1,233トン

 2015年7月8日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「運転中」 ●地下水バイパス ~揚水井NO.10のトリチウム濃度の上昇が続く。7月6日採取分では1,800ベクレル ●地下水バイパス ~通算72回目の海洋排水を開始 ●北防波堤北側の太平洋で全ベータが過去最高値

 2015年7月7日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 ~使用済燃料プール水の放射能分析の結果(採取日:7月6日) ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「停止中」 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算72回目) ●地下水バイパス 詳細分析と加重平均サンプル分析 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-8でセシウム134/137が過去最高値

 2015年7月6日 今日の東電プレスリリース
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 2015年7月5日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止 ●3号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水を移送停止

 2015年7月4日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス 揚水井No.10でトリチウム(H-3)が運用目標値を上回る1700ベクレル。ただし汲み上げは停止中 ●H4エリア 周辺地下水E-10のトリチウム濃度が10000ベクレル ●H6エリア 周辺地下水G-2のトリチウムが1300ベクレル ●K排水路7月3日午前11時50分に採取分での高濃度は降雨の影響により一時的に上昇したものと推定

 2015年7月3日 今日の東電プレスリリース
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 2015年7月2日 今日の東電プレスリリース
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●1~4号機タービン建屋東側 3,4号機ウェルポイント汲み上げ水でアンチモン(Sb)125を検出 ●K排水路の状況 7月1日採取分で全ベータが140、170ベクレル

 2015年7月1日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~揚水井No.10のトリチウム(H-3)濃度が1,500ベクレルに! 汲み上げを停止 ●地下水バイパス ~通算71回目の海洋排水を終了。排出量は1,165トン ●1~3号機放水路 ~2号機放水路立抗でセシウムが過去最高値

 2015年6月30日 今日の東電プレスリリース
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●3号機使用済み燃料プール冷却を再開 ●高性能容器(HIC)のベント孔再確認の続報。7基のHICにベント孔の過不足が判明 ●福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~地下水の海洋への排水を開始(通算71回目) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-12でセシウム濃度が前日に比べて上昇

 2015年6月29日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水移送を停止 ●5号機 ~使用済み燃料プール冷却浄化系を停止し、原子炉側の非常時熱負荷運転での冷却を開始 ●地下水バイパス ~通算71回目となる海洋排出の準備が進む ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.3でトリチウム濃度が過去最高値

 2015年6月28日 今日の東電プレスリリース
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●タンクエリアの雨水カバー他設置工事を行っていた作業員が右手中指を負傷。いわき市内の病院に救急搬送の続報 ●1号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送再開(移送先は1号機廃棄物処理建屋) ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●1~4号機タービン建屋東側 ~物揚場前の全ベータ、1号機取水口のセシウム-137が過去最高値 ●K排水路の状況 ~数値上昇は降雨の影響による一時的なものと推定

 2015年6月27日 今日の東電プレスリリース
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●タンクエリアの雨水カバー他設置工事を行っていた作業員が右手中指を負傷。いわき市内の病院に救急搬送 ●1号機 ~復水貯蔵タンクの滞留水移送を停止 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス揚水井No.2、No.4~No.10のデータなし

 【コラム】付け替えたラインにいきなり「本番水」を流す愚行
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 2015年6月26日 今日の東電プレスリリース
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●3号機廃棄物地下貯蔵設備建屋、廃スラッジ貯蔵タンク(A)周辺で滞留水のコバルト-60濃度が1ケタ上昇した件の続報。変形した原因調査等を行うことから移送作業を中断。また2,3号機の同様の施設からの移送も中断 ●漏洩事故を起こした耐圧ホースによる汚染水移送ラインをポリエチレン管に付替えの続報。漏洩等の異常がないことを確認 → 意義あり! ●H6エリア周辺地下水G-2のトリチウムが、1,800ベクレルに急上昇 ●地下貯水槽 ~地下貯水槽No.3(ドレン孔水)北東側で全ベータ値が270ベクレルだったが、過去の変動幅のうちだと確認したのだそうな

 【コラム】いわき市漁業共同組合が事故原発を視察
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◆東京電力が発表した3枚の写真
◆視察のマイクロバスは少なくとも2台
◆高機能フィルター付きの半面マスクではなく、通常のマスクという軽装での視察
◆説明しているのは福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデントの増田尚宏氏か

 2015年6月25日 今日の東電プレスリリース
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●故障して2日間放置していたサンプル採取器が設置された排水路の水で、トリチウム濃度がNDから2,500ベクレルに急上昇した件の続報。C排水路35m盤のトリチウム濃度はNDに ●漏洩事故を起こした耐圧ホースによる汚染水移送ラインをポリエチレン管に付替え ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~通算70回目の海洋排水を終了。排出量は1,229トン ●H4エリア周辺地下水、23日は悪天候により採取中止 ●H6エリア周辺地下水、23日は悪天候により採取中止 ●K排水路の状況 ~セシウム134、セシウム137、全ベータ値が前日の分析結果よりも上昇。降雨の影響により一時的に上昇したものであると推定

 【コラム】「地層処分」とは核のゴミの最終処分の話です
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◆資源エネ庁の「いま改めて考え量地層処分」というパンフレット
◆「核燃料サイクル」を推進する方針です???
◆公募がないから指名します
◆指名された地域に対する「敬意」と「感謝」が必要???

 2015年6月24日 今日の東電プレスリリース
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●故障して2日間放置していたサンプル採取器が設置された排水路の水で、トリチウム濃度がNDから2,500ベクレルに急上昇 ●5号機燃料プールの冷却を停止。計測用電源の切替えのため。作業を終了し4時間40分後に冷却を再開 ●5号機燃料プールの冷却を停止。計測用電源の切替えのため。作業を終了し4時間40分後に冷却を再開 ●3号機廃棄物地下貯蔵設備建屋、廃スラッジ貯蔵タンク(A)周辺で滞留水のコバルト-60濃度が1ケタ上昇した件の続報。建屋周辺地下水への影響はないと示すするため、サブドレン水を分析 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「停止中」(ただし下線はなし) ●地下水バイパス ~海洋への排水を開始(通算70回目) ●地下水バイパス揚水井分析結果(6月22日採取)揚水井No.10でトリチウムが過去最高の1,300ベクレル ●1~4号機タービン建屋東側 ~6月23日は「悪天候により採取中止」 ●K排水路の状況 ~数値上昇は雨のせい。すぐに下がると「推定」という名の虚言

 2015年6月23日 今日の東電プレスリリース
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●3号機廃棄物地下貯蔵設備建屋、廃スラッジ貯蔵タンク(A)周辺で滞留水のコバルト-60濃度が1ケタ上昇し、1万7000ベクレルに ●地下水バイパス ~通算70回目となる海洋排出の準備が進む

 2015年6月22日 今日の東電プレスリリース
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●H4エリア ~20日は悪天候により「採取中止」 ●H6エリア ~20日は悪天候により「採取中止」 ●1~4号機タービン建屋東側 ~3,4号機ウェルポイント汲み上げ水でトリチウムが過去最高値

 2015年6月21日 今日の東電プレスリリース
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●3号機燃料プールの冷却を停止。冷却弁の点検のため。停止予定は約9日間 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~燃料プール循環冷却系「停止中」、タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止

 2015年6月20日 今日の東電プレスリリース
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●淡水化処理RO膜装置で高濃度汚染水がまた漏洩。全ベータは24,000ベクレル。原因はバルブ締め切りという単純ミスか? ●地下水バイパス 揚水井No.4~No.8、No.2、No.10、No.12のデータは発表なし。発表されたNo.9ではトリチウムが過去最高値!

2015年6月19日 今日の東電プレスリリース
 2015年6月19日 今日の東電プレスリリース
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1~4号機タービン建屋東側 ~港湾内の海水でストロンチウム-90が過去最高値の1000ベクレル(5月4日採取分の分析結果)
●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先はプロセス主建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を再開(移送先はプロセス主建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置・第二セシウム吸着装置(サリー)「運転中」 ●地下水バイパス ~通算69回目の海洋排水を終了。排出量は1,258トン

 2015年6月18日 今日の東電プレスリリース
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●高性能容器(HIC)からの汚染された水の漏洩について点検が終わる ●地下水バイパス ~海洋への排水を開始(通算69回目) ●H4エリア ~16日は悪天候により「採取中止 ●H6エリア ~16日は悪天候により「採取中止」 ●1~4号機タービン建屋東側 ~注釈に「濁度高」

2015年6月17日 今日の東電プレスリリース
 2015年6月17日 今日の東電プレスリリース
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1~4号機タービン建屋東側 ~悪天候の15日に採取した港湾外の海水で全ベータが過去最高値
●1号機原子炉格納容器ガス管理設備B系監視不能の続報。検出器を交換して対応。原因究明は「未」 ●多核種除去設備建屋内で協力企業作業員が作業中に転倒し骨折。いわき市の病院で診察を受けた結果、全治約3カ月 ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「停止中」 ●地下水バイパス ~通算69回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス揚水井分析結果 ~6月15日は悪天候により採取中止 ●H4エリア ~15日は悪天候により「採取中止」 ●H6エリア ~15日は悪天候により「採取中止」 ●1~4号機タービン建屋東側 ~16日は悪天候のため「採取中止」

 2015年6月16日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~使用済燃料プールの冷却を再開 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「停止中」 ●H4エリア ~14日は悪天候により「採取中止」 ●H6エリア ~14日は悪天候により「採取中止」 ●1~4号機タービン建屋東側 ~15日は悪天候のため「採取中止」

 2015年6月15日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~使用済燃料プールの冷却を停止。停止期間は明示されず ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●水処理設備および貯蔵設備 ~増設多核種除去設備「ホット試験中」 ●1~4号機タービン建屋東側 1日0.5ミリの雨量(浪江のデータ)で悪天候のためサンプル採取を中止

【コラム】いわき市の漁協が海洋排出を拒否した報道に見る苦渋
 【コラム】いわき市の漁協が海洋排出を拒否した報道に見る苦渋
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◆福島民報と福島民友で「サブドレン水反対」の扱いに差
◆片や「見送り」、片や「反対意見」
◆漁場をこれ以上汚染してほしくない
◆地元」である福島原発の事故収束を妨げたくない

 2015年6月14日 今日の東電プレスリリース
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●増設多核種除去設備の制御回路で地絡。重故障警報も発生したため、設備を停止 <続報>3系統とも運転再開 ●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。K排水路排水口6月13日採取の測定結果 ●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送再開し、5時間41分後に停止(移送先は1号機廃棄物処理建屋)

2015年6月13日 今日の東電プレスリリース
 2015年6月13日 今日の東電プレスリリース
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●1号機原子炉格納容器ガス管理設備B系が電圧低下で監視不能の続報。直ったと思ったら半日でまた監視不能状態に。別系統が動いているからとはいうものの、非常に心配な状況 ●増設多核種除去設備の制御回路で地絡。重故障警報も発生したため、設備を停止 <続報>3系統中2系統で運転再開 ●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。K排水路排水口6月12日採取の測定結果 ●地下水バイパス ~通算68回目の海洋排水を終了。排出量は1,278トン ●地下水バイパス揚水井分析結果(6月11日採取)過去最高値に迫るトリチウム1,000ベクレルを記録した揚水井No.10は測定なし。また、2つの揚水井でポンプ点検により採取中止 ●H6エリア 周辺地下水G-2のトリチウム値がさらに上昇 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-17でセシウム134・セシウム137が過去最高値を記録した続報

 2015年6月12日 今日の東電プレスリリース
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●1号機原子炉格納容器ガス管理設備B系が電圧低下で監視不能に。別系統は正常に作動 ●増設多核種除去設備の制御回路で地絡。重故障警報も発生したため、設備を停止 ●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。K排水路排水口6月11日採取の測定結果 ●高性能容器(HIC)からの漏洩の続報。567基中合計30基で水漏れ等を確認。さらに蓋にベント孔がない等、HICの不具合についても追加報告 ●1号機 ~復水貯蔵タンクの滞留水を、1号機廃棄物処理建屋へ断続的に移送 ●6号機 ~燃料プールの冷却を非常時熱負荷運転から使用済燃料プール冷却系に切り替え ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置・第二セシウム吸着装置(サリー)「運転中」 ●H6エリア 周辺地下水G-2のトリチウム値が上昇 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-17でセシウム134・セシウム137が過去最高値

 2015年6月11日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。K排水路排水口6月10日採取の測定結果は前日に比べ低下 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) 水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「停止中」

 2015年6月10日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。K排水路排水口6月9日採取の測定結果は前日に比べ上昇。降雨により表層土が流入したため上昇したもので、港湾口連続モニタの値に有意な変動が確認されていないと説明 ●2号機、使用済み燃料プール冷却を再開 ●地下水バイパス揚水井分析結果(6月8日採取)揚水井No.10で過去最高値に迫るトリチウム1,000ベクレルを記録。また、揚水井No.8は採取中止 ●1~4号機タービン建屋東側 ~南防波堤南側(港湾の外の海水)で全ベータが過去最高値

 2015年6月9日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。K排水路排水口6月8日採取の測定結果 ●福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータ ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先はプロセス主建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先はプロセス主建屋) ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-8でセシウム-137が過去最高値

 2015年6月8日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。K排水路排水口6月7日採取の測定結果 ●2号機プール冷却を停止。再運転予定は記されず ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「停止中」 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.3、3,4号機ウェルポイント汲み上げ水でトリチウムが過去最高値

 2015年6月7日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。K排水路排水口6月6日採取の測定結果は、全ベータが急増 ●地下水バイパス ~通算67回目の海洋排水を終了。排出量は1,322トン ●1号機排水路・2号機排水路のサンプリング結果

 2015年6月6日 今日の東電プレスリリース
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◆側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。K排水路排水口6月5日採取の測定結果 ◆地下水バイパス ~海洋排水を開始(通算67回目) ●地下水バイパス揚水井分析結果(6月4日採取)揚水井No.9でトリチウムが過去最高値

 2015年6月5日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。K排水路排水口6月4日採取の測定結果 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~通算67回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス一時貯留タンク詳細分析結果(5月1日採取分) ●3,4号機取水口間、4号機スクリーン、1~4号機取水口内南側(遮水壁前)の海水でトリチウムが過去最高値 ●1号機排水路・2号機排水路のサンプリング結果

【コラム】汚染水の海洋流出は明らか
 【コラム】汚染水の海洋流出は明らか
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◆1.耐圧ホースはなぜ破れたのか
◆2.あまりにマズい場所での漏洩
◆3.汚染水は確実に海洋に流出する

 2015年6月4日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。K排水路排水口6月3日採取の測定結果 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●

 2015年6月3日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。バキューム車による汚染水回収について報告 ●1号機格納容器内部検査のために取り外していた温度計の再設置後評価 ●1号機 ~ディーゼル発電機(B)室の滞留水を1号機タービン建屋地下に断続的に移送 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は3号機タービン建屋地下) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先はプロセス主建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「停止中」 ●地下水バイパス ~揚水井の一部でポンプ点検のため採取中止 ●1号機排水路・2号機排水路のサンプリング結果

 2015年6月2日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。漏洩した汚染水の総量を7~15トンと推計 ●K排水路排水口放射能分析結果(6月2日分追記) ●5号機の原子炉内の核燃料のすべてをプールに移動 ●1~4号機タービン建屋東側 ~護岸近くの地下水や海水で過去最高値が続出

 2015年6月1日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。「核燃料物質又は核燃料物質によって汚染された物が管理区域外で漏えい」と判断するも、「外洋への影響はない」 ●K排水路排水口放射能分析結果(6月1日分追記) ●地下水バイパス ~通算66回目の海洋排水を終了。排出量は1,450トン ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3でトリチウム(H-3)が過去最高値 ●

 2015年5月31日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。港湾口連続モニタの値に有意な変動はない ●K排水路排水口放射能分析結果(5月31日分追記) ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~海洋への排水を開始(通算66回目) ●1号機排水路・2号機排水路のサンプリング結果

 2015年5月30日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースからの汚染水が漏洩の続報。漏洩した汚染水は全ベータが110万ベクレル以上だと判明 ●5月27日に発生した車両スクリーニング場でのタンク水漏れの続報 ●K排水路排水口放射能分析結果(5月29日・30日分) ●地下水バイパス ~通算66回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス一時貯留タンク分析結果(5月20日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 ~港湾の内外で全ベータ値の上昇が観測される

 2015年5月29日 今日の東電プレスリリース
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●側溝内に設置された耐圧ホースから、移送中の汚染水が漏洩 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は3号機タービン建屋地下) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先はプロセス主建屋) ●6号機 ~プール冷却を非常時熱負荷運転に切り替え ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●1号機排水路・2号機排水路のサンプリング結果

 2015年5月28日 今日の東電プレスリリース
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●Jヴィレッジで車両洗浄に使った水を保管している第一原発構内のタンクで、水の漏洩 ●2号機使用済燃料プールの冷却を再起動

 2015年5月27日 今日の東電プレスリリース
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●RO濃縮塩水(高濃度のベータ核種を含む汚染水)を貯蔵していたフランジ型タンク(高濃度汚染水漏洩を起こしたH4・H6エリアのタンクも同タイプ)の解体作業を開始 ●RO濃縮塩水(高濃度のベータ核種を含む汚染水)の処理を概ね完了したと発表。なお多核種処理設備で処理待ちの高濃度汚染水、ストロンチウム処理水と言い換えられている汚染水、さらにRO濃縮水のタンク底部残水はいまも処理待ちで残っている ●No.3軽油タンクについて「特定原子力施設に係る実施計画」の定めを逸脱する状況を脱す ●水処理設備および貯蔵設備 増設多核種除去設備、モバイル型ストロンチウム除去装置、第二モバイル型ストロンチウム除去装置、RO濃縮水処理設備「停止中」 ●1~4号機タービン建屋東側 ~1~4号機取水口内南側(遮水壁前)の全ベータが過去最高値 ●1~3号機放水路 ~1号機排水路・2号機排水路のサンプリング結果

 2015年5月26日 今日の東電プレスリリース
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●2号機使用済燃料プールの冷却を停止。計装品点検のため ●1号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送再開し、3時間44分後に停止(移送先は1号機廃棄物処理建屋) ●2号機 ~使用済燃料プールの冷却を停止。タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~通算65回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,463トン ●地下水観測孔No.1-8のセシウム-134、セシウム-137で過去最高値 ●港湾口北東側の海水でトリチウムが過去最高値 ●港湾口南東側の海水でトリチウムが過去最高値

 2015年5月25日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 ~機廃棄物地下貯蔵設備建屋の原子炉冷却材浄化系廃樹脂貯蔵タンクエリア、廃スラッジ貯蔵タンクエリアの滞留水移送を開始(移送先は3号機廃棄物処理建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~多核種除去設備(ALPS)「停止中」 ●地下水バイパス ~海洋への排水を開始(通算65回目) ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.3、3,4号機ウェルポイント汲み上げ水でトリチウムが過去最高値

 2015年5月24日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は3号機タービン建屋地下) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~通算65回目となる海洋排出の準備が進む ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(5月22日採取分)

2015年5月23日 今日の東電プレスリリース
 2015年5月23日 今日の東電プレスリリース
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●高性能容器(HIC)からの漏洩の続報。新たに6基で水溜り等 ●建屋カバー屋根パネル取り外しを延期。開口部を塞ぐバルーンがずれていたため ●H4エリア、H6エリアのサンプリング(5月21日分)は悪天候のため中止 ●2号機放水路立坑のモニタリング頻度を週3回に

 2015年5月22日 今日の東電プレスリリース
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●H6エリアG-2のトリチウム濃度が2,800Bq/Lに急増 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(5月20日採取分)

 2015年5月21日 今日の東電プレスリリース
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●1号機建屋カバーからの飛散防止剤散布を終了 ●H4エリア周辺地下水測定点E-9の全ベータ値が20,000Bq/Lに急増 ●3,4号機取水口間の海水、4号スクリーンの海水で過去最高値 ●2号機放水路の全ベータ、トリチウムの値の続報

2015年5月20日 今日の東電プレスリリース
 2015年5月20日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 増設廃棄物地下貯蔵設備建屋から2号機廃棄物処理建屋へ断続的に移送実施。タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送先を切り替え(現在の移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~通算64回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,748トン ●地下水バイパス揚水井分析結果(5月18日採取分) ●H4エリア周辺地下水 E-9で全ベータが過去最高値となる20,000ベクレル ●1~4号機タービン建屋東側 2号機取水口・港湾中央の2地点で海水中のセシウム濃度が過去最高値 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(5月18日採取分) ●1~3号機放水路(項目名変更:1号機放水路の状況→1~3号機放水路の状況) ●2号機放水路の発表フォームが変更され、上流側・下流側でデータが公表される

2015年5月19日 今日の東電プレスリリース
 2015年5月19日 今日の東電プレスリリース
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●2号機増設廃棄物地下貯蔵設備建屋の滞留水の移送を開始(移送先は2号機廃棄物処理建屋) ●地下水バイパス ~海洋への排水を開始(通算64回目) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-17でセシウム-134・セシウム-137の濃度が過去最高値。東京電力は分析過程での問題の可能性を指摘 ●2号機放水路 16日~18日採取分の分析結果

 2015年5月18日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を切り替え(移送先は3号機タービン建屋地下) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~通算64回目となる海洋排出の準備が進む ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.3、3,4号機ウェルポイント汲み上げ水のトリチウム(H-3)で過去最高値

 2015年5月17日 今日の東電プレスリリース
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●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(5月15日採取分)

 2015年5月16日 今日の東電プレスリリース
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●高濃度放射性物質を保管する高性能容器(HIC)からの水漏れの続報。157基中20基で水溜まり等を確認 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「運転中」 ●地下水バイパス揚水井分析結果(5月14日採取分) ●地下水観測孔No.1-9の全ベータが過去最高値の続報 ●2号機放水路の続報。全ベータは63,000Bq/Lと前回同様に高い濃度

 2015年5月15日 今日の東電プレスリリース
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●1号機建屋カバー取り外しに向け、飛散防止剤散布を6時45分より開始 ●2号機 ~高濃度滞留水移送を約20時間実施(移送先は3号機タービン建屋地下) ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「運転中」 ●地下水観測孔No.1-9の全ベータが過去最高値 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水及び海水中の放射性物質濃度の状況(トレンド) ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(5月13日採取分) ●2号機放水路で全ベータ・トリチウムが前回値と比較して大幅に高い濃度

 【重要】第一原発・海水で検出された放射能の虚実
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◆海洋に排水した水の全ベータ濃度はNDだったのに…
◆事故前の原発の写真で見てみると…
◆お恥ずかしい話ながら過去のデータを見てみると…
◆海水1リットルあたり10ベクレル程度の全ベータ濃度は「ふつうの数値」なのか?
◆全ベータの内訳の精査と公表が待たれる

 2015年5月14日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「停止中」 ●地下水バイパス ~通算63回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,758トン
◇最高気温が30度超え。現場の人たちの健康が心配だ。

 2015年5月13日 今日の東電プレスリリース
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●5号機原子炉内の燃料が、制御棒が引き抜けても臨界しない配置になったと発表 ●1号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~海洋への排水を開始(通算63回目) ●地下水バイパス揚水井分析結果(5月11日採取分) ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(5月11日採取分)

 2015年5月12日 今日の東電プレスリリース
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●H3タンクエリアB2タンクからの残水移送終了にともない、多核種除去設備のA系を起動。停止中のB系・C系も起動の予定 ●停止中の原子炉を冷却する5号機の残留熱除去系ポンプのを切り替え。ポンプの振動が高かったため ●1号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送再開(移送先は1号機廃棄物処理建屋) ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~通算63回目となる海洋排出の準備が進む ●4月6日採取分(すでに排水済み)一時貯留タンクの詳細分析結果 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-8のセシウム-137が過去最高値

2015年5月11日 今日の東電プレスリリース
 2015年5月11日 今日の東電プレスリリース
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【重要】排水ポイントから南に200m以上離れた海水から全ベータを検出
●地下水バイパス ~排水についてのサンプリング結果 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.3、3,4号機ウェルポイント汲み上げ水のトリチウム(H-3)、港湾中央(海水)の全ベータで過去最高値

 2015年5月10日 今日の東電プレスリリース
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●H3タンクエリアB2タンクからの残水移送終了にともない、多核種除去設備を停止 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(5月8日採取分)

 2015年5月9日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス揚水井分析結果(5月7日採取分)

 2015年5月8日 今日の東電プレスリリース
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●H3タンクエリアの高濃度汚染水漏れの続報。タンク内の残水の移送を完了。今回の移送に関連して多核種除去設備を5月9日から全台停止の予定 ●高濃度汚染水の漏洩が疑われる高性能容器(HIC)の点検結果は、今後は取り纏めて発表 ●3号機 ~使用済燃料プール水の放射能分析の結果(採取日:5月7日) ●地下水バイパス ~通算62回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,448トン ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(5月6日採取分)

 2015年5月7日 今日の東電プレスリリース
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●H3タンクエリアの高濃度汚染水漏れの続報。タンク内の残水の移送を開始 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~海洋への排水を開始(通算62回目) ●1~4号機タービン建屋東側 ~物揚場前の海水でセシウム-137が過去最高値

 2015年5月6日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算62回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス揚水井分析結果(5月4日採取) ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(5月4日採取分)

 2015年5月5日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送停止 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-8のセシウム-134、セシウム-137、3,4号機取水口間、4号機スクリーンの全ベータが過去最高値

 2015年5月4日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を再開(移送先は3号機タービン建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を停止 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.3、3,4号機ウェルポイント汲み上げ水のトリチウムが過去最高値

 2015年5月3日 今日の東電プレスリリース
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●H3タンクエリアの高濃度汚染水(ストロンチウム90を多量に含むRO濃縮水)を貯蔵するタンクから汚染水漏れの続報。タンク内のRO濃縮水を多核種除去設備へ移送。残水の移送は準備中 ●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からプロセス主建屋への溜まり水移送を停止 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(5月1日採取分)

 2015年5月2日 今日の東電プレスリリース
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●H3タンクエリアの高濃度汚染水(ストロンチウム90を多量に含むRO濃縮水)を貯蔵するタンクから汚染水漏れの続報。監視カメラを設置。あまりにも線量が高いせいか ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「運転中」。サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水を移送 ●地下水バイパス揚水井分析結果(4月30日採取) 揚水井No.9のトリチウムが過去最高値

 2015年5月1日 今日の東電プレスリリース
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●H3タンクエリアの高濃度汚染水(ストロンチウム90を多量に含むRO濃縮水)を貯蔵するタンクから汚染水漏れ ●1号機 ~高濃度滞留水の移送を約6時間実施 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「運転中」●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(4月29日採取分)

 2015年4月30日 今日の東電プレスリリース
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●凍結遮水壁(陸側)の18カ所で試験凍結を開始 ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「停止中」 ●地下水バイパス ~通算61回目の海洋への排水を開始

 2015年4月29日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~通算61回目となる海洋排水の準備が進む ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(4月27日採取分)

 2015年4月28日 今日の東電プレスリリース
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●1~4号機タービン建屋東側 ~南防波堤南側の海水のトリチウム濃度、1号機取水口の海水の全ベータ濃度が過去最高値

 2015年4月27日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を変更(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●1~4号機タービン建屋東側 ~3,4号機ウェルポイント汲み上げ水のトリチウム濃度が過去最高値

 2015年4月26日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は1号機廃棄物処理建屋) ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(4月24日採取分)

 2015年4月25日 今日の東電プレスリリース
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●瓦礫一時保管エリアの破損したテントの張り替え作業を完了 ●給水に使用していた10トンタンクローリーから燃料の軽油が漏洩 ●地下水バイパス揚水井分析結果(4月23日採取分)

 2015年4月24日 今日の東電プレスリリース
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●高性能容器(HIC)の蓋付近に高濃度のたまり水があった件の続報。さらに1基のHICに水溜まりを発見 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送先を切り替え(移送先は3号機タービン建屋地下) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送先を切り替え(移送先はプロセス主建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「停止中」 ●地下水バイパス ~通算60回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,431トン ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(4月22日採取分)

 2015年4月23日 今日の東電プレスリリース
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●1号機タービン建屋所内ボイラー室・ディーゼル発電機(B)室の滞留水は、今後「必要に応じて」移送 ●2号機原子炉圧力容器底部温度計(TE-2-3-69R)の信頼性について ●高性能容器(HIC)の蓋付近で高濃度のたまり水が発見された件の続報。新たに2基のHICに水溜まりとにじみを発見 ●5号機 ~原子炉の核燃料を使用済燃料プールへ燃料移動中 ●地下水バイパス ~海洋への排水を開始(通算60回目) ●

【コラム】「K排水路の汚れた雨水が海に流出」分かりやすく解説
 【コラム】「K排水路の汚れた雨水が海に流出」分かりやすく解説
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◆K排水路の汚れた雨水とは
◆事件は仮設のラインで発生した
◆そして21日の朝
◆最大の問題は事件まで数日間の降雨量
◆港湾内に流せば安全なのか?

 2015年4月22日 今日の東電プレスリリース
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●汚染水が外洋に流出したK排水路のポンプ起動とサンプリング結果 ●5号機原子炉圧力容器内の核燃料を使用済燃料プールに移す作業が始まる ●高性能容器(HIC)の蓋付近で高濃度のたまり水が発見された件の続報。さらに1基のHICに水たまり ●1号機所内ボイラー室およびディーゼル発電機(B)室の水位が制限内に復帰 ●1号機ディーゼル発電機(B)室→1号機タービン建屋へ滞留水を移送 ●地下水バイパス ~通算60回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス揚水井分析結果(4月6日採取)揚水井No.10のトリチウム濃度が過去最高値 ●1号機放水路 ~4月20日のサンプリングは「悪天候により採取中止」

 2015年4月21日 今日の東電プレスリリース
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●2号機の建屋一部の屋根からの高濃度汚染水を含む水を移送するポンプが停止。汚染を含む雨水が堰を乗り越えて海へ ●1号機 ~タービン建屋地下からの高濃度滞留水移送を再開し5時間54分後停止 ●1号機ディーゼル発電機(B)室の滞留水移送を再開 ●海水サンプリング ~港湾中央でトリチウムが過去最高値

2015年4月20日 今日の東電プレスリリース
 2015年4月20日 今日の東電プレスリリース
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●1号機格納容器のロボット探査で、前回回収を断念したロボットの撮影に成功 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●地下水バイパス排水に関するサンプリング結果(4月17日採取)

 2015年4月19日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を再開(移送先は3号機タービン建屋)  ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を再開(移送先はプロセス主建屋) ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(4月17日採取分)

 2015年4月18日 今日の東電プレスリリース
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●1号機ディーゼル発電機(B)室の滞留水移送を停止 ●地下水バイパス ~通算59回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,472トン ●1~4号機タービン建屋東側 ~これまでNDだった港湾口東側の海水で全ベータを検出

 2015年4月17日 今日の東電プレスリリース
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●1号機ディーゼル発電機(B)室の滞留水の移送を開始 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を停止 ●地下水バイパス ~海洋への排水を開始(通算59回目) ●1~4号機タービン建屋東側 ~3-4号機間ウェルポイント汲み上げ水の測定結果を発表 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(4月15日採取分)

2015年4月16日 今日の東電プレスリリース
 2015年4月16日 今日の東電プレスリリース
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●1号機原子炉格納容器内でのロボット調査2回目(速報) ●高性能容器(HIC)の蓋付近で高濃度のたまり水が発見された件の続報。14日に調査した15基で溜まり水などはなかったと発表 ●1号機建屋内の水位が高かったボイラー室近傍・ディーゼル発電機(B)室近傍のサブドレン水の分析結果とディーゼル発電機(B)室の水位 ●1号機 ~ ~タービン建屋からの高濃度滞留水移送を再開し6時間後停止(移送先は1号機廃棄物処理建屋) ●地下水バイパス ~通算59回目となる海洋排出の準備が進む ●1~4号機タービン建屋東側 ~3~4号機間ウェルポイント汲み上げ水の測定結果を発表(初採取)

紙切れ1枚の資料「Sr処理水の再処理」をできるだけ読み込んでみる
 紙切れ1枚の資料「Sr処理水の再処理」をできるだけ読み込んでみる
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◇ストロンチウム処理水は「ストロンチウム汚染水」
◇発表された資料から分かること
◇新たな疑問。「水抜きタンク」とは?

 【コラム】高性能容器(HIC)の水漏れはもっと注目されるべき
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◇さらに発見が続くHICのたまり水
◇HICとはどんなものか
◇高性能容器(HIC)の高濃度のたまり水についての記事が掲載された日報のチェック一覧

 2015年4月15日 今日の東電プレスリリース
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●ストロンチウム処理水を高性能多核種除去設備で再処理する件で参考資料を発表。資料はペラ1枚でなんら説明されていない ●高性能容器(HIC)の蓋付近で高濃度のたまり水が発見された件の続報。追加で調査した10基のHICのうち4つでたまり水やにじみが見つかる ●ドクターヘリ搬送されて入院していた協力企業作業員が退院 ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「運転中」 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(4月13日採取分)

 2015年4月14日 今日の東電プレスリリース
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●ドクターヘリ搬送された協力企業作業員が経過観察のため入院 ●手足の痺れを訴えた協力企業作業員をいわき市の病院に救急搬送 ●1号機 ~建屋内の水位が高かったボイラー室近傍・ディーゼル発電機(B)室近傍のサブドレン水の分析結果を記載 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置「停止中」 ●1~4号機タービン建屋東側 ~港湾中央の海水でトリチウムが過去最高値

【コラム】土壌調査の名を借りたフェーシング計画なのでは?
 【コラム】土壌調査の名を借りたフェーシング計画なのでは?
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◇地下水バイパスの海洋排出は、すでに1年近く行われているのに
◇調査の前から原因をほぼ断定
◇「調査」ではなく、「汚染箇所を覆う」ことが目的?
◇蛇足:「雨水は除外」に要注意

 1号機原子炉格納容器内でのロボット調査の経緯
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◇およそ10数メートル進んだところで…
◇回収断念で2台目を投入できず
◇4月10日の発表は「調査開始速報」
◇停止状態での周囲状況の確認
◇地下階にアクセス可能な開口部

2015年4月13日 今日の東電プレスリリース
 2015年4月13日 今日の東電プレスリリース
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●3号機使用済み燃料プールの冷却停止について、内容を補足して再掲載。プールの冷却を停止するのは4月17日までの127時間 ●ドクターヘリ搬送。協力企業作業員が草刈り作業中に腕に針金が刺さる怪我 ●1号機原子炉格納容器内でのロボット(クローラ調査装置)調査について、撮影映像と調査結果を発表。ロボットの故障についてはじめて「スタック」という表現で公表した ●タンクエリア等、過去の汚染水漏えい箇所で土壌調査 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を停止 ●H4エリア周辺地下水E-1の全ベータ値が前日の4,200から3万ベクレルに急増 ●H6エリア周辺地下水G-2のトリチウム値が前日の280から2,200ベクレルに急増
◇4月10日の降水量合計は11.0mm、4月11日の降水量合計は20.5mm(気象庁・浪江の観測ポイント)

 2015年4月12日 今日の東電プレスリリース
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●3号機使用済み燃料プール冷却を停止。一次系ポンプ(A)の交換作業のため ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「停止中」 ●地下水バイパス ~通算58回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,527トン ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(4月10日採取分)

2015年4月11日 今日の東電プレスリリース
 2015年4月11日 今日の東電プレスリリース
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1号機原子炉格納容器内のロボット(クローラ調査装置)調査を実施
●建屋周囲の地下水位の続報。1号機ディーゼル発電機(B)室の滞留水を移送 ●高性能容器(HIC)の蓋付近で高濃度のたまり水の続報。HICに蓄えた汚染水や、蓋の内側の汚染水の濃度が発表される ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送先を切り替え(移送先は高温焼却炉建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「運転中」 ●地下水バイパス ~海洋への排水を開始(通算58回目) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3のトリチウム濃度上昇は地下水の流動が変わったため

 2015年4月10日 今日の東電プレスリリース
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●建屋周囲の地下水位の続報。地下水位を上回っていた1号機所内ボイラー室の滞留水を移送 ●高性能容器(HIC)の蓋付近で高濃度のたまり水の続報。新たに3基のHICにたまり水。全ベータが390万ベクレルの「AJ8」について蓋開放調査を実施 ●1号機原子炉格納容器内のロボット(クローラ調査装置)調査のリリース発表。故障には触れず ●構内排水路のサンプリングデータ(4月2日採取) ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を再開(移送先は3号機タービン建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「運転中」 ●地下水バイパス ~通算58回目となる海洋排出の準備が進む ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(4月8日採取分)

 2015年4月9日 今日の東電プレスリリース
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●建屋内の高濃度滞留水の水位と地下水位の逆転で「運転上の制限」を充足していないと認める。東京電力は「外部への流出はないと考える」とするが根拠は薄弱 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送停止 ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)「停止中」

 2015年4月8日 今日の東電プレスリリース
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建屋周囲の地下水位の続報。いよいよ高濃度滞留水が地下水に逆流する危険が増してきたか。1号機タービン建屋所内ボイラー室は「連通性がない」「建屋外からの地下水の流入がない」とするがその根拠は?
●結露水ではありえない測定結果。高性能容器(HIC)蓋付近に高濃度のたまり水が発見された件で続報。前日、報道配布資料で発表された内容 ●1号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水の移送を3時間弱実施 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先はプロセス主建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●最新のパトロール ~高所作業とバッティングした測定箇所で70μm線量当量率の測定を一部キャンセル。パトロール員の安全確保のため

2015年4月7日 今日の東電プレスリリース
 2015年4月7日 今日の東電プレスリリース
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●結露水ではありえない測定結果。高性能容器(HIC)蓋付近に高濃度のたまり水が発見された件で続報。核種分析結果が発表される ●「ステファン・バーンズNRC委員長による福島第一原子力発電所のご視察」 ●3号機 ~使用済燃料プール水の放射能分析の結果(4月6日採取)が概ね2分の1に ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「停止中」 ●最新のパトロール ~高所作業とバッティングした測定箇所で70μm線量当量率の測定を一部キャンセル。パトロール員の安全確保のため ●1~4号機タービン建屋東側 ~港湾口北東側でH-3が2.3Bq/L。過去最高値
◇バーンズ米国原子力規制委員会(NRC)委員長による菅官房長官表敬(外務省)
◇前日の最低気温が7日の最高気温。温度変化が大きいので作業員の人たちの体調が心配

 2015年4月6日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 ~タービン建屋滞留水のプロセス主建屋への移送を停止 ●地下水バイパス ~通算57回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,512トン

 2015年4月5日 今日の東電プレスリリース
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●地下水の汚染は大丈夫か?!地下水位が低下。建屋地下の高濃度滞留水よりも水位が下がると、汚染水が地下水に逆流するおそれ。 ●高性能容器(HIC)上の高濃度たまり水の続報。新たに2基のHIC上にたまり水。しかし詳細は記載されず ●地下水バイパス ~海洋へ排水開始(通算57回目) ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果 ~「悪天候により採取中止」でも発表は「前回採取した測定結果と比較して大きな変動は確認されていない」 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定は悪天候のため中止

 2015年4月4日 今日の東電プレスリリース
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●高性能容器(HIC)上の高濃度たまり水の続報 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●地下水バイパス ~通算57回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス揚水井分析結果(4月2日採取) ●福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク詳細分析結果(3月1日採取分) ●福島第一原子力発電所 地下水バイパス 加重平均サンプル分析結果(2015年2月分) ●1~4号機タービン建屋東側 悪天候により採取中止(4月3日)

2015年4月3日 今日の東電プレスリリース
 2015年4月3日 今日の東電プレスリリース
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●保管中の高性能容器(HIC)上に全ベータが1リットル当たり390万ベクレルのたまり水 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「停止中」 ●1~4号機タービン建屋東側 海側遮水壁内外の海水から過去最高値のH-3を検出 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(4月1日採取分)

 2015年4月2日 今日の東電プレスリリース
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2015年4月1日 今日の東電プレスリリース
 2015年4月1日 今日の東電プレスリリース
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●3月21日、原発構内の道路で発生した火災の原因車両を特定 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開。移送先はプロセス主建屋 ●地下水バイパス揚水井分析結果(3月30日採取)揚水井No.10のトリチウムが過去最高値を更新 ●2,3号機間ウェルポイントから地下水の汲み上げを開始 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月30日採取分)

【コラム】信頼回復ないままサブドレン水を海に捨てるつもりか?
 【コラム】信頼回復ないままサブドレン水を海に捨てるつもりか?
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◇「福島第一原子力発電所 サブドレン・地下水ドレン浄化水の分析結果」をリリース
◇「地下水バイパスの『一時貯水タンク』に相当」とは何を意味するのか?
◇サブドレン処理水とは何か?
◇太平洋に排水していいという話になっていたのか?
◇これがはたして第三者機関?
◇あえて信頼を損ねることにメリットがあるのか?

 2015年3月31日 今日の東電プレスリリース
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●まさかサブドレン水の海洋排出の準備か?「福島第一原子力発電所 サブドレン・地下水ドレン浄化水の分析結果」との新資料がリリースされる ●29日夜、原発構内免震重要棟付近の側溝で発生した火災の続報 ●これまで整備されていなかったことが問題だった「福島給食センターについて」のリリースを発表 ●地下水バイパス ~通算56回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,428トン ●

【コラム】「港湾外」でベータ核種が検出されたが…
 【コラム】「港湾外」でベータ核種が検出されたが…
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◇港の外の太平洋で全ベータが実数として検出される
◇「汚染はブロックされている」という根拠は崩れ落ちた
◇1リットルあたり18ベクレルであったとしても
◇大きく取り上げられない理由がわからない

2015年3月30日 今日の東電プレスリリース
 2015年3月30日 今日の東電プレスリリース
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●29日夜、原発構内でまた火災。今度は免震重要棟付近の側溝でホース、ケーブル類が損傷 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●地下水バイパス ~通算56回目となる海洋排出を開始 ●H6エリアG-1のトリチウム値が3月10日以前の最高値を下回る450Bq/L

 2015年3月29日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算56回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(3月19日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 ~NDから2ケタへの上昇を示した港湾外の海水サンプル、北防波堤北側・港湾口北東側・南防波堤南側の分析結果は発表されず ●1号機放水路~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月27日採取分)

 2015年3月28日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「停止中」 ●地下水バイパス揚水井分析結果(3月26日採取)前回トリチウムが過去最高値だった揚水井No.10の測定値は発表されず ●H6エリアG-1のトリチウム値が大幅に減少 ●1~4号機タービン建屋東側 ~NDから2ケタへの上昇を示した港湾外の海水サンプル、北防波堤北側・港湾口北東側・南防波堤南側の分析結果は発表されず

 2015年3月27日 今日の東電プレスリリース
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●5号機原子炉冷却材浄化系ポンプの調査結果 ●1号機 ~タービン建屋から1号機廃棄物処理建屋への高濃度滞留水移送を停止 ●1~4号機タービン建屋東側 ~NDから2ケタへの上昇を示した港湾外の海水サンプル、北防波堤北側・港湾口北東側・南防波堤南側の分析は行われず ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月25日採取分)

 2015年3月26日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋からの高濃度滞留水移送を再開 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋滞留水のプロセス主建屋への移送を停止 ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)を運転 ●1~4号機タービン建屋東側 ~NDから2ケタへの上昇を示した港湾外の海水サンプル、北防波堤北側・港湾口北東側・南防波堤南側の分析は行われず

2015年3月25日 今日の東電プレスリリース
 2015年3月25日 今日の東電プレスリリース
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事故原発港湾外の海水の全ベータが過去最高値。NDから2ケタに!
●冷却用電源が失われた際、非常用発電機に燃料供給するNo.3軽油タンクの点検工程を見直し。3月末完了予定を5月末に ●地下水バイパス ~通算55回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,459トン ●地下水バイパス揚水井分析結果(3月23日採取)揚水井No.10のトリチウムが過去最高値 ●1~4号機タービン建屋東側 ~南北の防波堤の外側、つまり「港湾外」の海水で全ベータがNDから2ケタに上昇(北防波堤北側・港湾口北東側・南防波堤南側) ● ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月23日採取分)

【コラム】[事故原発で道路火災]謎の火災じゃ済まされない
 【コラム】[事故原発で道路火災]謎の火災じゃ済まされない
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◇3月21日の道路火災発生時の写真を24日になって公開
◇道路の両側の火災なのに資料で発表されたのは片側だけ
◇火災発生当日から「怪しい」と睨まれていたブレーキ片。しかし該当する車両についての発表は行われず
◇火元とされる破片と風向きの齟齬
◇不審火の可能性は排除できるのか

 2015年3月24日 今日の東電プレスリリース
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●5・6号機西側道路脇土手での出火、道路北西側についての現場状況を写真で発表 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●地下水バイパス ~通算55回目となる海洋排出を開始

 2015年3月23日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ※移送を止めた時の表記が「実施」 → 「停止」と分かりやすくなる ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置・第二セシウム吸着装置(サリー)「停止中」 ●地下水バイパス ~通算55回目となる海洋排出の準備が進む ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔、H4のE-1、H6のG-1・G-2とも減少に転ず
◇一日を通して風の強い日だったと思われる

2015年3月22日 今日の東電プレスリリース
 2015年3月22日 今日の東電プレスリリース
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●5・6号機西側道路脇土手での出火の続報 ●H4エリアE-1の全ベータ値が漸減傾向から再上昇(3月20日採取分) ●H6エリアG-1・G-2ともにトリチウムが大きく上昇(3月20日採取分) ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月20日採取分)

2015年3月21日 今日の東電プレスリリース
 2015年3月21日 今日の東電プレスリリース
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●5・6号機西側で土手から出火 ●地下水バイパス揚水井の分析結果(3月19日採取分)

 2015年3月20日 今日の東電プレスリリース
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●6号機燃料プール冷却浄化系の冷却を再開。G41-F042A弁の分解点検終了 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月18日採取分)

【コラム】宇宙線を利用した原子炉透視調査で、核燃料のメルトスルーが確認される
 【コラム】宇宙線を利用した原子炉透視調査で、核燃料のメルトスルーが確認される
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◇宇宙線ミュオンを利用した、原子炉建屋内部の「見える化」
◇原子炉圧力容器の炉心には1mを超える燃料の塊は存在しない
◇使用済み燃料プール(SFP)には燃料があるらしい
◇融け落ちた核燃料はどこまで建屋を破壊しているのか

 2015年3月19日 今日の東電プレスリリース
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1号機炉心に核燃料なし。メルトスルーが視覚的に確認される
●ミュオンによる原子炉の透視調査、1号機分の速報。炉心に核燃料なし ●2号機海水配管トレンチからの滞留水移送を停止 ●6号機燃料プール冷却浄化系の弁G41-F042Aを分解点検へ。G41-F042Bの水漏れ対策の水平展開 ●1号機 ~タービン建屋から1号機廃棄物処理建屋への高濃度滞留水移送を停止 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開。移送先はプロセス主建屋 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●地下水バイパス ~通算54回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,395トン ●H4エリア ~E-9、E-11、E-12を通常の監視頻度に ●H6エリア ~G-1でトリチウムが3,400ベクレル(3月17日採取)

2015年3月18日 今日の東電プレスリリース
 2015年3月18日 今日の東電プレスリリース
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●本店と事故原発で原子力防災訓練 ●タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-8とNo.1-11でセシウム-134、セシウム-137が過去最高値の続報 ●2号機海水配管トレンチの立坑A、立坑Dの滞留水を2号機タービン建屋に移送。グラウト充填工事のため ●1号機 ~タービン建屋から1号機廃棄物処理建屋への高濃度滞留水移送を再開 ●地下水バイパス ~通算54回目となる海洋排出を開始 ●地下水バイパス揚水井分析結果(3月16日採取) ●H6エリアG-2のトリチウム値、前日からさらに減少して290Bq/Lに(14日採取分では4,300Bq/L) ●H6エリアG-1でトリチウムが3,400ベクレル。これまでの最高値よりも1ケタ高い最高値 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月16日採取分)上昇傾向が続く

 2015年3月17日 今日の東電プレスリリース
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●5号機原子炉の冷却系の弁故障は、点検しても問題は見つからず ●タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-8とNo.1-11でセシウム-134、セシウム-137が過去最高値 ●地下水バイパス ~通算54回目となる海洋排出の準備が進む ●H6エリアタンク周辺観測孔G-2のトリチウムが前日の約12分の1に減少
◆1号機放水路についてのデータ発表はなし

【コラム】ストロンチウム処理水は「処理途中の汚染水」
 【コラム】ストロンチウム処理水は「処理途中の汚染水」
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◇セシウムを吸着する装置でもストロンチウム濃度が低減される
◇そこで1月19日からセシウム吸着装置・第二セシウム吸着装置での処理水を「ストロンチウム処理水」と呼んで別途貯蔵することにした
◇従来は2倍程度に濃縮した上で多核種除去設備で処理されてきた
◇3月16日発表の資料では、ちゃっかり「処理水」として扱われている
◇話が違うと考える人はいないのだろうか

【コラム】5月まで延長しても告示限界未満まで処理できる汚染水は66%止まり
 【コラム】5月まで延長しても告示限界未満まで処理できる汚染水は66%止まり
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◇第19回廃炉・汚染水対策現地調整会議の資料を抜粋・発表
◇新語「ストロンチウム処理水」とは?
◇それぞれの汚染水・処理水の特徴
◇それでも残る汚染水

2015年3月16日 今日の東電プレスリリース
 2015年3月16日 今日の東電プレスリリース
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●第19回廃炉・汚染水対策現地調整会議の資料の一部を公開 ●H6エリアG-2のトリチウム値が前日の約2倍に上昇 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-8とNo.1-11でセシウム-134、セシウム-137が過去最高値 
◆1号機放水路についてのデータ発表はなし

 2015年3月15日 今日の東電プレスリリース
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●H6エリアタンク周辺観測孔G-2のトリチウム値が、前日から900ベクレル上昇 ● ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月13日採取分)

 2015年3月14日 今日の東電プレスリリース
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●2号機原子炉圧力容器底部の温度計を再挿入 ●3号機 ~タービン建屋滞留水のプロセス主建屋への移送を停止 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月12日採取分)にトリチウム濃度を追記

【コラム】福島第一原発では8,300ベクレルの雨が降る?
 【コラム】福島第一原発では8,300ベクレルの雨が降る?
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◇3月10日、ストロンチウム約100ベクレル超の「雨水」
◇3月11日、全ベータ8,300ベクレルの「雨水」
◇「雨水」であれば、もしも海に流れても不可抗力?

2015年3月13日 今日の東電プレスリリース
 2015年3月13日 今日の東電プレスリリース
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汚染源はどこにある? 東京電力はタンクからの漏洩はないとするが、周辺の地下水観測孔で非常に高い線量が検出された理由は不明のまま。加えて、1号機放水路の線量上昇についての記載に明らかな誤謬あり
●「汚れた雨水」が流出したタンクエリアの続報。濃度が比較的低い内周堰内の溜まり水分析結果を公表。東京電力は「汚染水タンクからの漏えいはないものと判断」とする。今回の流出場所近くの地下水観測孔E-9で、流出した「雨水」をはるかに超える高線量が記録された経緯は不明 ●側溝や枝管も含めた排水路のサンプリング結果を公開 ●地下水バイパス ~通算53回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,204トン ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月12日採取分)「ゼオライト土嚢を設置しているから海への流出はない」という記載は明らかに誤り

2015年3月12日 今日の東電プレスリリース
 2015年3月12日 今日の東電プレスリリース
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●地下水との戦いが正念場を迎える。「汚れた雨水」が堰の外に流出した近傍の地下水観測孔(地下水バイパス揚水井への影響を調べる目的で設置された測定ポイント)で、全ベータなどの放射能が急増。E-9では約30倍上昇し11,000Bq/Lに。汚れた雨水の測定値8,300Bq/Lよりもさらに高い値 ●原子炉の海側では、高濃度汚染水が溜まったトレンチ(地下トンネルと立坑)を塞ぐ作業が進む。2号機立坑Cから滞留水をタービン建屋(汚染水処理の起点となる貯留場所)へ移送 ●地下水バイパス ~通算53回目となる海洋排出を開始 ●H4エリア ~汚れた雨水が流出した近傍の測定ポイント(地下水観測孔)では、E-9以外でも、これまで測定値が低かった複数の測定で全ベータが過去最高値 ●
◇風の強い日。最大風速7.5m、最大瞬間風速14.6m

2015年3月11日 今日の東電プレスリリース
 2015年3月11日 今日の東電プレスリリース
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排水路は暗渠化しているので堰から流出した水は地中に浸透し、排水路に流れ込むことはないと説明。しかしすぐ近くには地下水バイパスの揚水井が!
●高濃度汚染水が蓄えられているタンク群(H4・H4北・H4東エリア)で消えた400トンの汚染水の続報。堰内の水が流出している箇所が発見される。汚染水は地下に浸透。地下水バイパスはどうなる? ●5号機の原子炉を冷やす残留熱除去系の電気で動く弁が過負荷のため遮断 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開。移送先はプロセス主建屋 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●地下水バイパス ~通算53回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス揚水井分析結果(3月9日採取) ●地下水バイパス一時貯留タンク詳細分析結果(2月5日採取) ●地下水バイパス 加重平均サンプル分析結果(平成27年1月分) ●H4タンクエリアE-1の全ベータ値が2倍以上に上昇 ●H6タンクエリアG-2のトリチウム値が桁違いに上昇 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月9日採取分)

 2015年3月10日 今日の東電プレスリリース
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雨水とは空から降ってきた雨の水のことをいう。福島第一原発で降る雨はストロンチウム90が約100Bq/Lも含まれているのだろうか?
●高濃度汚染水が蓄えられているタンク群(H4・H4北・H4東エリア)の外周に設置された堰で400トンの溜まり水が謎の流出 ●2月22日のC排水路汚染水の分析結果(ろ過前後) ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月9日採取分)とくに上流側では前回以上の大幅な増加
◇風の強い日。最大風速13.8m、最大瞬間風速24.6m

 2015年3月9日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「停止中」 ●地下水バイパス ~3月6日の地下水バイパス後の海水サンプリング

 2015年3月8日 今日の東電プレスリリース
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2015年3月7日 今日の東電プレスリリース
 2015年3月7日 今日の東電プレスリリース
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●タンクエリアで新たな漏水。原因は作業後の片づけをしなかったこと ●3号機タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~通算52回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,924トン ●地下水バイパス揚水井分析結果(3月5日採取) ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月5日採取分)は軒並み上昇

 2015年3月6日 今日の東電プレスリリース
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●C排水路につながる枝側溝から1900ベクレルの全ベータ ●C排水路付近のH4エリア東で内堰から外堰内への漏洩が見つかる。溜まり水は全ベータが1600ベクレル ●地下水バイパス ~通算52回目となる海洋排出を開始

 2015年3月5日 今日の東電プレスリリース
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●2月22日、C排水路(タンクエリア周辺の排水路)で計測された高濃度汚染水を港湾内に流した件の訂正と続報 ●平成26年8月26日に大型ガレキが落下した3号機使用済燃料プールのプール水分析結果 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●地下水バイパス ~通算52回目となる海洋排出の準備が進む
◇風の強い日。最大風速8.4m、最大瞬間風速18.3m

 2015年3月4日 今日の東電プレスリリース
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●化学分析棟で手首骨折の作業員についての続報。診断の結果は「右橈骨遠位端骨折」3カ月程度の治療が必要とのことだが、労災認定に関する記載はない。 ●3号機使用済燃料プールの冷却を停止の続報。作業が終了したので3月3日の午後3時21分に再起動 ●[推定]構内駐車場に停車中のタンクローリーから油漏れ。過去にタンクローリーの車体に付着した油が、降雨による影響で流れ落ちたものと「推定」 ●H4エリアE-1の全ベータ値 前日から10倍規模の上昇 ●H6エリアG-2のトリチウム値 前日から10倍規模の上昇 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(3月2日採取分)
◇風の強い日。最大風速9.9m、最大瞬間風速18.4m

 2015年3月3日 今日の東電プレスリリース
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●3号機使用済燃料プールの冷却を停止。燃料交換機本体撤去作業のため ●6号機使用済燃料プールの冷却を再開。25時間37分間の冷却停止で5.6℃の水温上昇 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開。移送先はプロセス主建屋 ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)を運転

2015年3月2日 今日の東電プレスリリース
 2015年3月2日 今日の東電プレスリリース
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●化学分析棟で協力企業作業員が転倒。右手首脱臼骨折の疑いで救急搬送 ●6号機使用済燃料プールの冷却を停止。計器定例点検のため ●非常用窒素ガス分離装置の本格点検を終了 ●第二モバイル型ストロンチウム除去装置「装置1」の連続運転を開始 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開。移送先は高温焼却炉建屋

 2015年3月1日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算51回目の海洋排水を完了。排出量は1,700トン ●H4エリア、減少傾向にあった「E-1」の全ベータが桁違いに上昇(2月27日採取分) ●H6エリア、減少傾向にあった「G-1」のトリチウムが桁違いに上昇(2月27日採取分)●1~4号機タービン建屋東側 ~福島第一港湾中央で全ベータが過去最高値
◇3月1日の降水量合計は36.5mm

 【コラム】東京電力が8,700ベクレルは「汚染水ではない」と発表してしまった件
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◇東京電力の「水漏れ」についての発表に関して、ちょっと突っ込みを入れたい。こんなこと書いていると、反感買っちゃいますよ、と。

 2015年2月28日 今日の東電プレスリリース
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東京電力が「汚染水ではない」とする水はセシウム-137が8,700Bq/L
●第二モバイル型ストロンチウム除去装置「装置3」の連続運転開始 ●4号機タービン建屋1階南側で漏洩の続報。滞留水と比較すれば濃度は低いとはいえ、セシウム-137が8,700Bq/L ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~通算51回目の海洋への排水を開始 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(2月26日採取分)

 2015年2月27日 今日の東電プレスリリース
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●弁点検、コンプレッサーユニットの固定作業のため停止していた2号機使用済燃料プールの冷却を再開 ●4号機タービン建屋1階南側で漏洩。東京電力は、タービン建屋補機冷却系の水抜き作業によるもので、汚染水ではないと発表 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~地下水バイパス ~通算51回目となる海洋排出の準備が進む

 2015年2月26日 今日の東電プレスリリース
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2月26日分の日報が公開されたのは2月27日正午過ぎ
●燃料交換機撤去のため停止していた3号機使用済燃料プールの冷却を再開 ●2号機使用済燃料プールの冷却を停止。弁点検、コンプレッサーユニットの固定作業のため ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置の運転再開

 2015年2月26日の「日報」は24時を過ぎても公開されず
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◇27日正午過ぎに公開された模様。

 2015年2月25日 今日の東電プレスリリース
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●3号機使用済燃料プールの冷却を停止。燃料交換機の分解撤去作業で冷却系に油が混入するのを防ぐため ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送先を3号機タービン建屋地下に切り替え ●地下水バイパス ~揚水井No.10でトリチウムが過去最高値 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(2月23日採取分)

【問われる東電の本気】高濃度汚染水の出所についての発表内容
 【問われる東電の本気】高濃度汚染水の出所についての発表内容
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◇なぜ10カ月も公表しなかったのか、10カ月もかけて5カ所の測定で結論としてよいものなのか、漁業関係者からの東電への不信の声も取り上げられた。
◇いま溜まっている高濃度の汚染物質が流れ出さないための対策、とくに海への流出を食い止める為の、東京電力の本気が問われている。

2015年2月24日 今日の東電プレスリリース
 2015年2月24日 今日の東電プレスリリース
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2号機原子炉建屋の大物搬入口屋上部からK排水路に高濃度の汚染水が流出
●港湾に直結する排水側溝で5,000ベクレルを超える放射能が発見された続報。「高」警報を解除。原因については依然言及なし ●排水路の「高高」警報が解除されたのを受けて、水処理設備の再稼働を発表。日報では運転中などとなっていたが。●地下水バイパス ~再開した通算50回目の海洋排出を終了。排出量は1515トン

 2015年2月23日 今日の東電プレスリリース
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●港湾に直結する排水側溝で5,000ベクレルを超える放射能が発見された続報。原因について言及なし ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を再開(移送先はプロセス主建屋) ●地下水バイパス ~通算50回目となる海洋排出を再開

2015年2月22日 今日の東電プレスリリース
 2015年2月22日 今日の東電プレスリリース
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原発構内の側溝で最高7000ベクレル超の汚染水。溢れると困るので直に流しましたとの驚きの記載も
●港湾に直結する排水側溝で5,000ベクレルを超える放射能。発生源はいまだ不明 ●地下水バイパス ~側溝排水放射線モニタ「高高」警報の発生で排水作業を停止。排水量は65トン ●H4エリア ~E-1の全ベータは30,000Bq/L ●H6エリアG-2のトリチウム値は1,200Bq/L

 2015年2月21日 今日の東電プレスリリース
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●第二モバイル型ストロンチウム除去装置、装置2および4の連続運転を開始 ●地下水バイパス ~揚水井No.11でトリチウムが過去最高 ●地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(2月11日採取分) ●H4エリア ~E-1の全ベータ値が前回と比較して10倍程度上昇 ●H6エリア ~G-2のトリチウム値が前回と比較して10倍程度上昇 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(2月19日採取分)

 2015年2月20日 今日の東電プレスリリース
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2015年2月19日 今日の東電プレスリリース
 2015年2月19日 今日の東電プレスリリース
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海に直結するC排水路でセシウム-137前回比10倍以上の高濃度
●昨年7月に水漏れが発生した6号機プールの弁の点検の結果、弁各部に異常なし。プール冷却を再開 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水の移送停止 ●2号機 ~グラウト充填工事が続けられるトレンチの立坑Aで、雨水流入による水位上昇が発生。適宜タービン建屋へ移送 ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)を停止 ●H4エリアを通り港湾に排水を流すC排水路で、セシウム-137の値が前回に比べて10倍以上 ●1~4号機タービン建屋東側 ~2号機取水口近くの地下水観測孔No.2-3でトリチウムが過去最高値

2015年2月18日 今日の東電プレスリリース
 2015年2月18日 今日の東電プレスリリース
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●6号機使用済み燃料プールの冷却を停止して水位を下げ、昨年7月に水漏れを起こした弁を分解点検 ●地下水バイパス ~地下水バイパス揚水井分析結果で、揚水井No.10が過去最高値 ●1号機放水路~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(2月16日採取分)多くの項目で上昇傾向が見られる

 2015年2月17日 今日の東電プレスリリース
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●[続報]瓦礫一時保管テントの屋根破損 ●非常用窒素ガス分離装置の本格点検実施 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送先を変更(移送先は高温焼却炉建屋) ●地下水バイパス ~通算49回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,667トン

2015年2月16日 今日の東電プレスリリース
 2015年2月16日 今日の東電プレスリリース
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●強風が原因か。瓦礫一時保管エリアのテントの屋根が破損 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」 ●地下水バイパス ~通算49回目となる海洋排出を開始 ●1号機海側の地下水観測孔4カ所で全ベータが過去最高値。そのうち最高は地下水観測孔No.0-4の330Bq/L
◇3日連続で強風の一日。気象庁の浪江観測地点では最大風速10.2m、最大瞬間風速は21.5mと前日とほとんど変わらず。

2015年2月15日 今日の東電プレスリリース
 2015年2月15日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置の運転を停止 ●地下水バイパス ~通算49回目となる海洋排出の準備が進む
◇前日にも増して強風の一日(JR常磐線が一時不通になるほど)。気象庁の浪江観測ポイントでは最大風速10.7m、最大瞬間風速は22.9m

 2015年2月14日 今日の東電プレスリリース
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●2月11日に発生した2号機タービン建屋滞留水移送ポンプ停止の原因は絶縁抵抗不良。他に健全なポンプがあるためこれ以上の点検調査は行わず ●4号機海水配管トレンチ充填工事のため、トレンチ内の汚染水をタービン建屋へ断続移送 ●地下水バイパス揚水井分析結果(2月12日採取)●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(2月12日採取分)
◇強風の一日。気象庁の浪江観測ポイントでは最大風速10.0m、最大瞬間風速は18.9m

 2015年2月12日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送を再開(移送先は高温焼却炉建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)を再稼働 ●H4エリア ~「E-13」でトリチウムが過去最大値

 2015年2月11日 今日の東電プレスリリース
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2号機タービン建屋地下の高濃度滞留水移送用ポンプが予期せぬ停止
●2号機 ~ポンプ制御盤の回路遮断により、高濃度滞留水の移送が止まる ●地下水バイパス ~通算48回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,629トン ●地下水バイパス揚水井No.10の汲み上げを再開。清掃作業を終了 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(2月9日採取分)

 2015年2月10日 今日の東電プレスリリース
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●モバイル型ストロンチウム除去装置B系が連続運転を開始 ●地下水バイパス ~通算48回目となる海洋排出を開始 ●地下水観測孔No.2-7(2月6日採取)のセシウム134およびセシウム137の値は低下

炉心溶融。融け落ちた燃料デブリの検知に向けて、第一歩!
 炉心溶融。融け落ちた燃料デブリの検知に向けて、第一歩!
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◇東京電力からのリリースに詳しい説明がなされていないのは残念だったが、
◇IRIDがKEKと連携して進める「ミュオン透過法」と呼ばれる技術を使った測定装置だと判明
◇融け落ちた炉心を宇宙線の力を借りて調べるという人類初の試みの成功を祈る!

2015年2月9日 今日の東電プレスリリース
 2015年2月9日 今日の東電プレスリリース
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溶融した炉心の状況を測定する作業が始まる
●1号機原子炉内の燃料デブリの状況を計測するための測定装置1台目を設置 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送先を変更(移送先は隣の3号機タービン建屋) ●3号機 ~タービン建屋滞留水のプロセス主建屋への移送を再開 ●地下水バイパス ~通算48回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス ~詳細分析結果(1月6日採取分) ●地下水バイパス ~加重平均サンプル分析結果(平成26年12月分)

 2015年2月8日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置「運転中」

 2015年2月7日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置2系統とも停止中 ●地下水バイパス ~地下水バイパス揚水井分析結果(2月5日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.2-7でセシウム濃度が過去最高値 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(2月5日採取分)

 2015年2月6日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 ~タービン建屋滞留水のプロセス主建屋への移送を停止 ●5号機 ~残留熱除去系(RHR)をB系からA系に切り替え ●地下水バイパス ~南放水口付近の海水分析(2月4日採取分)

 2015年2月5日 今日の東電プレスリリース
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●瓦礫が落下した3号機使用済燃料プール水の分析結果(2月4日採取) ●3号機海水配管トレンチへのグラウト充填再開で予想されるトレンチの水位上昇。運転制限を超えぬよう移送することを発表 ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)を停止 ●地下水バイパス ~通算47回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,679トン

 2015年2月4日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算47回目となる海洋排出を開始 ●地下水バイパス ~揚水井の分析結果(2月2日採取) ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果 ~前日高い濃度を記録したH4エリア「E-1」の全ベータは8,400Bq/Lに低下 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(2月2日採取分)

安全点検を終えた福島第一原発の課題
 安全点検を終えた福島第一原発の課題
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安全総点検
◇安全教育を徹底して現場の作業環境を整えること、そして待遇を改善することは、現場の安全性を高めるだけでなく、技術や技能を持つ経験者を受け入れていくための第一歩になるのではないか

 2015年2月3日 今日の東電プレスリリース
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安全総点検を終え廃炉作業を再開
●地下水バイパス ~通算47回目となる海洋排出の準備が進む ●H4エリア「E-1」観測点の全ベータが前日比で約20倍に急上昇

 2015年2月2日 今日の東電プレスリリース
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●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果 ~H4エリア、H6エリアとも欠測(データなし)。降雪のため1月31日のサンプリングを中止したため ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.0-1-2、No.0-2で過去最高値

 2015年2月1日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 ~タービン建屋滞留水のプロセス主建屋への移送を再開 ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果 ~南放水口・排水路のサンプリングは降雪による悪天候のため採取を中止 ●地下貯水槽 ~1月31日はサンプルを採取できず。降雪のため
◇連載開始から1年経過。ページ作成者を変更

 2015年1月31日 今日の東電プレスリリース
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●1号機放水路~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(1月29日採取分)

 2015年1月30日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 ~タービン建屋滞留水のプロセス主建屋への移送を停止 ●地下水バイパス ~通算46回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,730トン ●

東電会長が現地視察。技量が低くて廃炉ができるのか?
 東電会長が現地視察。技量が低くて廃炉ができるのか?
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安全総点検
◇作業員の死を無駄にしないためにも安全第一を徹底しなければならない。事故原発の廃炉は世界的にも例がない困難な事業だという。その現場で働く人の技量が足りないというのでは、廃炉など覚束ない

 2015年1月29日 今日の東電プレスリリース
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●第二セシウム吸着装置(サリー)を再稼働 ●地下水バイパス ~通算46回目となる海洋排出を開始 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.3-4で全ベータが過去最高値 ●1号機放水路~極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(1月27日採取分)

 2015年1月28日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算46回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス揚水井No.1~12の分析結果(1月26日採取分) ●地下貯水槽 ~地下貯水槽漏洩検知孔「iの北東側」の全ベータが68,000Bq/Lに下降

2015年1月27日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月27日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置運転中、第二セシウム吸着装置(サリー)は停止中 ●1~4号機タービン建屋東側 ~12月1日採取分で、地下水観測孔No.1-14のストロンチウム-90が過去最高値 ●地下貯水槽 ~地下貯水槽漏洩検知孔水では「iの北東側」で全ベータが140,000Bq/Lに上昇

 [福島第一]安全点検中間報告にあった「ありえない写真」
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安全総点検
◇マンホールの蓋が半分開けられた状態だったことは、労働安全上ありえない事だ。しかし同様にこの写真の状況そのものがありえない。

人身事故が相次いだ福島第一原発。安全点検是正処置の中間報告
 人身事故が相次いだ福島第一原発。安全点検是正処置の中間報告
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安全総点検
◇今回の安全点検は原発で作業してきた人の犠牲の上に実施されたもの。労働災害を起こさないことはもちろん、汚染物質を封じ込め、そして確実な廃炉へ向かう3つを最優先する体制に方向転換してほしい

2015年1月26日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月26日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置2系統とも停止中 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.0-2、0-3-1、0-4(いずれも1号機の海沿い)で、微細な変動も含め過去最高値

2015年1月25日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月25日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備 ~発表内容に「モバイル型ストロンチウム除去装置」「RO濃縮水処理設備」の2項目を追加 ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果 ~H4エリア漏洩タンク近くのE-1観測点で全ベータ濃度が上昇傾向

2015年1月24日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月24日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算45回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,850トン ●地下水バイパス ~揚水井の分析結果(1月22日採取) ●1号機放水路~極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(1月22日採取分)
◇地下貯水槽の配置図を追加

 2015年1月23日 今日の東電プレスリリース
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安全対策に注力中なのか。地下水バイパス開始の他は「日報」上に動きなし
●地下水バイパス ~通算45回目となる海洋排出を開始

 2015年1月22日 今日の東電プレスリリース
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●底土調査結果まとめ表(平成26年12月)を公開 ●地下水バイパス ~通算45回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス ~平成26年12月5日採取分の一時貯留タンク詳細分析結果を公表 ●地下水バイパス ~加重平均サンプルの分析結果(平成26年11月分)

2015年1月21日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月21日 今日の東電プレスリリース
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安全総点検へ
●「福島第一原子力発電所における安全点検に向けた現場確認状況」の写真公開 ●地下水バイパス ~揚水井の分析結果(1月19日採取)揚水井No.12でトリチウム濃度が1,200Bq/L ●1号機放水路~極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(1月19日採取分)

2015年1月20日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月20日 今日の東電プレスリリース
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残念なことに「安全総決起大会」の開催に前後して労災事故が多発。人身災害についての臨時会見開催へ
●雨水処理タンクエリアで、タンク内に転落した元請社員が死亡 ●福島第二原発で、協力企業作業員の死亡 ●人身災害についての臨時会見開催 ●淡水化装置で漏洩 ●2号機海水配管トレンチでトンネル内の連通性を確認

2015年1月19日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月19日 今日の東電プレスリリース
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●雨水処理タンクエリアで、タンク検査の準備をしていた元請社員がタンク内に転落 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.0-4で全ベータの値が過去最大

 2015年1月18日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 ~タービン建屋滞留水のプロセス主建屋への移送を再開 ●地下水バイパス ~通算44回目となる海洋への排出を終了。排出量は2,120トン

 2015年1月17日 今日の東電プレスリリース
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●凍土壁工事の削孔マシンから油圧油漏れ ●地下水バイパス ~通算44回目となる海洋排出を開始 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(1月15日採取分)
◇3号機タービン建屋地下の高濃度滞留水移送は停止から23日

 2015年1月16日 今日の東電プレスリリース
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●鉛の板で頭部を負傷した作業員の続報 ●読むだけで痛くなる。グラインダーで負傷した作業員の続報 ●地下水バイパス 通算44回目の海洋排出の準備が進む
◇3号機タービン建屋地下の高濃度滞留水移送は停止から22日

2015年1月15日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月15日 今日の東電プレスリリース
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●協力企業作業員がグラインダーで左手を負傷し、乗り継ぎで救急搬送 ●安全総決起大会を開催。元請け企業、東京電力合わせて約340人が参加 ●1~4号機サブドレン観測井 ~サブドレンの放射能分析を1週間に1回から通常の監視体制に変更 ●地下貯水槽 ~発表されるデータの単位が1立方センチ当たりからリットル当たりに変更される

 2015年1月14日 今日の東電プレスリリース
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●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-12汲み上げ水の分析結果の続報。数値は急速に低減したものの…
◇3号機タービン建屋地下の高濃度滞留水移送は停止から20日
◇浪江の気象データ抜粋に「日照時間」を追加

2015年1月13日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月13日 今日の東電プレスリリース
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RO縮水処理設備に関する資料と写真が公開される。汚染水の線量低減を目的とした多角的かつブリコラージュな対応を評価したい
●2号機1階の除染作業で、吊り下げ作業中の鉛の板に協力企業作業員の頭部が接触する事故。詳細な事故状況の公表が求められる ●1月10日に運転開始したRO縮水処理設備の写真公開 ●地下水バイパス ~揚水井No.10の汲み上げを停止。ポンプと井戸内の清掃のため ●1~4号機タービン建屋東側 ~1・2号機タービン建屋東側の地下水観測孔汲み上げ水サンプルで記録された高濃度を日報に記載
◇3号機タービン建屋地下の高濃度滞留水移送は停止したまま。停止からすでに19日が経過

2015年1月12日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月12日 今日の東電プレスリリース
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1・2号機タービン建屋東側の地下水観測孔で、全ベータが過去最大値の13倍以上の高濃度
●地下水バイパス ~通算43回目となる海洋への排出を終了。排出量は2,120トン ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-12で全ベータが過去最大

 2015年1月11日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算43回目となる海洋排出を開始

 2015年1月10日 今日の東電プレスリリース
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●RO濃縮水処理設備の運転を開始 ●地下水バイパス ~通算43回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス揚水井分析結果(1月8日採取) ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(1月8日採取分)

 2015年1月9日 今日の東電プレスリリース
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2015年1月8日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月8日 今日の東電プレスリリース
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●凍土遮水壁工事の進捗状況について発表
◇3号機タービン建屋地下の高濃度滞留水移送は停止したまま。停止からすでに13日が経過

2015年1月7日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月7日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋からの高濃度滞留水移送を停止 ●地下水バイパス ~排水時のサンプリング発表・清掃のため停止していた揚水井No.12で汲み上げを再開 ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(1月5日採取分)
◇最大風速 10.3m 西 最大瞬間風速 19.5m 西

 2015年1月6日 今日の東電プレスリリース
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港湾内の海水(2号機取水口前)で全ベータが過去最大値を記録
●セシウム吸着装置の処理運転を開始。セシウムおよびストロンチウム処理の準備が整う ●1号機 ~タービン建屋から1号機廃棄物処理建屋への高濃度滞留水移送を再開 ●地下水バイパス ~通算42回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,879トン ●2号機取水口前の海水で全ベータが過去最大
◇3号機タービン建屋地下の高濃度滞留水移送は週明けも停止したまま

 2015年1月5日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算42回目となる海洋排出を開始

 2015年1月4日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算42回目となる海洋排出の準備が進む

2015年1月3日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月3日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス揚水井分析結果(1月1日採取分) ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.2-7でセシウム-137が過去最大

2015年1月2日 今日の東電プレスリリース
 2015年1月2日 今日の東電プレスリリース
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1号機,2号機取水口の海水(12月29日採取)でトリチウム(H-3)濃度が過去最高値
●1~4号機タービン建屋東側 ~1号機,2号機取水口の海水でトリチウム濃度が過去最大
◇厳しい冷え込みが続く。氷点下10度という気温で配管の凍結が心配される

 2015年1月1日 今日の東電プレスリリース
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タービン建屋東側(2・3号機取水口間)の観測孔2カ所の地下水で過去最大値を更新
●H2タンクエリアのB2タンクの継ぎ目からのにじみがないことを確認 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.2-7、No.2で過去最高値
◇3号機タービン建屋地下の高濃度滞留水移送は年明けも停止したまま

 2014年12月31日 今日の東電プレスリリース
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●H2タンクエリアのB2タンクの継ぎ目からにじみ。東京電力はタンク内の水ではないと説明 ●地下水バイパス揚水井の分析結果を発表(12月29日採取分) 
◇3号機タービン建屋地下の高濃度滞留水移送は停止したまま

 2014年12月30日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算41回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,789トン

 2014年12月29日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算41回目となる海洋排出を開始

 2014年12月28日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算41回目となる海洋排出の準備が進む 
◇12月28日はかなりの冷え込みを記録している。最高気温と最低気温の差が大きい

 2014年12月27日 今日の東電プレスリリース
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●燃料取出しに向けてガレキ撤去作業が行われている3号機で、重量物が転落した使用済み燃料プール水の分析結果(12月26日採取) ●5号機 ~残留熱除去系の運転を再開。ポンプの運転確認終了 ●地下水バイパス揚水井の分析結果を発表(12月25日採取分) ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(12月25日採取分)

 2014年12月26日 今日の東電プレスリリース
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3号機タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送を停止
●セシウム/ストロンチウム同時吸着塔への交換を終了し、第二セシウム吸着装置(サリー)を再起動 ●3号機 ~タービン建屋滞留水のプロセス主建屋への移送を停止 ●5号機 ~残留熱除去系を停止。ポンプの運転確認のため ●1~4号機サブドレン観測井 ~2号機周辺のサブドレンNo.18、19の分析結果(12月24日採取分)

 2014年12月25日 今日の東電プレスリリース
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●地下貯水槽 ~地下貯水槽漏洩検知孔水「iの北東側」で全ベータが110,000Bq/L

 2014年12月24日 今日の東電プレスリリース
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●2号機海水配管トレンチのトンネル部閉塞作業終了。水みちがないことの確認のため立坑から滞留水を移送 ●地下水バイパス ~地下水バイパス揚水井分析結果(12月22日採取分) ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(12月22日採取分)

 2014年12月23日 今日の東電プレスリリース
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●4号機プールからの燃料取出し完了を発表 ●4号機 ~使用済み燃料プールからの燃料移送を終了 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置を運転 ●地下水バイパス ~通算40回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,784トン

2014年12月22日 今日の東電プレスリリース
 2014年12月22日 今日の東電プレスリリース
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●4号機使用済み燃料プールからの燃料取出しを完了 ●1号機 ~タービン建屋地下からの高濃度滞留水移送を再開 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送先を変更(移送先は高温焼却炉建屋)●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置停止中 ●地下水バイパス ~通算40回目となる海洋排出を開始

 2014年12月21日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算40回目となる海洋排出の準備が進む 

 2014年12月20日 今日の東電プレスリリース
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●Jタンクエリアで未接続の配管に処理水を流し、堰の外に漏らした事故について、水の分析結果を公表 ●地下水バイパス揚水井のサンプリング(12月18日)は、悪天候により採取中止 ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔のサンプリング(12月18日)は、悪天候のため採取中止

 Jタンクエリアから処理水が漏れた原因。その深刻さ
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◆漏らしてしまった原因についての発表
◆責任者が現場を確認していないまま、水が流されて漏らしてしまった、とは!
◆そんなことすらできない状態
◆これは東京電力だけの問題なのか?

 2014年12月19日 今日の東電プレスリリース
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Jタンクエリアで未接続の配管に処理水を流し、堰の外に漏らした事故の【続報】原因は深刻
●事故原発近くの浪江観測点(気象庁)で強風

 2014年12月18日 今日の東電プレスリリース
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●Jタンクエリアで接続していない配管にALPS処理水を流し、堰の外に漏らしてしまう ●1~4号機サブドレン観測井 ~2号機周辺のサブドレンNo.18、19の分析結果(12月16日採取分)●事故原発近くの浪江観測点(気象庁)で強風

3号機燃料プールからの大型ガレキの撤去
 3号機燃料プールからの大型ガレキの撤去
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◆重量170キロの張出しフレーム撤去
◆今後も続くプール内で複雑に積み重なったガレキ取出し
◆作業はまるでクレーンを使って遠隔操作で「ジェンガ」をゲームするようなもの

 魚介類の核種分析結果(12月17日)
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◆心苦しいデータの公開
◆検出限界値未満の場合のセシウム合計値の扱い
◆検出限界値は高すぎないか
◆ストロンチウム-90を測定してほしい
◆なぜ高いのか、どうして低いのか、理由が解らない
◆一体全体、何を調べようとしているのか
◆発表されたデータのキャプチャ

事故原発「Jタンクエリア」で堰の外へ水漏れ(写真・地図あり)漏洩した水の水源での濃度は全ベータで1リットルあたり89~120ベクレル
 事故原発「Jタンクエリア」で堰の外へ水漏れ(写真・地図あり)漏洩した水の水源での濃度は全ベータで1リットルあたり89~120ベクレル
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◆報道関係各位一斉メールで「Jタンクエリアからの水漏れ」を発表
◆「わざわざ」設置してきた堰の外への漏洩
◆漏洩した量も放射線量も現時点での推測でしかない
◆配管トレンチという地下構造物に水が溜まっていることが明かされる
◆東京電力が発表した写真と配置図
◆漏洩場所は正門(つまり敷地境界)のすぐ近く

 2014年12月17日 今日の東電プレスリリース
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●3号機使用済み燃料プールのガレキ撤去作業を再開 ●地下水バイパス ~通算38回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,806トン ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(12月15日採取分)

 2014年12月16日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算39回目となる海洋排出を開始

2014年12月15日 今日の東電プレスリリース
 2014年12月15日 今日の東電プレスリリース
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海水配管トレンチの充填高さは、まだ海面下9メートルレベル
●多核種除去設備全系統を起動。β線連続モニタ設置に伴う制御系改造が終了したため ●第二セシウム吸着装置(サリー)を停止。ストロンチウム除去が可能なセシウム/ストロンチウム同時吸着塔への交換を行うため ●海水配管トレンチの閉塞工事について、充填の高さを速報(12月12日まで) ●4号機燃料取出しに関するページを更新。4号機プールに残っているのは新燃料26体 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置を運転・第二セシウム吸着装置(サリー)を停止 ●地下水バイパス ~通算39回目となる海洋排出の準備が進む

 2014年12月14日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送先を変更(移送先はプロセス主建屋)

 2014年12月13日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス揚水井の分析結果を発表(12月11日採取分)。No.11の分析結果が復活する ●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(12月8日採取分)

 2014年12月12日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~揚水井No.12を停止。揚水ポンプと揚水井内の清掃作業のため ●共用プール・水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置を停止(下線なし) ●1~4号機タービン建屋東側 ~海側トレンチ近くの地下水観測孔No.1-14でセシウム-137が過去最高値

 2014年12月11日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算38回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,722トン ●H4エリア E-13地下水で、トリチウム濃度が過去最高

 2014年12月10日 今日の東電プレスリリース
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1号機放水路のサンプリングデータが新規項目として追加される
●多核種除去設備(ALPS)3系統を全系統停止。β線連続モニタ設置を行うため ●地下水バイパス ~通算38回目となる海洋排出を開始 ●地下水バイパス 揚水井の分析結果 ~分析結果を発表(12月8日分)●1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(12月4日採取分)

2014年12月9日 今日の東電プレスリリース
 2014年12月9日 今日の東電プレスリリース
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1号機取水口前(遮水壁前)の海水から全ベータが過去最高値
●地下水バイパス ~通算38回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス揚水井No.11の汲み上げを再開。藻のような生物の正体は鉄酸化細菌等だと確認 ●海水サンプリング、1号機取水口前(遮水壁前)で全ベータが過去最高値

2014年12月8日 今日の東電プレスリリース
 2014年12月8日 今日の東電プレスリリース
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●5号機燃料取扱機に不具合発生 ●2号機周辺サブドレン(井戸)の放射能濃度上昇に関するリリースを発表 ●4号機燃料取出しに関するページを更新 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置を運転

 2014年12月7日 今日の東電プレスリリース
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 2014年12月6日 今日の東電プレスリリース
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●極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(12月4日採取分) ●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水移送を停止 ●1~4号機サブドレン観測井 ~2号機周辺のサブドレンNo.18、19の分析結果(12月3日採取分) ●地下貯水槽 ~No.7、No.4に貯留してた堰内雨水の移送を完了

 2014年12月5日 今日の東電プレスリリース
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●1号機建屋屋根パネルの破れた部分の補修を発表 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送先を変更(移送先は隣の3号機タービン建屋) ●水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)を再稼働・サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水を移送 ●地下水バイパス ~通算37回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,386トン ●1~4号機タービン建屋東側 ~海の間近の地下水観測孔No.1-8でトリチウム濃度が過去最高値

2014年12月4日 今日の東電プレスリリース
 2014年12月4日 今日の東電プレスリリース
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1号機建屋カバーが戻される
●増設多核種除去設備全系統を再起動 ●1号機原子炉建屋屋根カバーの戻し作業が完了 ●水処理設備および貯蔵設備 ~第2セシウム吸着装置(サリー)を停止 ●地下水バイパス ~通算37回目となる海洋排出を開始

地下水バイパスのタンク水分析を比較
 地下水バイパスのタンク水分析を比較
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◆検査に時間をかけて、より詳細な測定値を出そうという姿勢は見られるが…
◆ストロンチウムの分析には時間が掛かる
◆大切なことは「安心」を担保すること

 2014年12月3日 今日の東電プレスリリース
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H6エリア周辺観測孔「G2」のトリチウム濃度が5分の1程度に低下
●極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(12月1日採取分) ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置を停止 ●地下水バイパス ~通算37回目となる海洋排出の準備が進む ●地下水バイパス ~揚水井の分析結果(12月1日採取) ●H6エリアタンク周辺観測孔 ~漏えいタンク東側、G2のトリチウム濃度が620Bq/Lに低下

 2014年12月2日 今日の東電プレスリリース
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●H6エリアタンク周辺観測孔 ~漏えいタンク東側、G2のトリチウム濃度は2,900Bq/L。同様のレベルで推移 ●1~4号機タービン建屋東側 1,2号機ウェルポイント汲み上げ水のマンガン-54は42Bq/L、コバルト-60は検出限界未満に低減。しかし全ベータは150万ベクレル

 2014年12月1日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~タービン建屋からの高濃度滞留水移送を停止 ●H6エリアタンク周辺観測孔 ~漏えいタンク東側、G2のトリチウム濃度はやや減少して2,700Bq/L ●関連データ[浪江]気象データの記載方法を変更

 2014年11月30日 今日の東電プレスリリース
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●増設多核種除去設備、β線連続モニタ設置のため全3系統を停止 ●1号機 ~タービン建屋からの高濃度滞留水移送を再開 ●H6エリアタンク周辺観測孔 ~漏えいタンク東側、G2のトリチウム濃度はさらに上昇して3,200Bq/L ●

2014年11月29日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月29日 今日の東電プレスリリース
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●敷地境界付近の西門でモニタリングカーによる線量率データが欠測 ●極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(11月27日採取分) ●5号機 ~使用済み燃料プール冷却を「運転中」 ●地下水バイパス ~通算36回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,442トン ●H6エリアタンク周辺観測孔 ~漏えいタンク東側、G2で前日の5倍近いトリチウム濃度 ●2号機建屋周辺地下水(サブドレン)No.18、No.19の濃度上昇の続報(11月27日採取データ)

【突発的な事象】2号機燃料プールで冷却停止
 【突発的な事象】2号機燃料プールで冷却停止
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◆2号機のプール冷却用ポンプが突如自動停止
◆水温が制限温度を超えるまで13.8日という事態に
◆空気作動弁に作動用空気を供給している空気圧縮機の停止でポンプが停止
◆危惧したくなるような写真
◆小さな不具合でもシステムダウンにつながりかねない

 2014年11月28日 今日の東電プレスリリース
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2号機使用済み燃料プールの冷却が停止。その後、空気作動弁を動かすための空気圧縮機の予備を起動したことで冷却を再開。しかし、一時は水温が制限温度を超えるまで13.8日という事態に
●11月6日に共用プールに落としてしまった作業用具の一部(コックカバー)の回収に成功 ●1号機 ~使用済み燃料プール冷却を「運転中」 ●5号機 ~25日に続き、原子炉圧力容器と原子炉ウェルに水張りするため燃料プールの冷却を停止 ●地下水バイパス ~通算36回目となる海洋排出を開始 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔1-8でトリチウムが過去最高値

 2014年11月27日 今日の東電プレスリリース
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●3号機廃棄物処理建屋中央操作室 ~天井の穴を塞ぐことすらできないから、雨が降ったら漏洩検知 ●極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果(11月25日採取分) ●1号機 ~使用済み燃料プールの冷却を再開 ●5号機 ~使用済み燃料プールの冷却は「運転中」 ●地下水バイパス ~通算36回目となる海洋排出の準備が進む ●H4エリア、E-1の全ベータが前回に比べて約70倍に。降雨の影響との見方 ●1~4号機タービン建屋東側 ~前日の発表資料にあった地下水観測孔No.0-3-2のマンガン-54についての続報はなく、本日付資料の「前回公表までの最高値」の記載が元に戻る

 2014年11月26日 今日の東電プレスリリース
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トレンチの閉塞材充填作業が始まった翌日、2号機タービン建屋からの滞留水移送先が変更される。狙いは不明
●燃料取出しに向けてガレキ撤去作業が行われる3号機で、重量物が転落した使用済み燃料プール水の分析結果(11月26日採取) ●1号機 ~使用済み燃料プールの冷却を停止。循環冷却設備点検のため ●2号機 ~トレンチの閉塞材充填作業が始まった翌日、タービン建屋からの滞留水移送先が遠方に ●5号機 ~使用済み燃料プールの冷却を再開 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置を運転 ●1~4号機タービン建屋東側 ~1号機海側の過去最高値が赤字で加筆される(地下水観測孔No.0-3-2でマンガン-54が170.00Bq/L)

2014年11月25日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月25日 今日の東電プレスリリース
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週に一度しか測定値が発表されない1,2号機ウェルポイント汲み上げ水で、コバルト-60が過去最高値
●2号機海側トレンチを埋め立てるため、充填作業を開始。水位上昇が見込まれるが、海水面プラス3.5mを超えないように管理しながら作業を行うとのこと ●5号機 ~原子炉圧力容器と原子炉ウェルに水張りするため燃料プールの冷却を停止 ●1~4号機タービン建屋東側 ~海の近くで高い線量が続く1,2号機ウェルポイント汲み上げ水で、新たにコバルト-60が過去最高値

 2014年11月24日 今日の東電プレスリリース
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 2014年11月23日 今日の東電プレスリリース
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●地下水バイパス ~通算35回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,470トン ●地下貯水槽 ~地下貯水槽漏洩検知孔水「iの北東側」の全ベータ測定値が10万ベクレル台に

 2014年11月22日 今日の東電プレスリリース
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●2号機原子炉建屋山側の井戸(サブドレン)で放射性物質濃度が上昇。井戸閉塞作業で溢れた水の影響か ●地下水バイパス ~通算35回目となる海洋排出を開始 ●地下水バイパス揚水井分析結果 ~No.11の「※」はポンプ点検のため採取中止とのこと

 2014年11月21日 今日の東電プレスリリース
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1,2号機ウェルポイント近くの地下水観測孔で過去最高値を更新
●地下水バイパス ~通算35回目となる海洋排出の準備が進む ●1~4号機タービン建屋東側 ~ウェルポイント近くの地下水観測孔3カ所で過去最高の測定値

2014年11月20日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月20日 今日の東電プレスリリース
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工事中のタンクから重量物が落下し、隣のエリアの作業員が大けがをした事故の続報。あまりにもお粗末な工事のあり方が明らかに。受傷者の現在の容体については触れられず
●1号機 ~タービン建屋地下からの高濃度滞留水移送を停止

1号機オペフロで予想される困難過ぎる作業
 1号機オペフロで予想される困難過ぎる作業
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◆これは酷い。いったいどうやってガレキを取り除くのか
◆オペレーションフロアを覆うように落ちている屋根のガレキ
◆今回の調査内容
◆面的な屋根ガレキの下のダスト飛散対策
◆巨大な屋根ガレキの切り出し方法
◆安全と放射性物質の飛散防止は至上命題

 2014年11月19日 今日の東電プレスリリース
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●1号機オペレーションフロアの現状について調査資料と写真を公開 ●1号機 ~タービン建屋地下からの高濃度滞留水移送を再開 ●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水の移送を停止 ●1~4号機タービン建屋東側 ~1,2号機ウェルポイント汲み上げ水の続報。濃度が減少傾向に

2014年11月18日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月18日 今日の東電プレスリリース
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2号機トレンチの滞留水抜き取りの続報は、滞留水移送の終了時刻を記すのみ
●2号機トレンチの続報。滞留水移送を終了 ●タービン建屋地下滞留水の分析結果を発表 ●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水の移送開始 ●地下水バイパス ~通算34回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,477トン ●1~4号機タービン建屋東側 ~1,2号機ウェルポイントのトリチウム濃度が追記される(13日採取分)

トレンチの止水は不完全な状態か。記者会見で明らかに
 トレンチの止水は不完全な状態か。記者会見で明らかに
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◆トレンチをめぐるこれまでの紆余曲折
◆11月17日の記者会見で明らかになった、止水不十分の可能性
◆この先どうなるのか?

 2014年11月17日 今日の東電プレスリリース
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トレンチの止水は不完全か。水を抜いても予期したほど水位が下がらず。海の近くのウェルポイント汲み上げ水は、最高値を更新したにも関わらず通常の週1ペースの分析に
●タービン建屋とトレンチの閉塞を確認するため、トレンチ内溜まり水の移送を実施 ●地下水バイパス ~通算34回目となる海洋排出を開始 ●タンクパトロール結果 ~パトロール員が足場で転倒し打撲したため、足場が設置されたエリアでは堰の外周からのパトロールに変更。そのため70μm線量当量率の測定は実施できず ●1~4号機タービン建屋東側 ~マンガン-54、全ベータ、セシウムで過去最高値を記録した後、1,2号機ウェルポイント汲み上げ水の分析結果は公表されず

2014年11月16日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月16日 今日の東電プレスリリース
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☆「日報」に登場する施設地図を追加
●地下水バイパス33回目の海洋排出中に採取した海水の分析結果 ●地下水バイパス ~通算34回目となる海洋排出の準備が進む ●タービン建屋東側での作業は日曜日はお休みか。ウェルポイントについての情報は発表されず

2014年11月15日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月15日 今日の東電プレスリリース
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マンガン-54、全ベータ、セシウム-137など多くの測定項目で過去最大の汚染度を更新している1・2号機ウェルポイント汲み上げ水について、測定結果は発表されず
●共用プール・水処理設備および貯蔵設備 ~第二セシウム吸着装置(サリー)の表記が「運転中」に ●地下水バイパス ~藻のような生物が繁茂したとされる揚水井No.11の分析結果に依然として謎の「※」印 ●1~4号機タービン建屋東側 ~1・2号機ウェルポイント汲み上げ水についての測定結果は発表されず ●2号機建屋周辺地下水は漸減傾向か

2014年11月14日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月14日 今日の東電プレスリリース
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過去最高の汚染度を記録している1・2号機ウェルポイント汲み上げ水について、「タービン建屋側からの流入はない」「海域への流出もない」と表明。根拠は上下流がわの観測孔の検査結果のみ
●海から約30メートルしか離れていないウェルポイントで、マンガン-54、全ベータ、セシウム-134、セシウム-137が過去最高値をさらに更新する上昇があったことを発表 ●2号機西側サブドレンNo.18、No.19の汚染濃度上昇を防ぐため、連結管で接続されているNo.17の閉塞作業を開始 ●臨界防止のためのホウ酸水タンク移設に関する一連の作業が終了 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送を再開(移送先は隣接する3号機タービン建屋地下) ●共用プール・水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置は2系統とも停止した状態が続いていることになっているが 

 2014年11月13日 今日の東電プレスリリース
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1,2号機ウェルポイント汲み上げ水の濃度上昇続く。マンガン-54は2倍、全ベータは1.5倍、さらにセシウム濃度も過去最高値
●ほう酸水タンクを新設した堰の中に移設完了 ●水処理設備および貯蔵設備 ~セシウム吸着装置が2系統とも停止 ●地下水バイパス ~通算33回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,499トン ●1,2号機ウェルポイント汲み上げ水の濃度が13日採取分でも上昇

 [疑問解決?]マンガン-54が謎の急上昇
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◆1,2号機ウェルポイント汲み上げ水でマンガン-54が過去最高の高い値
◆マンガン-54は原子炉の奥深く、炉心でできる放射化生成物
◆井戸水のマンガン-54濃度は燃料プール水と同レベル
◆疑問1:汚染源はどこにあるのか?
◆疑問2:高濃度滞留水が混ざった地下水が溢れそうになっているのか?

2014年11月12日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月12日 今日の東電プレスリリース
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原子炉の内部にしかないはずのマンガン54が、海から20数メートルしか離れていない井戸で過去最高値
●建設中のJ4タンクエリアの発電機から火の粉 ●極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果。11月10日採取分 ●1号機カバー解体工事に使用中の大型クレーンで作動油のにじみ発生 ●地下水バイパス ~通算33回目となる海洋排出を開始 ●1~4号機タービン建屋東側 ~原子炉内で作られたマンガン54の値が、海から20数メートルのウェルポイントで過去最高値を記録

 2014年11月11日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 ~高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~通算33回目の海洋排出の準備進む

[疑問解決?] 1号機の屋根パネル、2枚目を取り外してこの先どうなる?
 [疑問解決?] 1号機の屋根パネル、2枚目を取り外してこの先どうなる?
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◆屋根パネルが開いている間に実施されること
◆飛散防止剤の効果は?
◆飛散防止剤の問題点
◆もうひとつの問題点は飛散防止剤の「着色」

[それでも分からん]4号機で漏水によりプール冷却停止の「原因と対策」
 [それでも分からん]4号機で漏水によりプール冷却停止の「原因と対策」
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◆些細な出来事に見えるかもしれませんが、違います
◆考えられないインシデント。考えられない理由
◆基本の基本すらできないのか、あるいは許されないほど現場がシビアなのか
◆現場の実際の状況が国民に理解されないと、今後の対策もたてられない

 2014年11月10日 今日の東電プレスリリース
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●1号機建屋カバー屋根パネルの2枚目を取り外し ●11月7日に発生した4号機廃棄物処理建屋での漏えい(その結果プール冷却が自動停止)について、写真と関連資料が公開される ●1号機 ~滞留水移送に関する記載が元に戻る

4号機プールから使用済み核燃料の搬出が完了
 4号機プールから使用済み核燃料の搬出が完了
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◆廃炉、そして事故原発の安全に向けての大きな一歩
◆最終的に、人手に頼って成し遂げられた大事業
◆事故原発の廃炉がはらんでいる、想像を絶する困難

 2014年11月9日 今日の東電プレスリリース
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●関連データ[浪江]気象データを追加

 2014年11月8日 今日の東電プレスリリース
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天はいつまで味方をしてくれるか分からない。4号機でプール冷却が停止する重大な警報発令。原因は仮設タンクにつながるホースからのサイフォン効果による漏水とのことだが、いつまでも軽微な凡ミスに終わるとは思えない。そして、詳しい説明がないのが恐ろしい、3号機圧力容器内への注水量増加
●作業員3人が重軽傷を負ったJ2タンクエリアでの事故の続報は具体性に欠く内容。また原因究明のための警察による現場検証についての言及はない ●4号機で漏洩を検知。使用済燃料プールの冷却が自動停止する事態に ●1号機 ~汚染水移送についての記述は消しミスか ●3号機 ~圧力容器内への注水量増加 ●地下水バイパス ~通算32回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,549トン ●地下水バイパス揚水井の分析結果 ~問題のNo.11に謎の「※」表記 ●1~4号機サブドレン観測井 ~「2号機建屋周辺地下水分析結果」11月6日に採取された井戸水は、前回に比べ著しい高濃度を検出

2014年11月7日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月7日 今日の東電プレスリリース
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●作業員3人が重軽傷。J2エリアのタンク建設現場で鋼材が落下 ●1号機北側道路でのエンジンオイル漏洩について、双葉消防本部は「油漏れ事象」 ●またしてもヒヤリ。共用プールのスキマサージタンクには、異物混入を防止するスクリーンが設置されていることを「図面により」確認 ●200トン自走車からの作動油漏れについて、双葉消防本部は「油漏れ事象」と判断 ●1号機 ~タービン建屋地下からの高濃度滞留水移送を停止 ●地下水バイパス ~通算32回目となる海洋排出を開始

2014年11月6日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月6日 今日の東電プレスリリース
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ヒューマンエラーはゼロにはならない。共用プールで4号機から移送した燃料体カバー内の水の採取中に、異物をプールに落下
●連日のように発生する車両からの油漏れ。今度は1号機北側道路でエンジンオイルが漏洩 ●極めて高濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の測定結果。11月4日採取分 ●共用プールでスキマサージタンクに異物が落下 ●200トン自走車から作動油漏れ ●4号機プールからの使用済み燃料取出終了について、プレスリリースと写真を公開 ●1号機 ~高濃度滞留水の移送を再開(移送先は1号機の廃棄物処理建屋) ●3号機 ~タービン建屋滞留水の高温焼却炉建屋への移送を再開 ●地下水バイパス ~通算32回目となる海洋への放出に向けての分析結果を発表

2014年11月5日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月5日 今日の東電プレスリリース
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4号機燃料プールからの使用済み燃料取出し・移送を完了。残された新燃料180体は取出し後、6号機の使用済み燃料プールに移送する予定
●4号機プールの使用済み燃料の移送を完了。作業は新燃料の移送へ ●ふれあい交差点での乗用車からの燃料漏れの続報 ●4号機 ~使用済み燃料移送を終了。新燃料は6号機の使用済み燃料プールへ移送の予定 ●

2014年11月4日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月4日 今日の東電プレスリリース
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●事故事故原発、入口ゲート先のふれあい交差点付近駐車場で、乗用車から燃料漏れ

 2014年11月3日 今日の東電プレスリリース
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●ダストモニタ警報発生の続報。交換した予備品は正常に動作 ●3号機 ~異例の短時間終了。タービン建屋滞留水の高温焼却炉建屋への移送を停止 ●地下水バイパス ~通算31回目となる海洋への排出を終了。排出量は1,474トン

ヒヤリ! 屋根パネルが撤去された福島第一原発でダストモニタ警報発生
 ヒヤリ! 屋根パネルが撤去された福島第一原発でダストモニタ警報発生
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◆1号機建屋屋根パネルが外された状態の事故原発で「ダストモニタ高高」の警報発生
◆原因は機器異常とのことだが、地元の不安に十分配慮が必要だろう
◆ダストモニタは検出限界値より1ケタの上昇で警報というシビアな設定
◆頻発するかもしれない警報発生に、真摯な対応が求められる

 2014年11月2日 今日の東電プレスリリース
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1号機の屋根パネルが外された状況下で、ダストモニタに警報発生。機器の異常と判断
●ヒヤリ! ダストモニタで警報発生 ●3号機 ~タービン建屋滞留水の高温焼却炉建屋への移送を再開 ●地下水バイパス ~通算31回目となる海洋排出を開始

2014年11月1日 今日の東電プレスリリース
 2014年11月1日 今日の東電プレスリリース
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1号機放水路立坑の汚染水濃度は高いレベルで推移。宮沢経産大臣が「ご視察」
●極めて高い濃度の汚染を示している1号機放水路立坑の続報 ●増設多核種除去設備A系で、汚染水を使ったホット試験を運転再開 ●「宮沢洋一経済産業大臣の福島第一原子力発電所ご視察」の模様が写真・動画集のページで公開される ●地下水バイパス ~通算31回目となる海洋への放出が間近。あわせて、藻のようなものが繁茂したNo.11を含む揚水井の分析結果も発表される ●1~4号機サブドレン観測井 ~「2号機建屋周辺地下水分析結果」として発表(10月30日採取分)

2014年10月31日 今日の東電プレスリリース
 2014年10月31日 今日の東電プレスリリース
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1号機屋根パネルの1枚が取り外される。ALPSと増設多核種除去設備はホット試験運転を再開
●移動中の車両からのオイル漏れの続報 ●多核種除去設備(ALPS)、増設多核種除去設備の汚染水を使ったホット試験運転を再開 ●1号機建屋カバーの屋根パネル取り外しが始まる ●5号機で燃料移動のための原子炉開放作業を11月4日に開始予定と発表 ●共用プール・水処理設備および貯蔵設備 ~ALPS、増設多核種除去設備のホット試験再開も新規事項としての記載なし ●1~4号機サブドレン観測井 ~2号機のNo.18、19で前日比約3倍の上昇

1号機の屋根パネル撤去作業が始まる
 1号機の屋根パネル撤去作業が始まる
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◆6枚ある屋根パネルのうちの1枚の取り外しが始まる
◆屋根パネル2枚撤去後はガレキの様子の確認や、放射性物質の飛散について確認
◆12月には屋根パネルは再び戻される予定
◆建屋カバーの撤去は2015年3月以降。ガレキ撤去は2016年度前半から

 2014年10月30日 今日の東電プレスリリース
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2号機建屋周辺のサブドレン観測井で高線量を検出しているNo.18、19の続報。建屋滞留水が流れ込んだものではないとする根拠とは
●非常用発電機に給油するNo.3軽油タンクを点検のため3月まで空に。別のタンクの運用設定値を変更 ●操作卓等の重量物が燃料の上に落下した3号機プールで、監視頻度を月1回に変更。放射性物質の分析結果に有意な変動が見られないため ●移動中の車両からエンジンオイルと思われる油漏れ ●29日に発見されたタンクローリー車からの軽油漏れの続報。漏れたのは散水用タンクに水を入れるエンジンポンプの燃料フィルターから ●1~4号機サブドレン観測井、高線量を検出しているNo.18、19の続報

 2014年10月29日 今日の東電プレスリリース
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1号機屋根パネルのカギ裂きは、ノズル引き抜き時の突風のせいと発表。1号機放水路立坑の放射線量は依然高いまま。
●原子炉内温度計(3号機TE-16-114K♯1)の信頼性評価の続報 ●1号機屋根パネル破損の続報。強風により作業を中断しようとしている最中に突風に煽られたと発表 ●クレーン搭載トラックから燃料油漏れの続報 ●1号機放水路立坑は依然として高い放射線量 ●タンクローリーから軽油漏れ ●淡水化装置(RO)の制御盤改造、プログラム変更のため、関連する汚染水処理設備の運転を停止 ●3号機 ~タービン建屋滞留水の高温焼却炉建屋への移送を停止 ●水処理設備および貯蔵設備 ~停止についての特記事項があるのに、ここではサリー以外は運転中との表記 ●地下水バイパス ~通算30回目となる海洋への排出終了。排出量は1,625トン

1号機で建屋カバー屋根にカギ裂きの大穴。突風が原因
 1号機で建屋カバー屋根にカギ裂きの大穴。突風が原因
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◆1号機建屋カバーが約1m×約2mの大きさで破損
◆福島第一原子力発電所は太平洋の沿岸部にある
◆「風速はわずか秒速2mだったけど、たぶん突風で」は許されない
◆「有意な変動はない」といった評価の信頼性まで損なわれかねない

[疑問解決?]飛散防止剤ってどんなもの?
 [疑問解決?]飛散防止剤ってどんなもの?
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◆10月22日から始まった屋根カバーからの飛散防止剤散布
◆2011年春、事故原発をブルーに染めた飛散防止剤
◆飛散防止剤はアスベスト(石綿)処理剤だった
◆放射性物質を含む塵埃などを絶対に飛散させないという覚悟と責任を持って作業を!

 2014年10月28日 今日の東電プレスリリース
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海岸沿いの高所での作業。十分予期されたはずの「突風」で、飛散防止剤散布ノズルが屋根パネルに大穴をあける
●飛散防止剤散布作業中の1号機屋根パネルが約1m×約2mの大きさで破損。風速は秒速2m ●クレーン搭載トラックから燃料漏れ ●地下水バイパス ~通算30回目となる海洋排出を開始 ●

 2014年10月27日 今日の東電プレスリリース
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●1号機 ~高濃度滞留水の移送を停止 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送を再開(移送先は水位変動が抑えられる遠方の高温焼却炉建屋)●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水の移送を停止 ●地下水バイパス ~通算30回目となる海洋への放出が間近

2014年10月26日 今日の東電プレスリリース
 2014年10月26日 今日の東電プレスリリース
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●4号機プール、前週から状況変わらず。残数は新燃料180体、使用済み燃料11体 ●1号機 ~高濃度滞留水の移送を再開(1号機原子炉建屋横の廃棄物処理建屋へ) ●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水の移送を再開 ●1~4号機サブドレン観測井 ~前日採取分からの大きな変動は見られない

 2014年10月25日 今日の東電プレスリリース
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2号機近傍のサブドレンNo.18の放射性セシウム濃度は60分の1に。No.19は上昇前のレベルまで低下。1号機放水路の続報はなし
●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送停止 ●地下水バイパス ~藻のような生物の発生でポンプ停止中の揚水井No.11も井戸水の分析結果を公表 ●1~4号機サブドレン観測井 ~No.18、No.19の放射性セシウム濃度が低下傾向

 2014年10月24日 今日の東電プレスリリース
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1号機放水路でセシウムだけが急上昇。漏洩源がどこなのか、汚染水の種類も流入経路も不明。2号機側の井戸でも高いセシウム濃度を検出
●1号機放水路で、溜まり水のセシウム濃度が急上昇。22日採取分ではセシウム137が1リットル当たり12万ベクレル ●多核種除去設備B系、10月23日に処理運転再開 ●2号機建屋西側のサブドレン(井戸)で高いセシウム濃度 ●地下水バイパス ~通算29回目の海洋排出を完了

 2014年10月23日 今日の東電プレスリリース
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タービン建屋東側の水質監視は、異常が発生した場合に海洋への影響が懸念されるものだが、「緩やかではあるが低下傾向を示している」ことから監視を通常の体制に
●17日に発覚したモニタリングポスト欠測の続報 ●3号機燃料プール水の測定結果(10月22日採取分) ●多核種除去設備(ALPS)B系で9月26日に発覚した不具合で装置の検査結果から、原因を推定 ●地下水バイパス ~海洋排出を開始。通算29回目 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-6、近傍のNo.1-14、No.1-16の監視を通常の体制に

 2014年10月22日 今日の東電プレスリリース
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ガレキ撤去スケジュールは2016年度に後倒し。1号機屋根パネルに穴をあけ、飛散防止剤を散布する作業が始まる。
地下水バイパスでは揚水井No.11が藻のようなものを大量に汲み上げたため15日からポンプを停止とのことだが、16日に採取された水の分析結果が発表されている謎。
●高線量の廃棄物を運搬するトレーラーから油漏れ ●1号機 ~建屋カバー屋根パネルに穴をあけ、飛散防止剤を散布する作業を開始 ●地下水バイパス ~揚水井No.11は10月15日から停止中。藻のような生物が大量に汲み上げたため ●14日にサンプル採取・分析されたタンクグループ3からの海洋排出が間近に迫る

1号機カバー内へ飛散防止剤の散布が始まる
 1号機カバー内へ飛散防止剤の散布が始まる
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◆1号機の屋根パネルへの「貫通飛散防止剤散布」作業が始まる
◆クレーンで吊り下げられた装置で穿孔と飛散防止剤散布を行っている写真を公開

 2014年10月21日 今日の東電プレスリリース
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●原子炉内温度計の信頼性評価について

 2014年10月20日 今日の東電プレスリリース
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2014年10月19日 今日の東電プレスリリース
 2014年10月19日 今日の東電プレスリリース
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4号機使用済み燃料の移送は、漏洩燃料2体、破損燃料1体を含めて残り11体に
●4号機プール燃料移送、使用済み分は残り11体 ●地下水バイパス ~通算28回目となる海洋への排出を完了。排出量は1,545トン

 2014年10月18日 今日の東電プレスリリース
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高性能多核種除去設備でRO濃縮汚染水を使った試験運転が始まる。多核種除去設備は、初代、増設、高性能の三種でホット試験が走ることになった。汚染水の処理能力向上が期待されるものの、三種とも「試験稼働」の不安
●小指を切断した協力企業作業員についての続報 ●共用プール・水処理設備および貯蔵設備 ~高性能多核種除去設備で実際のRO濃縮汚染水を使ったホット試験を開始 ●地下水バイパス ~海洋排出を開始。通算28回目 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-16の地下水の分析値で10倍以上の変動

 2014年10月17日 今日の東電プレスリリース
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台風19号にともなう雨の後、タービン建屋東側地下水観測孔No.1-6の地下水の放射線量が引き続き高いものの、護岸近くの海水のデータは示されず
●西門のモニタリングポストが欠測 ●港湾内海底土被覆工事で、協力企業作業員が作業中に右手小指の指先を切断 ●地下水バイパス ~通算28回目となる海洋排出が間近 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-6の地下水が引き続き高い水準

 2014年10月16日 今日の東電プレスリリース
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ホウ酸水タンクAからBへの移し替えを完了(10月15日午後)
●3号機使用済み燃料プール水の測定内容が発表される ●ホウ酸水タンク移設作業の続報 ●1号機 ~高濃度滞留水の移送を再開 ●H4、H6エリア、14日のサンプリングは悪天候で採取できず

1号機建屋カバー解体工事、来年3月まで作業延期
 1号機建屋カバー解体工事、来年3月まで作業延期
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◆1号機カバーの解体工事を2015年3月(本年度末)まで延期
◆カバー屋根に穴をあけての飛散防止剤散布はこの10月に実施
◆凍土遮水壁工事のスケジュールを優先
◆1号機のガレキ撤去のスケジュールは約1年延期され2016年度からとなる見込み

 2014年10月15日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパス揚水井No.10のトリチウム濃度が上昇傾向(福島第一原子力発電所周辺の放射性物質の分析結果による)
●燃料デブリが臨界するのを防止するためのホウ酸水タンクの移設を開始 ●地下水バイパス ~揚水井No.10のトリチウム濃度が過去最高値

2014年10月14日 今日の東電プレスリリース
 2014年10月14日 今日の東電プレスリリース
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港湾護岸近くの観測井戸で過去最大のセシウム25万ベクレル、全ベータ780万ベクレルを記録(1リットル当たり)
●10月14日、台風19号の影響とされる漏洩検知 ●9月30日、新事務棟で感電事故に遭った作業員は1カ月程度の加療が必要。診断は「電撃症」 ●地下水バイパス ~通算27回目となる海洋への排出を完了。排出量は1512トン ●1~4号機タービン建屋東側 ~海の間近の観測ポイントで過去最大の放射能汚染を検出。13日のサンプルでは海水の汚染度は高くないが、今後の動きに懸念も

 2014年10月13日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパスの海洋排出が実施された日、護岸近くの地下水汲み上げ井戸では、運用目標をはるかに上回るトリチウムを検出
●地下水バイパス ~通算27回目となる海洋排出を開始 ●1~4号機タービン建屋東側 ~(追記)2号機取水口近くの地下水観測孔で過去最高となるセシウム合計250,000Bq/L、全ベータ7,800,000Bq/L。2,3号機ウェルポイント汲み上げ水でも、過去最高となるトリチウム11,000Bq/Lを記録

 2014年10月12日 今日の東電プレスリリース
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原因は台風による大雨か。地下水観測孔No.1-17で150,000Bq/Lのトリチウム。海洋への流出防止を目的としてウェルポイントによる汲み上げが実施されているすぐそばで、前日の10倍以上、過去の最高値の4.5倍以上の検出結果
●地下水バイパス ~通算27回目となる海洋への放出が間近 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-17で過去最高となる150,000Bq/Lのトリチウムを記録した件の詳報。前日の10倍以上の高濃度の原因は台風の大雨か?

 2014年10月11日 今日の東電プレスリリース
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多核種除去設備(ALPS)B系で9月26日に発覚した不具合で装置の検査結果を発表
●300tクレーンからの油漏れは「危険物の漏えい事象」 ●多核種除去設備(ALPS)B系で、六角ガスケットの一部に変形と亀裂 ●2号機 ~タービン建屋の高濃度滞留水、移送先を変更 ●3号機 ~タービン建屋滞留水の高温焼却炉建屋への移送を再開 ●4号機 ~使用済み燃料プール冷却を3時間17分停止。プール水の温度測定結果は変動なし ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-17(岸壁先端近くで地下水の汲み上げを行っているウェルポイント近く)で、過去最高となる150,000Bq/Lのトリチウムを記録

2014年10月10日 今日の東電プレスリリース
 2014年10月10日 今日の東電プレスリリース
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H4タンクエリアから地下水バイパス揚水井方向にあるE-9で、全ベータが過去最高値を記録したにも関わらず、トリチウムは一桁減少
●300トンの大型クレーンから制御油の油漏れ ●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送停止 ●5号機 ~電源設備作業のため原子炉の冷却を2時間17分停止。測定された温度上昇は0.5℃ ●地下水バイパス ~海洋排出中の海水サンプル測定結果 ●H4エリア周辺地下水E-9、全ベータは過去最高値ながら、なぜかトリチウムは一桁低下 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-6でセシウム134、セシウム137、コバルト60、全ベータが過去最高値

 2014年10月9日 今日の東電プレスリリース
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増設多核種除去設備C系で、RO濃縮水を使ったホット試験(実際の汚染水を使った試験)を開始。A系に続けてということか
●3号機使用済み燃料プール水の測定内容が1週間ぶりに ●増設多核種除去設備C系で汚染水を使ったホット試験開始 ●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送再開 ●地下水バイパス ~通算26回目の海洋排出を終了 ●H4エリア周辺地下水E-9の全ベータ値が過去最高値

 2014年10月8日 今日の東電プレスリリース
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H4タンクエリアE-1観測ポイントで過去最大の全ベータ値を記録。地下水バイパスでは通算26回目の海洋排出が開始される
●地下水バイパス ~通算26回目となる海洋排出を開始 ●H4エリア ~E-1の全ベータ値が95,000 Bq/Lに上昇(10月7日採取分)。降雨による影響とのこと

 2014年10月7日 今日の東電プレスリリース
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悪天候による影響。南放水口付近・排水路のサンプリングが中止される
●3号機 ~タービン建屋滞留水の高温焼却炉建屋への移送を停止 ●地下水バイパス ~通算26回目となる海洋への放出が間近 ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果 ~悪天候のため南放水口付近・排水路のサンプリングを中止

2014年10月6日 今日の東電プレスリリース
 2014年10月6日 今日の東電プレスリリース
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台風の影響と考えられる漏えいが複数検知される
●台風の影響か。1号機では廃棄物処理建屋入口上部にあるダクト貫通部からタービン建屋に雨水が流入。3号機では建屋西側から流入した雨水が1階北東側の漏洩検知器を動作させる ●[4号機からの燃料移送]今週はキャスク移送1回、使用済み燃料22体を共用プールに移送 ●地下水バイパス ~10月3日海洋排出時のサンプリング結果

 2014年10月5日 今日の東電プレスリリース
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新規事項の少ない日曜日の事故原発
●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水の移送を停止

 2014年10月4日 今日の東電プレスリリース
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通算25回目となる地下水バイパス海洋排出量は1,541トン
●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水の移送を開始 ●地下水バイパス ~通算25回目の海洋排出を終了

2014年10月3日 今日の東電プレスリリース
 2014年10月3日 今日の東電プレスリリース
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線量が高いRO濃縮水からストロンチウムを除去し、漏洩時のリスク、敷地境界線量、パトロール等での作業員の被ばくを低減する目的のモバイル型ストロンチウム除去装置が稼働
●10月2日、モバイル型ストロンチウム除去装置の連続運転を開始 ●地下水バイパス ~通算25回目の海洋排出を開始

 2014年10月2日 今日の東電プレスリリース
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操作卓などの重量物の落下事故が発生した3号機使用済み燃料プール水での測定結果が、再び「日報」に掲載される
●3号機使用済み燃料プール水の測定内容の記載が復活 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送再開 ●3号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送再開 ●地下水バイパス ~通算25回目となる地下水の海洋排出は間近か

 2014年10月1日 今日の東電プレスリリース
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多核種除去設備(ALPS)B系のトラブル、今回は白濁水(炭酸塩)が流出した範囲は1塔目まで。度重なるトラブルを解決して再稼働したはずのB系、早期の原因解明が待たれる
●共用プール電源施設の警報と新事務棟での感電事故の関連についての続報 ●電事故に遭った作業員の容態について続報 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送停止 ●4号機 ~使用済み燃料プールの冷却を再開 ●5号機 ~原子炉冷却を再開 ●水処理設備および貯蔵設備 ~多核種除去設備C系の運転を再開と、26日に白濁が発見されたB系についての続報

2014年9月30日 今日の東電プレスリリース
 2014年9月30日 今日の東電プレスリリース
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新事務所棟の電気工事で感電事故。その影響で遠く離れた共用プールの電源に警報発生
●共用プールの変電設備で電流が大地に流れる「地絡」警報と電源の異常警報。同時刻には遠く離れた新事務棟で作業員の感電事故が発生 ●3号機 ~タービン建屋滞留水の高温焼却炉建屋への移送を停止 ●4号機 ~使用済み燃料プールは冷却停止中 ●5号機 ~原子炉冷却を停止か ●地下水バイパス ~9月28日海洋排出時のサンプリング結果

2014年9月29日 今日の東電プレスリリース
 2014年9月29日 今日の東電プレスリリース
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4号機の状況が不明。使用済み燃料の移送実績は先週から変化なし。しかし「使用済燃料プールから共用プールへ燃料移動中」との記載。さらに電源設備点検でプール冷却も停止
●4号機の燃料取り出し状況について更新されるも、作業実績は先週と変わらず ●4号機 ~電源装置点検のため、使用済み燃料プールの冷却を停止。停止予定は約39時間 ●地下水バイパス ~通算24回目の海洋への放出終了

 2014年9月28日 今日の東電プレスリリース
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通算24回目となる地下水バイパスの海洋排出を実施
●2号機タービン建屋の高濃度滞留水、移送を再開 ●地下水バイパス ~トリチウム濃度が120~130Bq/Lと測定されているタンク水を海洋に排出(通算24回目の地下水バイパス海洋排出)

 2014年9月27日 今日の東電プレスリリース
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「増設」も進められている多核種除去設備(ALPS)で、またも不具合。汚染水処理は大丈夫なのか?
●また多核種除去設備(ALPS)で不具合。クロスフローフィルタ出口水が白濁 ●「放射線被ばくとの関連性は極めて低い」。9月23日、高性能多核種除去設備工事に従事していた作業員が体調不良で救急搬送された件の続報 ●接触事故で滴下したのはエンジンオイルと判断。消防は「危険物の漏えい事象である」と判定 ●地下水バイパス ~通算24回目となる「汚染物質を含む地下水」の海洋への放出が間近 ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果 ~暴風警報発令により9月25日の試料採取は中止

 2014年9月26日 今日の東電プレスリリース
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監視体制を後退させることで、どのようなメリットがあるのか。がれき撤去作業中に操作卓を落下させた3号機使用済み燃料プール
●操作卓が落下した3号機プールの監視体制を「後退」 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送停止

2014年9月25日 今日の東電プレスリリース
 2014年9月25日 今日の東電プレスリリース
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年次点検を完了し今月から作業を再開した4号機天井クレーンで故障警報。制御回路の内部バッテリーの電圧低下が原因という
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月24日分 ●誤操作で停止した第二セシウム吸着装置(サリー)を再起動 ●4号機天井クレーンで不具合。対処後、キャスク構内移送作業を再開 ●水処理設備および貯蔵設備 ~サリーの運転再開 ●地下水バイパス ~9月23日海洋放出時のサンプリング結果

 2014年9月24日 今日の東電プレスリリース
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第二セシウム吸着装置が停止した原因は、またも弁の誤操作
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月23日分 ●帰宅中の作業員を救急搬送 ●誤操作により第二セシウム吸着装置(サリー)が停止 ●水処理設備および貯蔵設備 ~サリーの運転停止 ●地下水バイパス ~通算23回目の海洋排出を終了。排水量は1,620トン

 2014年9月23日 今日の東電プレスリリース
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米キュリオン社製? モバイル型ストロンチウム除去装置の通水試験開始
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月22日分 ●モバイル型ストロンチウム除去装置の通水試験開始 ●地下水バイパス ~通算23回目の海洋排出開始

2014年9月22日 今日の東電プレスリリース
 2014年9月22日 今日の東電プレスリリース
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準備進む。通算23回目となる地下水バイパス海洋排出
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月21日分 ●[4号機からの燃料移送]9月4日の作業開始からキャスク移送3回実施、燃料集合体は使用済みのものを66体移送 ●水処理設備および貯蔵設備 ~多核種除去設備C系の運転を停止 ●地下水バイパス ~通算23回目の海洋排出間近

 2014年9月21日 今日の東電プレスリリース
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実際の汚染水を使っての増設多核種除去設備「ホット試験」について改めて新規記載
●本日もプール水の線量は微増。操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月20日分 ●水処理設備および貯蔵設備 ~増設多核種除去設備について「ホット試験中」と記載

 2014年9月20日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパス揚水井No.12の汲み上げ再開。東京電力の自主基準上問題ないからということらしい。汚染地下水の海洋放出は、そもそも日本が国家として批准しているロンドン条約(廃棄物投棄に係わる海洋汚染防止条約)に照らしてセーフなのだろうか?
●残念ながら線量上昇。操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月19日分 ●地下水バイパス ~揚水井No.12からの汲み上げを再開

 2014年9月19日 今日の東電プレスリリース
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1,511トンを海へ。通算22回目となる地下水バイパス海洋排出
●前日に比べて少し線量低下。操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月18日分 ●地下水バイパス ~通算22回目の海洋排出を終了

2014年9月18日 今日の東電プレスリリース
 2014年9月18日 今日の東電プレスリリース
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理解不能。RO濃縮水を溜めているタンクなのに「汚染水処理設備等に要求される機能」を有していない設備であると判断
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月17日分 ●弁箱に亀裂を確認。9月4日に発生したG4南タンクエリアでの水漏れについての続報 ●3号機 ~タービン建屋滞留水の高温焼却炉建屋への移送を停止 ●地下水バイパス ~通算22回目の海洋排出を開始

2014年9月17日 今日の東電プレスリリース
 2014年9月17日 今日の東電プレスリリース
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「増設」多核種除去設備で、実際の汚染水を使ったホット試験が始まる。汚染水処理能力の向上が期待される。処理後の水の扱いの問題は残るが…
●増設多核種除去設備A系で系統試験を開始。漏洩等の異常なし ●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月16日分 ●地下水バイパス ~通算22回目の海洋排出間近

 2014年9月16日 今日の東電プレスリリース
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サブドレン他水処理施設の系統運転試験が始まる。汚染水を処理した水をどう扱うのか、今後の動きに注目したい
●サブドレン他水処理施設の運転試験について、このタイミングで発表 ●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月15日分 ●地下水バイパス ~海洋排出中の海水サンプリング結果

 2014年9月15日 今日の東電プレスリリース
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がれきが落下した3号機プール水は、セシウム137が1リットル100万ベクレル超えの状態が続く
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月14日分

 2014年9月14日 今日の東電プレスリリース
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第二セシウム吸着装置運転再開・淡水化装置断続運転・多核種除去設備ホット試験運転
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月13日分 3核種とも数値上昇 ●水処理設備および貯蔵設備 ~サリー、淡水化装置、多核種除去設備の処理運転を再開 ●地下水バイパス ~21回目の海洋排出を終了。排出量は1,526トン

 2014年9月13日 今日の東電プレスリリース
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通算21回目の地下水バイパス海洋排出が行われる
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月12日分 ●3号機 ~タービン建屋滞留水の高温焼却炉建屋への移送を再開 ●水処理設備および貯蔵設備 ~サリー、淡水化装置を停止。ALPSは循環待機運転 ●地下水バイパス ~タンクグループ2から7回目(通算では21回目)の海洋排出を開始

 2014年9月12日 今日の東電プレスリリース
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がれき落下の3号機プール水は今日も変動。東電発表は有意な変化なし
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月11日分 ●地下水バイパス ~通算21回目の海洋排出間近

 2014年9月11日 今日の東電プレスリリース
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●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月10日分 ●Dエリア内D5タンクの止め弁から水漏れの原因と対策 ●1号機 ~高濃度滞留水の移送を停止 ●1~4号機サブドレン観測井 ~サブドレンN15の分析結果

海は誰のもの?
 海は誰のもの?
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▼いわき市のとあるビーチ。散歩する人、語らう人、寝そべる人、ビーチクリーンする若者たち…
▼原発事故被災地で持続的な活動を行うために、地域の人たちとの連携が不可欠なのは言うまでもない
▼東京電力のCSR報告書「サステナビリティレポート」
▼東京電力は世界有数の民営電力会社だ。自ら第一の指針と掲げたステークホルダー重視の大原則を、自ら否定することなどあり得るはずがない。

 2014年9月10日 今日の東電プレスリリース
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3号機プール、サンプリングの結果は前日の3倍弱の数値を示すも、日報の表記は「有意な変動なし」
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月9日分 セシウム2核種・コバルト60とも前日に比べて3倍弱の急上昇。それでも表記は「有意な変動なし」。また、オペフロ線量計不具合のため代替サーベイを実施 ●Dエリア内D5タンクの止め弁から水漏れの続報 ●1号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水移送を再開。原子炉建屋に隣接する1号機廃棄物処理建屋へ ●地下水バイパス ~通算20回目の海洋排出時の海水のサンプリング結果

2014年9月9日 今日の東電プレスリリース
 2014年9月9日 今日の東電プレスリリース
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例えるならこういうことか。新しく買ってきたガスコンロのつまみが微妙に開いているのを確認せずにガス管につないで、元栓を開いてしまった……!
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月8日分 セシウム濃度がほぼ半減。しかし日報の記載は「有意な変動ない」 ●津波から約3年半後に着手した重油タンクからの残油抜き取り作業が一段落 ●Dエリア内D5タンクの止め弁から水漏れ。止め弁の増し締めで滴下は停止するも原因は不明 ●地下水バイパス ~通算20回目の海洋排出は1,749トン ●1~4号機サブドレン観測井 ~3号機原子炉建屋近くのサブドレンの分析結果

 2014年9月8日 今日の東電プレスリリース
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瓦礫落下事故があった3号機プール水、コバルト60の濃度が高いレベルで変動しているのはなぜだろうか?
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月7日分 ●地下水バイパス ~タンクグループ3から7回目(通算では20回目)の海洋排出開始

2014年9月7日 今日の東電プレスリリース
 2014年9月7日 今日の東電プレスリリース
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小渕経産相が事故原発を視察。G4タンクエリアの漏洩に関して「RO濃縮水が混入した堰内雨水」という言葉が使われる。堰内の汚染水はどう処理されるか
●9月6日にドクターヘリ搬送された作業員の続報。1~2週間の入院加療が必要 ●漏洩が発生したG4タンクエリアで、堰内の「水」の汲み上げが完了 ●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月6日分 ●小渕優子経済産業大臣の視察の様子を「写真・動画集」ページに掲載 ●3号機 ~タービン建屋滞留水の高温焼却炉建屋への移送を停止

このページを始めたわけ

事故なき廃炉。これ以上放射能汚染を広げることがない事故の収拾。事故原発が立地する地域の人たちのみならず、日本中の人たちがそれを希ってやまないはず。原発推進か脱原発か、鼻血を認めるかどうかといった対立以前の問題です。いえ、事故原発がこれ以上被害を発生させることなく収束していくのは、究極の「一者択一」。事故原発には何がなんでも廃炉への道をひたすら進んでもらうしかありません。

「今日の東電プレスリリース」は、事故なき廃炉に向けての毎日の動きを東京電力が公表する「日報」や「報道配布資料」などをもとにまとめたものです。事故原発を見守っていくために日々のまとめページとして掲載しています。

事故原発に関する情報は限られています。それでも見つめ続ければ、少しずつでも現地の状況が想像できるようになるはずです。事故原発の状況を知るための情報源は、事業者である東京電力が公開するものがほとんどすべて。だからこそ、東京電力が公開する情報に注目していきます。「よらしむべし。知らしむべからず」なんて考えは、よもや東京電力もお持ちではないでしょうから。

 2014年9月6日 今日の東電プレスリリース
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暑さが戻ってきた廃炉現場は過酷な環境。作業員がドクターヘリで搬送される
●午前10時50分頃、協力企業作業員が体調不良で救急医療室へ。その後ドクターヘリに乗り継いでいわき市の病院へ搬送 ●漏洩が発生したG4タンクエリアで、A5タンクの水位を下げるためのA4タンクへの移送を再開 ●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月5日分

 2014年9月5日 今日の東電プレスリリース
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G4タンクエリアの堰内から汲み上げられた水は、どのように処理されることになるのだろうか?
●G4タンクエリアの高濃度汚染水漏れの続報。漏出量を約1リットルと推計 ●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月4日分 ●4号機プールからの使用済燃料取出し作業、9月4日から再開 ●地下水バイパス、海洋放出中のサンプリング結果

G4エリア高濃度汚染水の水漏れで写真公開
 G4エリア高濃度汚染水の水漏れで写真公開
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G4エリアのタンクの連絡弁から濃縮汚染水が漏出
▼報道一斉メールでは、9月4日に計4回の発表が行われた。
▼セシウム除去装置で処理した後の汚染水なので、セシウムは低めだが(それでも合計で約1万Bq/Lもある!)、ベータ核種は1億Bq/Lに迫る極めて高い濃度
▼パテでひび割れの補修を行い、滴下が停止したことを確認

2014年9月4日 今日の東電プレスリリース
 2014年9月4日 今日の東電プレスリリース
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日報の公開が遅かったのはこれだったか。高濃度濃縮汚染水のタンクから水漏れ。漏れた水が堰内にとどまっているのがせめてもの救いか。早急な対応を望む、祈る、期待する!
●G4タンクエリアで高濃度汚染水の水漏れ発生。連絡弁の弁箱にひび割れらしきもの ●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月3日分 ●4号機プールからの使用済燃料取出し作業再開で、ページ更新 ●4号機 ~燃料取り出しの準備が進む中、プール冷却を再起動 ●地下水バイパス ~グループ1から7回目、トータルで19回目となる海洋排出量はちょっと少なめ1,559トン

 2014年9月3日 今日の東電プレスリリース
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3号機プールで操作卓落下事故後の注視が続く中、4号機プールからの使用済み燃料取出し作業は明日再開の見込み
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ~9月2日分 ●4号機・共用プール ~天井クレーンの点検終了。燃料取出し作業を明日から再開へ ●2号機 ~高濃度滞留水の移送を再開。高温焼却炉建屋側へ ●地下水バイパス ~タンクグループ1から7回目(通算19回目)の海洋排出を実施

2014年9月2日 今日の東電プレスリリース
 2014年9月2日 今日の東電プレスリリース
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津波で破損した重油タンクから油の抜き取り作業始まる。3年半後になってようやく
●操作卓が落下した3号機プール水の分析結果とプラントパラメータ ●津波被害を受けた重油タンクの残油回収作業を開始 ●4号機 ~使用済み燃料プールの冷却を停止。フレキシブルチューブ交換等のため ●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からの溜まり水移送を停止 ●地下水バイパス ~タンクグループ1からの海洋排出準備が進む

2014年9月1日 今日の東電プレスリリース
 2014年9月1日 今日の東電プレスリリース
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3号機使用済み燃料プールで落下した操作卓の重量は約400kg。約170kgの部品も落下。使用済燃料集合体10体ほどと接触の可能性
●3号機燃料プールの瓦礫(燃料交換機操作卓)落下の続報。プール水放射能分析結果とプラントパラメータに加え、事故状況の詳細を示す資料を発表 ●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送停止 ●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水の移送を開始 ●地下水バイパス ~通算18回目の海洋放出時の海水サンプリング結果

 2014年8月31日 今日の東電プレスリリース
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3号機使用済み燃料プールの瓦礫落下事故。プラントパラメータ、水中カメラによる検査などから、燃料破損の兆候は見つかっていない
●瓦礫が落下した3号機使用済み燃料プールの続報。燃料破損等の兆候は確認されず

2014年8月30日 今日の東電プレスリリース
 2014年8月30日 今日の東電プレスリリース
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落下事故が発生した3号機燃料プール水の放射線量、プラントパラメータに有意な変化は認められず
●瓦礫が落下した3号機使用済み燃料プールの続報は、問題がないことを強調 ●地下水バイパス ~揚水井No.12のトリチウム濃度が上昇。汲み上げを停止 ●地下水バイパス・グループ2からの海洋排出を終了。排出量は2,117m3

2014年8月29日 今日の東電プレスリリース
 2014年8月29日 今日の東電プレスリリース
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3号機使用済み燃料プールの瓦礫撤去、遠隔操作による作業中に落下事故
●3号機使用済燃料プールで瓦礫落下 ●3号機 ~瓦礫落下事故を受けて、使用済み燃料プール冷却を再開 ●地下水バイパス ~通算18回目の海洋排出を開始 ●H4タンクエリア観測孔で全ベータが上昇

 2014年8月28日 今日の東電プレスリリース
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タンクグループ2としては6回目、通算18回目となる地下水バイパス海洋排出の準備作業進む
●1号機 ~高濃度滞留水の移送を停止 ●地下水バイパス ~タンクグループ2の詳細分析結果

 2014年8月27日 今日の東電プレスリリース
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1号機の水素爆発を予防する窒素封入の別ルート。試験終了
●追いつめられた1号機への窒素注入。まずは新ルートの試験終了。パラメータ等に有意な変動はなし ●汐見坂付近、1.2キロにわたって油痕を残した車両を特定・修理実施 ●1号機 ~高濃度滞留水の移送を再開(1号機原子炉建屋横の廃棄物処理建屋へ) ●2号機 ~高濃度滞留水の移送を再開(3号機側へ) ●4号機 ~使用済み燃料プールの冷却を再開

 2014年8月26日 今日の東電プレスリリース
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3号機タービン建屋で漏えい検知器が誤作動
●結露で誤作動→センサーを拭き取り→警報解除されず→当該漏えい検知器の誤動作と判断 ●地下水バイパス ~通算17回目の海洋排出での海水サンプリング結果

2014年8月25日 今日の東電プレスリリース
 2014年8月25日 今日の東電プレスリリース
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[重要]凍結による止水が進まないトレンチ立坑Aの水位計が故障
●懸案の海側トレンチ立坑Aで水位計が故障。水位管理は以後、立坑Cで行うと発表 ●3号機 ~使用済み燃料プールからの燃料交換機本体撤去作業を再開。それにともない、プールの冷却を原則月曜日~土曜日の間停止 ●4号機 ~使用済み燃料プールの配管交換のため、60時間の予定でプール冷却を停止 ●地下水バイパス ~海洋排出量は2,203トン ●3号機建屋山側サブドレン(N10)水の分析結果

2014年8月24日 今日の東電プレスリリース
 2014年8月24日 今日の東電プレスリリース
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原子炉構内約1.2キロに及ぶ油の滴下痕。原因となった車両は未特定
●構内汐見坂から3号機タービン建屋に向かう道に、油の滴下跡が点々と ●地下水バイパス ~通算17回目の海洋排出を開始

 2014年8月23日 今日の東電プレスリリース
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共用プール建屋地下での漏水に関する続報は止水工事についてのみ。流水の経路や理由は不明のまま
●7月3日に見つかった共用プール建屋地下1階での漏水について続報 ●地下水バイパス ~通算17回目の海洋排出間近

2014年8月22日 今日の東電プレスリリース
 2014年8月22日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパス揚水井No.12の汲み上げを再開。汲み上げ停止中にはトリチウム濃度が下がる傾向。再開後はどうなるか?
●2号機 ~タービン建屋地下の高濃度滞留水、移送停止 ●地下水バイパス ~高いトリチウム濃度を検出してきた地下水バイパス揚水井No.12からの汲み上げを再開。タンク側では問題なし ●昨年漏えい事故を起こしたタンク近くの地下水観測孔E-13,E-14のトリチウム測定結果

 2014年8月21日 今日の東電プレスリリース
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新たに採取したH4タンクエリア地下水観測孔E-13,14の測定結果を発表
●前日、作業終了後に体調不良を訴え救急搬送された協力企業作業員の診断は「突発性熱中症」 ●地下水バイパス 前回海洋排出時のサンプリング ●昨年漏えい事故を起こしたタンク近くの地下水観測孔E-13,E-14の全ベータ測定結果

高性能多核種除去設稼働に向け、検証試験装置が稼働
 高性能多核種除去設稼働に向け、検証試験装置が稼働
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◆東電発表の写真によると8月20日、検証試験が開始された模様
◆実験室での試験、実機に成果を反映させるための検証試験装置、さらに実機製作がほとんど並行する形で進められている
◆ところで、高性能多核種除去設備は、どれくらい高性能なのだろう
◆仕様について東電の提出書類には意外な内容が

 2014年8月20日 今日の東電プレスリリース
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汚染水を減らすための新たなシステム「サブドレン他水処理施設」の性能確認試験が始まる
●サブドレン他浄化設備への通水を開始 ●高性能多核種除去設備の検証のため、10分の1規模の試験装置での実験を開始 ●東電社員による線量計不携帯についての対応 ●作業終了後に体調不良を訴えた協力企業作業員を救急搬送 ●3号機 ~タービン建屋滞留水を高温焼却炉建屋へ移送 ●地下水バイパス ~地下水バイパス排出量はちょっと少な目、1,253m3

 2014年8月19日 今日の東電プレスリリース
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5号機残留熱除去系原子炉停止時冷却モードを、仮設電源の取り換え工事のため停止。原子炉冷却が止まったのは2時間25分
●3号機 ~18日19時3分、高濃度滞留水の移送を停止 ●5号機 ~仮設電源切り替え作業のため原子炉冷却を一時停止 ●地下水バイパス ~タンクグループ1からの海洋排出を開始(通算16回目)

2014年8月18日 今日の東電プレスリリース
 2014年8月18日 今日の東電プレスリリース
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高性能多核種処理設備の検証試験装置について発表
●高性能多核種処理設備、検証試験へ

 2014年8月17日 今日の東電プレスリリース
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お盆休み最終日の福島第一原発は音無し

 2014年8月16日 今日の東電プレスリリース
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サブドレンなどから汲み上げた水の海洋放出を目的とした水処理施設。能力試験のための汲み上げを停止
●サブドレン他の水処理施設の浄化処理試験用の水の汲み上げを完了

2014年8月15日 今日の東電プレスリリース
 2014年8月15日 今日の東電プレスリリース
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2号機タービン建屋の高濃度滞留水移送先を変更。海側トレンチの止水工事と関連があるか?
●2号機 ~タービン建屋に溜まった高濃度滞留水の移送先を隣の3号機タービン建屋に切り替え

 2014年8月14日 今日の東電プレスリリース
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3号機の滞留水移送、地下水バイパス海洋排出時のサンプリング結果について発表
●3号機 ~高濃度滞留水の移送を再開 ●地下水バイパス ~8月12日の海洋排出でサンプリングの測定結果

 2014年8月13日 今日の東電プレスリリース
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8月12日実施の地下水バイパス貯留タンクからの海洋排出量は2,123m3
●地下水バイパス ~12日午後6時33分にグループ2タンクからの海洋排出を終了

 2014年8月12日 今日の東電プレスリリース
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本当に実施するつもりなのか、処理水の海洋廃棄。集水タンクへの汲み上げを開始
●サブドレンなどから汲み上げた汚染水の浄化性能確認試験のため、集水タンクへの貯水を開始 ●J4タンクエリアのトラッククレーンから油漏れ ●地下水バイパス ~タンクグループ2からの海洋排出開始

AREVA除去装置、廃止へ。稼働はわずか3カ月
 AREVA除去装置、廃止へ。稼働はわずか3カ月
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東電の原発事故後初めて来日した海外の国家元首である、サルコジ仏大統領(当時)のトップセールスにより、日本の国民はずいぶん高い買い物をさせられたことになる。

2014年8月11日 今日の東電プレスリリース
 2014年8月11日 今日の東電プレスリリース
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2011年9月までしか使われなかったAREVA除染装置、廃止へ。稼働期間は3カ月。導入費用は公開せず
●AREVA除染装置の廃止計画 ●地下水バイパス ~グループ2タンクの詳細分析の結果は、運用基準を充足

 2014年8月10日 今日の東電プレスリリース
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多核種除去設備(ALPS)A系で鉄共沈処理を行うクロスフローフィルターを改良型に交換、処理運転再開
●多核種除去設備(ALPS)A系の処理運転再開

 2014年8月9日 今日の東電プレスリリース
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酷暑の中の作業、顔面に放射性物質が付着した作業員のホールボディカウンター結果
●顔面に放射性物質が付着した作業員はホールボディーカウンターの結果、内部への取り込みなし ●地下水バイパス ~揚水井No.12の分析結果は第三者機関でも同様の結果

 2014年8月8日 今日の東電プレスリリース
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打ち合わせに向かっていた協力企業作業員が死亡
●発電所構外新事務棟エリアで協力企業作業員が死亡 ●1号機で作業中の協力企業作業員が顔面に放射性物質付着 ●地下水バイパス ~揚水井No.12からの汲み上げ停止中

 2014年8月7日 今日の東電プレスリリース
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トリチウム濃度が高いことを理由に地下水バイパス揚水井No.12からの汲み上げをこれまでの説明に反して停止すると発表。この日、報道ではタービン建屋海側から汲み上げた地下水の処理水の海洋排出の計画が伝えられている
●2号機 ~高濃度滞留水の高温焼却炉建屋への移送再開 ●地下水バイパス ~揚水井No.12のトリチウム濃度が高いことを理由に、この井戸からの揚水を停止

 2014年8月6日 今日の東電プレスリリース
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3号機の核燃料の大部分溶け落ちたとの報道がある一方で、日報の新規記載は地下水バイパスなどのレギュラー項目のみ
●地下水バイパス ~通算14回目の海洋排出量は排水量は2,007m3

 2014年8月5日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパス一次貯留タンク3グループからの海洋排出を開始。通算14回目
●地下水バイパス 〜午前10時から一次貯留タンク3グループからの海洋放出を開始

2014年8月4日 今日の東電プレスリリース
 2014年8月4日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパス一時貯留タンクの分析結果として、7月3日採取分のデータが再び発表された謎。13日発表データと数値も異なっている理由は?
●地下水バイパス ~8月1日海洋放出時の海水サンプリング結果、7月3日採取分、7月27日採取分の一時貯留タンク水の詳細分析結果を公開

 2014年8月3日 今日の東電プレスリリース
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クロスフローフィルターを改良型に交換するため、多核種除去設備ALPSのA系処理運転を停止
●多核種除去設備ALPSのA系、フィルターを改良型に取り換える作業のため処理運転を停止

 2014年8月2日 今日の東電プレスリリース
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5号機廃スラッジ貯蔵タンク室で漏えい警報。セシウム137が200 Bq/Lという数値は「十分に低い」と言えるものなのか?
●5号機、廃スラッジ貯蔵タンク室で、漏えい検知器が警報発生! ●地下水バイパス ~13回目の海洋排出の続報。排出量は2,140トン

2014年8月1日 今日の東電プレスリリース
 2014年8月1日 今日の東電プレスリリース
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弁ボックスの水溜りが新たに2カ所発覚。多核種除去設備ALPSのB系で処理運転再開。地下水バイパスの海洋排出は五巡目に
●弁ボックス内水溜りの追加調査を実施。2カ所で新たな水溜りを発見 ●多核種除去設備(ALPS)B系の処理運転を再開 ●7月31日、熱中症で救急搬送された協力企業作業員の診断は「持病」 ●7月31日、口周りに汚染が見つかった協力企業作業員のホールボディカウンター検査結果 ●地下水バイパス海洋排出開始。通算13回目、グループ1のタンク群から(報道一斉メール)

 2014年7月31日 今日の東電プレスリリース
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地下水観測孔No.1-12および地下水観測孔No.1-16のセシウム濃度は低下したものの、前々回採取分よりはかなり高いレベルのまま
●車輌汚染検査・除染作業を担当していた協力企業作業員が熱中症で搬送 ●協力企業作業員の口周りに放射能汚染 ●2号機 ~高濃度滞留水の移送を停止 ●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からの溜まり水移送を停止 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔No.1-12とNo.1-16のセシウム濃度が低下。それでも前々回採取分よりは高いレベル

 2014年7月30日 今日の東電プレスリリース
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5号機で水漏れを起こした弁の内側は、ボロボロに錆びていた
●7月6日に発覚した5号機補機冷却海水系配管の漏えいの推定原因と今後の対応について ●東京電力社員の警報付ポケット線量計(APD)不携帯の続報。富岡労働基準監督署が労働安全衛生法違反として是正勧告 ●5号機 ~使用済み燃料プール冷却浄化系を起動 ●共用プール ~キャスク内包水・洗浄水の移送を「適宜実施」表記 ●水処理設備および貯蔵設備 ~サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水の移送を開始

2014年7月29日 今日の東電プレスリリース
 2014年7月29日 今日の東電プレスリリース
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東電社員が警報付ポケット線量計(APD)を装備せずに現場パトロール! ガラスバッジは装着していたからと東電は釈明するが、現場での短時間での被曝を把握することはできない
●1号機原子炉圧力容器てっぺんからのRVH系に代わる窒素封入系の試験を実施 ●5号機5階弁ボックスに水溜りができたことで、5,6号機の類似箇所の調査を行うことに ●設備パトロール中の「東京電力社員」が警報付ポケット線量計(APD)を装着せず! ●1号機 ~タービン建屋地下の滞留水を移送 ●共用プール ~キャスク(大型容器)の内包水・洗浄水を移送 ●1~4号機タービン建屋東側 ~地下水観測孔1-12,1-16でセシウム濃度が急上昇

「次の次」の手が見えない1号機のピンチ
 「次の次」の手が見えない1号機のピンチ
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▼「ジェットポンプ計装ラックからの窒素封入試験」に関する資料を公開
▼なんでいまさら窒素封入の新ラインを探すか?
▼圧力容器へのアクセスはごく限られている
▼原発事故の核心に近い場所では、打てる手が次第に狭められて、もはや「次の次」が見えない状況に追い込まれている

2014年7月28日 今日の東電プレスリリース
 2014年7月28日 今日の東電プレスリリース
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2号機サブドレンのセシウム134濃度が前日の10倍以上に急上昇。「今後、傾向を監視」と発表
●2号機サブドレンのセシウム134濃度が上昇。隣接する浪江町の気象庁データでは、約1週間降雨なし ●地下水バイパス 26日実施の海洋排出後の海水サンプリングについて続報

 2014年7月27日 今日の東電プレスリリース
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前日既報の「地下水バイパス海洋排出終了」の他は、日報上ではほぼ音無しの1日
●地下水バイパス ~12回目の海洋排出量は1,963m3

 2014年7月26日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパス、通算12回目となる海洋排出を実施
●25日に救急搬送した協力企業作業員は「熱中症」 ●地下水バイパス ~12回目となる海洋排出を開始

2014年7月25日 今日の東電プレスリリース
 2014年7月25日 今日の東電プレスリリース
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15日採取のグループ2タンクを分析。地下水バイパス12回目の海洋排出間近か
●地下貯水槽No.1北東側の仮設の発電機から発煙 ●サブドレン集水設備設置工事中の協力企業作業員を、体調不良のため救急搬送 ●地下水バイパス ~12回目の海洋排出間近か

 2014年7月24日 今日の東電プレスリリース
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「日報」の上では音無しの一日。

 2014年7月23日 今日の東電プレスリリース
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36件のうち32件で検出限界濃度に誤りがあったのは小さな出来事か?
●構内にて実施している放射能分析で検出限界濃度計算に誤りがあった事実を報道配布資料として発表 
★日報は新規事項のほとんどない「音無し」状態

【コラム】検出限界濃度計算に誤り。9カ月にわたって
 【コラム】検出限界濃度計算に誤り。9カ月にわたって
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◆情報が共有できないまま放射能濃度を計算
◆NDだから、数値が小さいからという問題ではない

 2014年7月22日 今日の東電プレスリリース
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4号機からの使用済み燃料取出しは7月1日から中断しているにもかかわらず7月3日、7月10日に続いてキャスク内包水・洗浄水の移送が行われるという不可思議
●多核種除去設備(ALPS)B系、改修のため運転停止。17日発表のスケジュール通り ●2号機 ~タービン建屋地下滞留水の3号機側への移送を再開 ●共用プール ~キャスク内包水・洗浄水を移送

 2014年7月21日 今日の東電プレスリリース
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11回目の地下水バイパス海洋排出は、流量計を調整して再開、21日未明に終了
●やはり結果オーライか。5号機オペレーティングフロアの水溜りの続報  ●地下水バイパス ~流量計を調整し海洋排出を再開。7月21日午前1時51分に終了 ●H6エリア ~漏えいタンク東側の観測孔地下水でトリチウム濃度が上昇

 2014年7月20日 今日の東電プレスリリース
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5号機5階の弁ボックス内の水漏れは、原因不明ながら冷却できているから結果オーライか?
●5号機オペレーティングフロアの水溜りの続報 ●地下水バイパス ~11回目の海洋排出を開始するも、流量計が動作せず、排出を中断

2014年7月19日 今日の東電プレスリリース
 2014年7月19日 今日の東電プレスリリース
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5号機5階の弁ボックス内に水溜り。原因は調査中ながら、「異常がないことを確認し、安定して使用済燃料プール冷却が可能」と発表
●5号機オペレーティングフロアの弁ボックス内に、燃料プール内と同程度に汚染された水溜り ●地下水バイパス ~グループ3タンクのトリチウムは340Bq/L(第三者機関) ●H4エリア ~地下水観測孔E-10、E-1でそれぞれトリチウム、全ベータの濃度上昇

2014年7月18日 今日の東電プレスリリース
 2014年7月18日 今日の東電プレスリリース
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前日より港湾内海底の被覆工事を開始
●多核種除去設備(ALPS)の今後の改修予定 ●港湾内の海底被覆工事が始まる

 2014年7月17日 今日の東電プレスリリース
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5号機補機冷却海水系配管からの海水漏えいの余波。スプレイ系ポンプ室空調機の異常振動の原因はやはり海水
●2号機原子炉格納容器に新設した温度計を監視温度計器として選定 ●5号機補機冷却海水系配管からの海水漏えい。スプレイ系ポンプ室空調機モーターの振動が高かったのは、ケーシングに入った海水で負荷が高まり軸受が焼き付き ●2号機 ~タービン建屋地下高濃度滞留水の移送を停止

 2014年7月16日 今日の東電プレスリリース
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すきま腐食が発生していた多核種除去設備(ALPS)A系で犠牲陽極を設置し、処理運転を再開
●多核種除去設備(ALPS)A系の処理運転を再開。すき間腐食対策の犠牲陽極を設置 ●地下水バイパス ~7月14日に実施された通算10回目の海洋排出の続報

2014年7月15日 今日の東電プレスリリース
 2014年7月15日 今日の東電プレスリリース
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H4エリアで行われてきた漏えい拡大防止対策が7月13日までに完了
●海側遮水壁工事現場の仮説休憩所で冷房用などに使っていた発電機から出火。初期消火で鎮火 ●5号機 ~原子炉と使用済み燃料プールを1系統で冷却している状況を下線入りの新規事項としてルーチン表記 ●地下水バイパス ~通算10回目の海洋排出を終了。排出量は排水量は1,790m3 ●H4エリアで実施してきた漏えい拡大防止対策が7月13日までに完了

 2014年7月14日 今日の東電プレスリリース
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5号機の海水漏れは水を被った周辺施設の健全性を損ねていた。漏れたのが海水だからといって油断はできない
●土木工事による断線で地絡(地面への漏電)が発生 ●5号機補機冷却海水系の水漏れで、被水した施設の健全性低下と復旧について発表 ●地下水バイパス ~通算10回目の海洋排出を開始

 2014年7月13日 今日の東電プレスリリース
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通算10回目の地下水バイパス海洋排出が間近か。グループ11タンクのトリチウム濃度は300Bq/L(日本分析センターの測定値)
●地下水バイパス ~タンクグループ1の分析結果を発表

 2014年7月12日 今日の東電プレスリリース
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6号機、停止中のプール冷却系で水漏れ。その確認のため冷却運転を再開した後、冷却を継続
●荷台に積んだ燃料タンクから軽油が漏えい。双葉消防本部は「危険物漏えい事象」と判断 ●6号機 ~燃料プール冷却浄化系の弁から水漏れ発生

 2014年7月11日 今日の東電プレスリリース
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5号機の油漏れの原因を、エア抜き管内に詰められたスチールウールが細すぎたからとの推測を発表
●5号機残留熱除去系海水ポンプからの油漏れの続報 ●1号機 ~タービン建屋地下からの高濃度滞留水移送を停止 ●6号機 ~原子炉ウェルからの水抜きのため、燃料プール冷却を停止 

 2014年7月10日 今日の東電プレスリリース
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1,2号機タービン建屋地下の滞留水の移送を再開。凍結しないトレンチ止水壁との関連はあるのか?
●1,2号機~タービン建屋地下の滞留水を移送 ●共用プール ~使用済み燃料移送が中断されている中、キャスク内包水等の移送を実施

 2014年7月9日 今日の東電プレスリリース
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[5号機]1系統の冷却システムで原子炉と使用済み燃料プールの冷却の交互運転を開始
●5号機原子炉冷却停止。燃料プール冷却に切り替え ●6号機 ~使用済み燃料プール冷却を再開 ●地下水バイパス ~7月8日の海洋排出量は1,725m3

[コラム]トレンチの凍結止水壁が凍らない
 [コラム]トレンチの凍結止水壁が凍らない
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◆タービン建屋東側で進む汚染水の危機
◆規制委員会の委員が苛立つわけ
◆東京電力の資料と規制委員会の資料を比べると

 2014年7月8日 今日の東電プレスリリース
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ALPS(多核種除去設備)3系統処理運転は8月に入ってからか。6号機では原子炉からプールに全燃料を移しプールゲートを閉鎖
●免震重要棟北側の固体廃棄物貯蔵庫第3棟付近で発電機から油漏れの続報 ~双葉消防本部は「危険物の漏えいである」と判断~ ●ALPS(多核種除去設備)A系を停止。C系で確認された腐食対策を開始。B系は7月下旬に実施予定。ALPSの全系統処理運転は8月に入ってからか ●6号機 ~燃料冷却の一元化のため、原子炉と燃料プールを隔てるゲートを閉鎖。原子炉内の冷却を停止~

5号機の弁損傷写真から明らかになった2つの大きな問題点
 5号機の弁損傷写真から明らかになった2つの大きな問題点
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◆鋳物と思われる弁に開いた直径3ミリの孔。内部は大きく減肉している可能性
◆弁そのものの交換、そして原因究明、さらに他の原子力発電所の同様の弁の再検証が求められる
◆1カ所の損傷で全系統がストップ。フェイル・セイフが機能しなかった設計上の問題は?

 2014年7月7日 今日の東電プレスリリース
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原子炉冷却システム全体としての脆弱性を露呈。海水漏れで停止した5号機プール冷却系、今後は炉心冷却システムで交互切り替えで冷却の方針
●5号機の海水漏れの続報 ~漏えい量は約1,310リットル。今後は炉心とプールを交互に冷却する予定 ●免震重要棟北側の固体廃棄物貯蔵庫第3棟付近で発電機から油漏れ ●地下水バイパス ~8日にも9回目となる海洋排出実施の予定か

 2014年7月6日 今日の東電プレスリリース
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5号機冷却系から海水漏えい。使用済燃料プールの冷却も停止
●5号機水漏れでプール冷却停止。こままま止めたままでも9日間は大丈夫という ●2号機、高濃度滞留水の移送を停止

 2014年7月5日 今日の東電プレスリリース
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音無しの土曜日。新規事項はほぼなし

 2014年7月4日 今日の東電プレスリリース
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7月2日の地下水バイパス海洋放出後の海水サンプリング、大きな変動は確認されず
●共用プール建屋地下の配管貫通口から水が流入について続報。昨日の報道一斉メールで公表した内容の追記 ●地下水バイパス、7月2日の海洋排出後の海水サンプリング

 2014年7月3日 今日の東電プレスリリース
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[説明に納得いかない]共用プール地下1階の配管貫通口から水が流入。東京電力は、排水口に流れているから建屋外への流出はないと説明
●協力企業の車両からエンジンオイルが漏洩 ●共用プール建屋地下1階で配管貫通口から水が流入。「床の排水から連続して排水されているので建屋外への流出はない」とはどういう意味か? ●燃料移送に使ったキャスクの中の水や洗浄水を共用プールから集中廃棄物処理施設へ移送 ●地下水バイパス8回目の排出量は1,858m3

 2014年7月2日 今日の東電プレスリリース
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H6タンクエリアの地下水でトリチウム濃度が上昇。奇しくも地下水バイパス揚水井No.12と同じ2,300Bq/L
●1号機海側エリアで作業員が骨折  ●地下水バイパス3巡目、8回目の海洋排出がグループ3のタンクから ●地下水バイパス揚水井No.12のトリチウム濃度、6月26日採取分は1,500 Bq/Lと低減したが、6月30日採取分では2,300Bq/Lに再び上昇

 2014年7月1日 今日の東電プレスリリース
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4号機からの燃料取り出しを、天井クレーンと燃料交換機の年次点検の理由で9月上旬まで中断
●4号機原子炉建屋・共用プール建屋の天井クレーンと燃料交換機の年次点検のため、9月上旬まで燃料取り出し作業を中断

2014年6月30日 今日の東電プレスリリース
 2014年6月30日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパスについてがレギュラー項目に。海洋排出の頻度が高まっていくのかも
●[4号機からの燃料移送]今週はキャスク移送3回、使用済み燃料66体を共用プールに移送

 2014年6月29日 今日の東電プレスリリース
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2号機タービン建屋地下からの高濃度滞留水の移送先を変更。トレンチの凍結止水工事と関連か
●2号機、高濃度滞留水の移送先を「遠くの」高温焼却炉建屋から、3号機タービン建屋地下に切り替え

 2014年6月28日 今日の東電プレスリリース
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音無しの土曜日。とはいえ、平日の半数ほどの作業員は出勤しているはず。週休二日の東電社員は少ないかもしれないが

 2014年6月27日 今日の東電プレスリリース
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株主総会翌日、今日も新規事項は「地下水バイパス7回目の海洋排出についての続報」の他ほとんどなし
●[地下水バイパス]7回目の海洋排出についての続報 ●2号機タービン建屋地下からの集中廃棄物処理施設(高温焼却炉建屋)への高濃度滞留水の移送を再開。トレンチ凍結閉塞工事と関連か

[素朴な疑問]どうして原発は日本中にあるんだろう?
 [素朴な疑問]どうして原発は日本中にあるんだろう?
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電力会社は基本的に地域独占。1社くらい「うちは原発やらないよ」って電力会社があってもよさそうなのに、どうして沖縄電力以外のすべての大手電力は原発を保有しているんだろう? 理由を知っている方がいらっしゃるならぜひ教えて下さい。みなさんの意見をぜひ教えて下さい。

 2014年6月26日 今日の東電プレスリリース
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東京で株主総会が開催される中、タンクグループ1から、7回目となる地下水バイパスの海洋排出を実施。その他には「福島第一原子力発電所の状況」に新規事項はほとんどなし
●一時貯留タンク(Gr1)から1,829トンを海洋に排水

3号機からの使用済み燃料取出し計画
 3号機からの使用済み燃料取出し計画
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◆6月25日付の参考資料で、3号機使用済み燃料プールからの燃料取出しについての現時点での計画を公表 ◆4号機よりも小ぶりなカバー建造物 ◆輸送用キャスクもクレーンも小ぶり ◆計画は出てくるものの、3号機プールの実態は依然として判然としない

 2014年6月25日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパスタンク、グループ1の分析結果公表。7回目の海洋排出間近か。トリチウム濃度は運用基準の約9分の1
●地下水バイパス一次貯留タンク水の詳細分析結果 ●3号機使用済燃料プールの冷却を約10時間36分後に再開。冷却停止中の温度上昇は1℃未満 ●地下水バイパス揚水井No.12のトリチウム濃度、上昇傾向が続く

 2014年6月24日 今日の東電プレスリリース
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海側遮水壁内の埋め立てで不要になったから、4号機前のシルトフェンスを撤去。工事予定は9月までとのことだったが……
●海側遮水壁内の埋め立てで4号機前のシルトフェンスを撤去 ●凍土遮水壁工事の準備のため3号機使用済燃料プールの冷却を停止

 2014年6月23日 今日の東電プレスリリース
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3日間合計雨量が3.5ミリでも降雨の影響? H6タンクエリアH6エリアG-2観測孔で全ベータが上昇
●4号機からの燃料移送、今週もキャスク2回で44体。移送済み燃料は1122体 ●[地下水バイパス]6回目の海洋排出の続報。サンプリングの分析結果 ●1号機・2号機、タービン建屋地下滞留水の移送を停止 ●H6エリアG-2観測孔で全ベータが上昇 ●4号機建屋山側のサブドレンの分析結果を発表

 2014年6月22日 今日の東電プレスリリース
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多核種除去設備ALPS、3カ月ぶりの3系統処理運転ながら、本格稼働についてはいまだ不透明
●多核種除去設備ALPS、C系で処理運転を再開 ●1号機タービン建屋地下滞留水を1号機廃棄物処理建屋へ移送

 2014年6月21日 今日の東電プレスリリース
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5,6号機北側Fタンクエリアの滞留水処理装置(淡水化装置)での水漏れは、以前に漏洩した際の対策の甘さが原因
●[地下水バイパス]6回目となった6月20日の海洋排出量は排水量は1,765m3 ●5,6号機北側Fタンクエリアの滞留水処理装置からの漏えいの原因について発表

 2014年6月20日 今日の東電プレスリリース
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5号機で、原子炉の緊急停止を行う機器の点検のため、冷却を一時停止。原子炉水の温度変化はなし
●[地下水バイパス]6回目の海洋排出を実施。2グループタンクより ●5号機原子炉の緊急停止を行う機器の点検のため、47分間にわたって冷却を停止

 2014年6月19日 今日の東電プレスリリース
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6回目の海洋排出の準備進む。地下水バイパスグループ2タンクのトリチウム濃度は120~130Bq/L
●地下水バイパス一時貯留タンクの分析結果

[燃料取出で計画変更]4号機プールの燃料の一部を6号機へ
 [燃料取出で計画変更]4号機プールの燃料の一部を6号機へ
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▼4号機のプールから使用済み燃料の取り出しが進められていたが
▼移送先の共用プールの空きが足りなくなる恐れが出てきて新燃料は6号機へ
◆原因は保管用のキャスクが規制に適用していないため

 2014年6月18日 今日の東電プレスリリース
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4号機燃料移送計画は一部変更、ALPSでは微細な腐食発見、地下水バイパスの汲み上げ井戸No.12ではトリチウムが過去最高値
●4号機プールから取り出す新燃料180体を6号機へ ●多核種処理設備(ALPS)C系処理運転の再開を延期 ●5号機原子炉の残留熱を海水で冷やすポンプで油漏れ ●地下水バイパスNo.12の井戸でトリチウムが過去最高値の2,000ベクレル

 2014年6月17日 今日の東電プレスリリース
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2号機,3号機でタービン建屋地下の高濃度滞留水移送先を切り替え
●2号機タービン建屋地下の滞留水移送先を、高温焼却炉建屋から3号機タービン建屋地下に切り替え ●3号機タービン建屋地下の滞留水移送先を、プロセス主建屋から高温焼却炉建屋に切り替え ●2号機,3号機タービン建屋滞留水の移送先変更と2号機側トレンチの凍結止水工事の関わり

[東電定例会見]海側トレンチでの止水工事が難航
 [東電定例会見]海側トレンチでの止水工事が難航
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◆凍結して止水の予定が、うまく凍らない
◆海側でも進められる凍結による止水工事
◆凍結しない原因は水の流れ?

 2014年6月16日 今日の東電プレスリリース
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4号機プールからの燃料移送は、前週も順調に44体
●4号機プールからの燃料移送は44体 ●5回目の地下水バイパスについて続報

[コラム]超高線量! 原子炉建屋側から外部への漏水箇所探査
 [コラム]超高線量! 原子炉建屋側から外部への漏水箇所探査
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◆カメラロボットを汚染されたトーラス室へ
◆原子炉建屋から外部への貫通部で漏水箇所を探索

 2014年6月15日 今日の東電プレスリリース
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最高気温は29℃(浪江町)、降水ゼロ。暑い事故原発の日曜日は、今週も音無し
●1号機タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送停止

 2014年6月14日 今日の東電プレスリリース
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5回目となる地下水バイパスの海洋排出を実施。排出量は1,443トン
●地下水バイパス、5回目の海洋排出を実施 ●1号機タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送再開

 2014年6月13日 今日の東電プレスリリース
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焼却工作建屋東側サブドレン水の分析を6月12日分で終了
●地下水バイパス揚水井No.12の汲み上げ再開について「日報」にも記載 ●焼却工作建屋サブドレン水の分析結果 ~分析は今回で終了~ ●建屋山側で採取したサンプルのストロンチウム90は、N5で3.6Bq/L

[よく分かる事故原発マップ]地下水バイパス編
 [よく分かる事故原発マップ]地下水バイパス編
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◆TEPCOマークのすぐ近くに揚水井を発見 ◆揚水井は丘の上の斜面の際 ◆海へとのびる長い長いパイプライン

 2014年6月12日 今日の東電プレスリリース
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混ぜれば濃度は下がるから。運用目標を超えるトリチウムが検出され続ける地下水バイパス揚水井No.12で汲み上げ再開
●地下水バイパス揚水井No.12の汲み上げ再開 ●4号機から共有プールへの移送用キャスク(大型容器)の内包水と洗浄水を移送 ●H6エリア周辺観測孔で過去最高の全ベータ値

 [コラム]素朴な疑問。どうして地下水からセシウム?
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地表に降ったセシウムが地下に浸透していくスピードはそれほど速くはない。しかも浸透していく途中で周囲の土粒子に吸収される。しかも地下水の流路の中でもセシウムは周囲の泥に吸着していく。それなのに、なぜ降雨でセシウム検出なのか?

[コラム]雑固体廃棄物減容処理建屋北での測定結果が急上昇
 [コラム]雑固体廃棄物減容処理建屋北での測定結果が急上昇
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雑固体廃棄物減容処理建屋北サブドレン――。まるで呪文か早口言葉のような建屋外のサブドレン(井戸)水のサンプリング検査で、事故から間もない2011年9月に迫る高い線量が測定結果が出た。高線量と降雨にはどんな関係があるのか。事故直後からのデータを読み直した。

 2014年6月11日 今日の東電プレスリリース
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「雑固体廃棄物減容処理建屋」という難解すぎる名前の建物の北側の井戸で分析結果が急激に上昇
●雑固体廃棄物減容処理建屋北サブドレン水の測定結果が有意な上昇 ●地下水バイパス揚水井No.12のトリチウムが高めの数値で推移 ●半年以上溜めっぱなし? 地下貯水槽No.7に貯留している堰内の雨水を淡水化処理装置受けタンクへ移送開始

[よく分かる事故原発マップ]タンクエリア編
 [よく分かる事故原発マップ]タンクエリア編
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グーグルマップの地図に、東京電力が公開している資料から施設やプロジェクト現場をプロットしました。事故なき廃炉を応援する参考にしていただけたら幸いです。

[コラム]謎が多い3号機格納容器からの水漏れ箇所
 [コラム]謎が多い3号機格納容器からの水漏れ箇所
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◆主蒸気配管はタービンを回す蒸気の通路 ◆主蒸気隔離弁は緊急時に主蒸気配管をブロックする ◆配管に掛かる力を吸収する伸縮継手 ◆調査結果の「?」 ◆主蒸気配管Dの伸縮継手はいつ壊れたのか ◆比べ物にならない流量 ◆根本的な疑問。水の出どころはどこなのか?

 2014年6月10日 今日の東電プレスリリース
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4,000トンノッチタンクからの漏水が「単なる雨水ではなかった」との考えを公表。社会とのあるべきリレーションの一歩として評価したい!
●ノッチタンクからの漏水について「発電用原子炉施設の故障その他の不測の事態が生じたことにより、核燃料物質等(気体状のものを除く)が管理区域内で漏えいしたとき。」に該当すると判断 ●Fタンクエリアの滞留水処理装置(淡水化装置)からの漏水についての続報 ●タンクエリア作業員の顔面と鼻腔に放射性物質(続報) ●第4回目となる地下水バイパス海洋排出の続報。放水口付近のサンプリング結果 ●2号機,3号機の高濃度汚染水の移送 ●焼却建屋滞留水の移送が終了

 [コラム]2号機格納容器、核燃料が融け落ちた底部の水位は?
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2号機格納容器、核燃料が融け落ちた底部の水位は?
◆センサ設置のリベンジに成功!
◆推定水位、60センチから30センチに変更の意味
◆融け落ちた燃料デブリの位置の推定が左右される可能性

 2014年6月9日 今日の東電プレスリリース
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ALPSの1系統が復帰した日、タンクエリアでは作業員の顔面と鼻腔内に放射性物質
●4号機からの燃料移送は1034体 ●Fタンクエリアの滞留水処理装置で濃縮水がトレーラー内に漏えい ●ALPSのA系、処理運転を再開 ●タンクエリア作業員の顔面と鼻腔内に放射性物質 ●前日の地下水バイパスの海洋排水の水量(既報)

 2014年6月8日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパス4回目の海洋排出は1,563トン。大幅に増量
●[地下水バイパス]グループ1から4回目の海洋排出 

 2014年6月7日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパス4回目の海洋排出はグループ1のタンクからか。検査結果公表
●海洋放出に向けての地下水バイパスの検査結果 ●漏洩したノッチタンク周辺の検出結果公表。思いのほか高い放射線量 ●登録センター西側道路上でのガソリン漏れの続報 ●午前11時、協力企業作業員が体調不良で搬送(続報)

 2014年6月6日 今日の東電プレスリリース
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ルールは守ってもらわないと。前回海洋排出を行ったグループ2のタンクで、2回続けて水質検査
●地下水バイパス一時貯留タンクグループ2の詳細分析結果 ●登録センター西側道路上で車両からガソリン漏れ ●午前11時、協力企業作業員が体調不良で緊急搬送 ●4号機山側サブドレン(N12)の分析結果はセシウム134、セシウム137、全ベータは検出限界地未満ながらトリチウムは160Bq/L

 2014年6月5日 今日の東電プレスリリース
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推定原因はタンク蓋の開口部分から雨水が入って水位が上昇、水漏れ。レベル3事象のタンク堰から移送された水のタンクなのに管理対象外
●ノッチタンク漏えいの推定原因を日報に記載

[続報]ノッチタンク群からの漏えいで写真公開
 [続報]ノッチタンク群からの漏えいで写真公開
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驚きなのは「平成25年8月に漏えいが発生した堰内雨水を含む」という認識がありながら「パトロールを実施する対象としていなかった」という点だ。

1号機建屋カバー解体に向け、各階貫通部分をバルーンで塞ぐ作業
 1号機建屋カバー解体に向け、各階貫通部分をバルーンで塞ぐ作業
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建屋内の巨大な開口部である機器ハッチをバルーンで塞いだのは、1号機原子炉建屋カバーを撤去した際に、できるだけ放射性物質の放出を抑えるため。

 2014年6月4日 今日の東電プレスリリース
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★2号機で原子炉冷却水の注水量が変動。詳しい情報が待たれる
●[地下水バイパス]3回目の排出後の海水分析結果 ●2号機原子炉への注水量が変動。注水量を調整

[コラム]漏れたのは雨水ではない
 [コラム]漏れたのは雨水ではない
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問題は、漏水についての記載だ。漏れたのは雨水だと言わんがばまりの表現に疑念を覚える。漏えいが起こったノッチタンク内の全ベータは72,000Bq/Lだ。

 2014年6月3日 今日の東電プレスリリース
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4,000トンの箱型タンク群から漏水。漏れた「雨水」には、水道水基準の7200倍に相当する全ベータ
●汚染水タンクエリアに設置してある4,000トンノッチタンク群からの水漏れ

1号機北西の角で凍土遮水壁の工事が始まる
 1号機北西の角で凍土遮水壁の工事が始まる
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6月2日、凍土による遮水壁工事がスタート。
報道配布資料のリリースは開始時刻入りです!

 [コラム]東京電力が空撮や望遠カメラでの撮影をしないよう「お願い」
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防護措置をとる主体は発電用原子炉設置者(東京電力)であり、見ちゃいかんというのは筋違いと言うほかない。まさか「報道機関に対して取材の遠慮を求める」そのことを防護の手段のひとつと考えているわけではないだろう。

 2014年6月2日 今日の東電プレスリリース
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報道機関に対して望遠レンズ等での撮影を自主規制してほしいと要請する。地下水バイパスの海洋排出は、3回目にしてほぼタンク1基分を排出
●報道関係への要請「福島第一原子力発電所における核物質防護に関するご留意のお願い」 ●地下水バイパス、3回目の海洋排出。排出した地下水は一時貯留タンクGr2-1,Gr2-2,Gr2-3に貯留していたもの

 2014年6月1日 今日の東電プレスリリース
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全国的に真夏並みの猛暑が襲った休日の事故原発は、音無しの日曜日

 2014年5月31日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパス揚水井戸のサンプリングは「大きな変動なし」。No.12のトリチウム濃度は高止まりで汲み上げ中止のまま
●地下水バイパス、3回目の海洋排出が目前か ●1号機タービン建屋地下→1号機廃棄物処理建屋へ高濃度滞留水を移送

凍土遮水壁は6月2日に着工予定
 凍土遮水壁は6月2日に着工予定
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凍結管199本を打ち込む5工区(1,2号機の山側)では、準備工と同時進行で削孔、建込工事が始まるように読み取れます。3工区、4工区もほぼ同時進行のようです。

1号機圧力抑制室調査(2)
 1号機圧力抑制室調査(2)
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◆今回の調査は反時計回り。遠隔操作のカメラロボットがキャットウォークからトーラス室の様子を見て廻った
◆水漏れ箇所が発見されることはなかったが、線量が極めて高い場所が見つかった
◆その線量は「2.4シーベルト毎時」。この場所に2時間もいれば50%致死線量を超えかねない高い線量だ

 2014年5月30日 今日の東電プレスリリース
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3号機プール冷却停止計画の中断は、5月16日に発生したクレーンの不具合に起因、と公表
●3号機、燃料プール作業中止の理由を公表 ●5号機、スクラム装置の点検のため原子炉冷却を停止

 2014年5月29日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパスの放水口海水も含め「前回と比較して大きな変動は確認されていない」が6件
●第2回地下水バイパスの海洋排出について、放水口付近の海水の測定結果を続報 ●免震重要棟の駐車場で車両からエンジンオイル漏れ ●企業厚生棟の駐車場ではミッションオイル漏れ ●2号機タービン建屋地下→3号機タービン建屋地下へ高濃度滞留水を移送開始

 2014年5月28日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイバス揚水井No.12で上昇を続けるトリチウム濃度。運用目標を上回り汲み上げを停止
●5月27日、転倒し病院に搬送された作業員は「左膝外側半月板損傷」●28日、体調不良の作業員をドクターヘリで福島県立医科大学附属病に搬送 ●地下水バイバス揚水井No.12が汲み上げ停止

1号機圧力抑制室で水漏れ箇所がはじめて特定される
 1号機圧力抑制室で水漏れ箇所がはじめて特定される
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◆格納容器からの漏洩箇所のひとつは、圧力抑制室への配管だった
◆ロボットを使った調査で発見
◆廃炉に直結する具体的な行動は始まったばかり

 2014年5月27日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパス、第二回目の海洋排出が行われたその日に、揚水井No.12では過去最高の1,700Bq/L。薄めて流せばいいという公式には何も決まっていないことが、前倒しで行われている現実
●地下水バイパス、2回目の排水 ●B北エリアで作業員が転倒し、救急車を要請 ●地下水バイパス揚水井で過去最高の1,700Bq/Lを記録

[コラム]ケネディ駐日米国大使の全面マスクが曇っていた理由
 [コラム]ケネディ駐日米国大使の全面マスクが曇っていた理由
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ヘルメットも着用したケネディ大使が顔面に着用しているのが全面マスク。口もと左右の白い円盤状がフィルタ。廃炉カンパニーの最高責任者、増田尚宏常務執行役に説明を受けるケネディ氏のマスクはすでに曇っている。

 2014年5月26日 今日の東電プレスリリース
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27日には第2回目の地下水バイパス水の海洋排出を予定。同日報告された全面マスクフィルタ外れは、ヒューマンエラーへの警鐘か
●作業員の全面マスクのフィルタ外れトラブル ●地下水バイパス、明日2回目の海洋排出を予定 ●水位上昇が継続していた焼却工作建屋の滞留水を、プロセス主建屋へ移送開始

 2014年5月25日 今日の東電プレスリリース
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音無しの日曜日。新規事項としての記載も「大きな変動は確認されていない」と木で鼻を括るような言葉ばかり

 2014年5月24日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパス実施前後のサンプリングでは数値が示されず。「大きな変動は確認されていない」との言葉が並ぶ日報
●地下水バイパス、第一回目の海洋排出の続報 ●地下水バイパス揚水井でサブドレン水サンプリング「比較して大きな変動は確認されていない」

 2014年5月23日 今日の東電プレスリリース
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多核種除去設備(ALPS)B系が66日ぶりに処理運転再開。3系統すべて揃うのは6月中旬の予定
●H4タンクエリア堰内水の分析結果を続報 ●多核種除去設備(ALPS)C系、B系についての続報 ●5,6号機北側、FタンクエリアでのRO装置からの漏水は、濃縮水に含まれるカルシウムやマグネシウム成分が析出した結果、ラインが閉塞したのが原因

[必見!] 凍土壁の実証試験の動画や写真を公開
 [必見!] 凍土壁の実証試験の動画や写真を公開
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◆これが東京電力こだわりの凍土遮水壁
◆えっ! いまだに成立性を検証中??

 2014年5月22日 今日の東電プレスリリース
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トリチウム濃度が明示されないRO処理された雨水を今後も敷地内へ「適宜」散水
●H4タンクエリア堰内の雨水移送でホースから漏えい ●RO装置で処理した堰内雨水は適宜、発電所敷地内へ散水 ●4号機原子炉建屋山側のサブドレン観測井(N14)のトリチウム濃度は再び上昇して13,000Bq/L

 2014年5月21日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパスの海洋排出が実施されたその日、タンクエリアの堰内溜まり水をRO装置で処理した水を構内に散水。トリチウム濃度は?
●地下水バイパス一時貯留タンクから海への排出を実施 ●集中廃棄物処理施設のトレンチに工事であけた孔から地下水が流入(続報)●タンク堰内に溜まった雨水を逆浸透膜処理装置(RO装置)で処理した水を敷地内に散水

 2014年5月20日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパスは海への排出へ。一方、多核種除去装置(ALPS)は3系とも停止。集中廃棄物処理施設では地下水漏れ。多難過ぎる汚染水処理
●地下水バイパス、21日午前に排水開始へ ●多核種除去設備(ALPS)が3系統とも処理運転停止。C系でも白濁水 ●多核種除去設備(ALPS)A系,B系停止の原因は、「放射線劣化によるガスケット損傷」と推定 ●集中廃棄物処理施設のトレンチに工事であけた孔から地下水が流入した模様 ●

 2014年5月19日 今日の東電プレスリリース
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4号機原子炉建屋山側のサブドレン観測井(N14)、再分析でも高いトリチウム濃度を検出
●G4エリアパトロール中の協力企業作業員が転倒し右足を負傷、搬送 ●3号機タービン建屋地下からの高濃度滞留水移送先を高温焼却炉建屋からプロセス主建屋にスイッチ ●4号機原子炉建屋山側のサブドレン観測井(N14)で再分析でも高いトリチウム濃度。分析の過程での放射性物質の混入はないものと判断

 2014年5月18日 今日の東電プレスリリース
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ALPSの不具合は今回も同じ場所、クロスフローフィルタが原因か
●停止した多核種除去装置(ALPS)の続報 ●1号機タービン建屋高濃度滞留水の移送を停止

[ミニコラム]「検査結果が高く出たのは途中で放射性物質が混ざったから」の苦しさ

濃度が高い原因として「放射性物質の混入」を疑うのであれば、低い測定結果が出た場合には「真水等の混入」を疑ってもらわなければならない。

検査データについての「恣意的な解釈」は、いったい何を意図しのことだろう。「放射性物質の混入の可能性」といった方便はあまりに苦しすぎる。事故原発の状況をできるだけ軽微に見せたいのだとしても、むしろ逆効なのではないか。理解に苦しむ。

「検査結果が高く出たのは途中で放射性物質が混ざったから」の苦しさ

 2014年5月17日 今日の東電プレスリリース
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海への排出は実施目前か。地下水バイパス揚水井の状況を伝える項目が新設される
●多核種除去装置(ALPS)A系でまた白濁。処理運転を停止 ●4月24日発生の指挟み事故の続報 ●1号機,2号機で高濃度滞留水を移送中 ●3号機使用済燃料プールの冷却を再開(起動後の温度:24.4℃)●地下水バイパス揚水井の状況は「前回採取した測定結果と比較して大きな変動は確認されていない」●4号機原子炉建屋(山側)のサブドレン(N14)でトリチウムが11,000Bq/L

 2014年5月16日 今日の東電プレスリリース
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やっと判明。3号機の水漏れは圧力容器・格納容器を貫通する配管の継ぎ手から
●3号機で1月に発見された水漏れは「主蒸気配管」伸縮継手周辺からと判明 ●5,6号機北側Fエリア滞留水処理装置で漏えい(続報)

 2014年5月15日 今日の東電プレスリリース
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リベンジなるか、2号機格納容器内部の温度計再設置は5月20日に予定
●5,6号機北側Fタンクエリア滞留水処理装置で漏えい ●リベンジ計画。昨年設置に失敗した2号機格納容器の温度計で ●木曜日ですが、3号機使用済燃料プールの冷却停止

 2014年5月14日 今日の東電プレスリリース
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地下水の海への排出が秒読みか? 地下水バイパスの一時貯留タンク「グループ1-1(Gr1-1)」の詳細分析結果が公表される。
●2号機のプール冷却再起動。停止していた54時間20分間の水温上昇は5.4℃ ●監視員が常時監視する工作建屋からの滞留水移送。集中廃棄物処理施設周辺の線量は25~50μSv/h。移送配管の表面で「80ミリシーベルト毎時」

 2014年5月13日 今日の東電プレスリリース
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昨日からの新規事項はほとんどないながら、3号機に加えて昨日からは2号機プールの冷却も停止中
●焼却工作建屋の水位、焼却工作建屋西側サブドレン水の分析結果

楢葉町のクレーン転倒現場写真が公開される
 楢葉町のクレーン転倒現場写真が公開される
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写真だけでは事故の経緯は分かりませんが、クレーン作業はアウトリガーを最大まで張りだして行うのが基本です。

 2014年5月12日 今日の東電プレスリリース - By iRyota25 - ぽたる
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風速5メートル前後だった楢葉町の資材ヤードで100tクレーンが転倒。原子炉建屋1階の高所調査ロボットによる作業は予定変更か?
●楢葉町の資材ヤードで100tクレーンが転倒 ●5月13日、原子炉建屋1階の高所調査ロボットによる作業を予定(報道配布資料より)●2号機使用済燃料プール、遠隔監視装置の信頼性向上工事を行うため冷却停止 ●ポンプの誤作動により焼却工作建屋にたまった滞留水の一部をプロセス主建屋へ移送開始

 2014年5月11日 今日の東電プレスリリース
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4号機プールからの燃料移送済み数は814体?
●3号機プールで、(土曜日)午後3時13分の使用済燃料プール循環冷却系再起動

 2014年5月10日 今日の東電プレスリリース
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電源系統で警報が発生するも、原因が分からないまま復旧。さらに原因調査中
●負傷した作業員を救急車で搬送 ●電源系統で警報発生。原因は調査中 ●2号機タービン建屋高濃度滞留水の移送先を集中廃棄物処理施設(高温焼却炉建屋)に切り替え

 2014年5月9日 今日の東電プレスリリース
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作業員がドクターヘリで搬送。5号機では原子炉保護系機器の電気点検のため、原子炉の冷却を停止
●ALPS増設工事の作業員がドクターヘリで救急搬送 ●4号機海側エリアのクレーンで油漏れ ●5号機原子炉水の冷却を1時間20分間停止●4号機使用済燃料プールからの燃料移動で発生する汚染水の高温焼却炉建屋へ移送

 2014年5月8日 今日の東電プレスリリース
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動きのなさが逆に心配になる事故原発。報道配布資料では、1号機~3号機原子炉建屋内のホットスポットを遠隔操作のガンマカメラで探索する計画について資料をリリース
●油圧ショベルから油漏れ ●遠隔操作のガンマカメラで原子炉建屋内のホットスポットを探索する計画 ●3号機使用済燃料プール循環冷却系、5月8日午前6時44分に停止

 2014年5月7日 今日の東電プレスリリース
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日報上は静かなゴールデンウィーク明け。4号機プールからの核燃料取り出しは、GW中も進む
●4号機から共用プールへ移送状況 移送済みは814体(使用済:792体/1331体、新燃料:22体/202体)キャスクの輸送回数 37回 

 2014年5月6日 今日の東電プレスリリース
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音なしのGW最終日。サンプリング分析結果だけが、粛々と報道配布資料にアップされていく

 2014年5月5日 今日の東電プレスリリース
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ゴールデンウィーク中も引き続き行われる事故原発の「水」のサンプリング

 2014年5月4日 今日の東電プレスリリース
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H6エリアの地下水観測孔G-2で、1日にしてトリチウム濃度が検出限界以下から10倍に上昇
●地下水観測孔G-2で5月2日に採取した地下水のトリチウムの分析結果が1,200Bq/Lで、前回値の約10倍

 2014年5月3日 今日の東電プレスリリース
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タンクローリーのホースが破れて経由が漏出。原発特有の事故のみならず、一般的な事故や不具合も発生。現場だから。
●タンクローリーから軽油が漏出 

 2014年5月2日 今日の東電プレスリリース
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サンプリングの線量が上がったら「それはきっと雨のせい」。地球の反対側では英・セラフィールド社との間で安倍首相隣席のもと協力声明に署名
●油漏れは「危険物の漏えい事象ではなく、車両からの漏れ事象」と消防署に判断された件 ●英・セラフィールド社との協力声明に署名 ●B排水路(ふれあい交差点近傍[B-0-1])の水のサンプリングで、前回の10倍以上の測定値は「雨のせい」と推測

 2014年5月1日 今日の東電プレスリリース
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雨がたくさん降っているから漏えい警報は雨水のせいと判断するのは科学的か
●3号機タービン建屋1階西側廊下エリアで建屋内漏えい検出器の警報 ●5号機タービン建屋地下1階南西側の立溝ピット内の漏えい警報が発生 ●2号機タービン建屋の海側道路に油漏れの跡 ●焼却建屋:深さ18.3cm(4月14日移送停止後と比較し、0.7cm増)

 2014年4月30日 今日の東電プレスリリース
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4号機からの燃料移送が全体の半分を超えるも、新規事項の記載がなくても、さまざまなトラブルが発生していることが分かるこの日の日報
●4号機プールからの燃料移送が全体の半分を超える ●使用済核燃料が保管される共用プール建屋の線量計3台が欠測していた件の続報

 2014年4月29日 今日の東電プレスリリース
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昭和の日、音なしの一日。

 2014年4月28日 今日の東電プレスリリース
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毎週、週の初めに冷却が停止される。内部がどんな状況なのか一切公開されていない3号機使用済燃料プールで。危険な作業を行うに当たり、プール内部の状況を公開してほしい
●焼却建屋:深さ18.2cm(4月14日移送停止後と比較し、0.6cm増)

 【ぽたるページ】2014年4月27日 今日の東電プレスリリース
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3号機燃料プール、今週分の作業終了に伴って冷却を再開。水温は冷却停止時の15.4℃から22.9℃に上昇(運転上の制限値65℃)
●3号機使用済燃料プール代替冷却系を起動。使用済燃料プール水温度は冷却停止時の15.4℃から22.9℃まで上昇

 2014年4月26日 今日の東電プレスリリース
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壊れた炉心への注水量が約2.2m3/hから約2.5m3/hに変更。理由の説明がないのが不安を煽る
●1号機給水系からの注水量を約2.2m3/hから約2.5m3/hに調整 ●2号機給水系からの注水量を約1.8m3/hから約2.0m3/hに調整 ●焼却建屋の水深は4月14日移送停止後と比較し、0.5cm増 ●地下水観測孔No.3-3の測定結果「全ベータ:3,500 Bq/L」を参考値とする

 2014年4月25日 今日の東電プレスリリース
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タンクローリーが路面に敷き詰められた鉄板を踏んで破損。この「事故」の状況は、どうして詳しく知らされないのか?
●4月10日に発見された変圧器からの油漏れへの対処 ●タンクローリーが敷鉄板を踏んで破損。燃料の軽油を漏らす ●2号機タービン建屋地下から「集中廃棄物処理施設(高温焼却炉建屋)」への高濃度滞留水移送の開始 ●4号機使用済燃料プールからの燃料移動で発生する汚染水の高温焼却炉建屋への移送開始

 2014年4月24日 今日の東電プレスリリース
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協力企業作業員が右手小指を作業中に挟み開放骨折。原発敷地構内から搬出されるまで40分。救急車が待つ消防署まで10数分。そこからさらに病院へ。気が遠くなるような“ 救急 ”搬送
●多核種除去設備(ALPS)A系、運転再開後に再度停止の続報。原因はヒューマンエラーか ●地下水バイパス、懸案のNo.12井戸のトリチウム濃度 ●協力企業作業員が右手小指を開放骨折 ●1号機タービン建屋地下→1号機廃棄物処理建屋へ高濃度滞留水の移送実施 ●3号機タービン建屋地下高濃度滞留水の移送先を切り替え ●サイトバンカ建屋からプロセス主建屋への溜まり水の移送を実施 

 2014年4月23日 今日の東電プレスリリース
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注目すべきは「3号機プール冷却の停止」。今後6月上旬までの月曜日~土曜日、計画的に冷却を停止するとのこと。しっかり見つめて行かなければ!
●多核種除去設備(ALPS)A系、運転再開後に再度停止 ●共用プール建屋の空間線量を測定する3台のエリアモニタが、3日間にわたり欠測していた件(続報) ●3号機使用済み燃料プールで、月曜から土曜日まで冷却を停止する計画を伝える

 2014年4月22日 今日の東電プレスリリース
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クレーン車作業中に断線・停電。再発防止は作業員の責任追及ではなく、作業体制の整備と配電の多重化で対応してほしい。さらに重篤なのは共用プールのエリアモニタ3台が3日間にわたり欠測し続けたこと
●作業中のクレーン車による断線事故。モニタリングポスト、PHSのバックアップ電源、駐車場照明電源が停電 ●共用プール建屋の空間線量を測定する3台のエリアモニタが、3日間にわたり欠測していたことが判明 ●焼却工作建屋の水位、焼却工作建屋西側サブドレン水の分析結果ともに大きな変動なし

 2014年4月21日 今日の東電プレスリリース
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●3号機タービン建屋の高濃度滞留水移送先を、高温焼却炉建屋からプロセス主建屋に切り替え ●第二セシウム吸着装置(サリー)を停止し、セシウム吸着装置を起動 ●焼却工作建屋の水位、焼却工作建屋西側サブドレン水の分析結果ともに大きな変動なし

 2014年4月20日 今日の東電プレスリリース
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地下水バイパスの試験的汲み上げ水のトリチウム濃度が低下したのはいいことだろう。再度上昇しないという保証があるのなら。
●地下水バイパスの試験揚水の水質について(続報)●焼却工作建屋の水位、焼却工作建屋西側サブドレン水の分析結果ともに大きな変動なし

 2014年4月19日 今日の東電プレスリリース
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ALPSで発生したオーバーフローの原因は人為的なミス。繰り返されるヒューマンエラーは管理強化だけでなくせるのだろうか?
●ALPSで発生したオーバーフローで作業員への聞き取り結果とトラブルの原因、再発防止策を記載 ●3月27日、ALPSのA系統で発見された処理途中の水の白濁の原因と対応策 ●地下水バイパスの試験的汲み上げ水の水質 ●2号機・3号機タービン建屋からの高濃度滞留水移送を再開 ●焼却工作建屋の水位、焼却工作建屋西側サブドレン水の分析結果ともに大きな変動なし

 2014年4月18日 今日の東電プレスリリース
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四角い水槽型のタンクの周りの仮堰から水漏れ。いかにも急造といった角材による仮堰の写真に、事故原発の厳しい現実がにじむ
●C東エリア海側 角型ノッチタンク仮堰から水漏れ ●2号機・3号機タービン建屋からの高濃度滞留水移送を停止 ●焼却工作建屋の水位、焼却工作建屋西側サブドレン水の分析結果ともに大きな変動なし 

 2014年4月17日 今日の東電プレスリリース
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●プラスチックタンクからの水漏れの続報。重機のキャタピラで破損したものと原因を特定 ●多核種除去設備(ALPS)で汚染物質の吸着剤とろ過水が溢れだすトラブル(続報) ●2号機タービン建屋地下→3号機タービン建屋地下へ高濃度滞留水を移送再開 ●3号機タービン建屋地下→集中廃棄物処理施設(高温焼却炉建屋)へ高濃度滞留水を移送再開 ●焼却工作建屋の水位、焼却工作建屋西側サブドレン水の分析結果は大きな変動なし

 2014年4月16日 今日の東電プレスリリース
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●多核種除去設備(ALPS)で汚染物質の吸着剤とろ過水が溢れだすトラブル ●2号機タービン建屋で油漏れ ●6号機残留熱除去系(RHR)のトラブルに関連して、ホースが水槽から外れて逸水した原因と対応を記載 ●焼却工作建屋の水位監視、焼却工作建屋西側サブドレン水の分析を強化 ●焼却工作建屋の水位、焼却工作建屋西側サブドレン水の分析結果が新規項目として追加される
◆焼却工作建屋への滞留水移送についての詳細報告

 2014年4月15日 今日の東電プレスリリース
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●200トン以上の大量の高濃度汚染水を誤って移送について続報。誤って送った水を本来の建物に再移送する件 ●H5タンクエリア脇でのプラスチック製タンク破損の続報。漏えい範囲の土壌を回収 ●5号機残留熱除去系ポンプで警報 ●4号機から共有プール内への移送で発生するキャスク(移送用容器)の内包水と洗浄水の移送について

 2014年4月14日 今日の東電プレスリリース
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●200トン以上の大量の高濃度汚染水を誤って移送  ●4月13日18時16分、福島県沖を震源に発生したマグニチュード4.9の地震への東京電力の対応 ●作業中の重機の油圧ホースから油が噴き出し

特集:コントロールされている原発で、汚染水が想定外の建物へ
 特集:コントロールされている原発で、汚染水が想定外の建物へ
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さすがに表情が固まった東京電力の記者会見。またも汚染水トラブル。今度はメルトダウンした核燃料を冷やした超・高濃度の汚染水を移送ミス。しかも移送をストップしたのは異常発覚の翌々日

 2014年4月13日 今日の東電プレスリリース
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●H5タンクエリア脇でプラスチック製のタンクが破損。入っていた水がほぼ全て流れ出す ●サイトバンカ建屋からプロセス主建屋への溜まり水移送を開始

 2014年4月12日 今日の東電プレスリリース
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●1号機タービン建屋地下→1号機廃棄物処理建屋へ高濃度滞留水を移送を終了

 2014年4月11日 今日の東電プレスリリース
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●5・6号機所内変圧器6Bで油漏(続報) ●1号機タービン建屋地下→1号機廃棄物処理建屋へ高濃度滞留水を移送中 ●集中廃棄物処理施設において、サイトバンカ建屋からプロセス主建屋への溜まり水の移送を停止 

 2014年4月10日 今日の東電プレスリリース
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●5・6号機所内変圧器6Bで油漏れか ●3月27日から続いた2号機タービン建屋地下→3号機タービン建屋地下へ高濃度滞留水を移送を停止 ●水処理施設がある集中廃棄物処理施設で、サイトバンカ建屋からプロセス主建屋への溜まり水の移送を開始

 2014年4月9日 今日の東電プレスリリース
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●Eエリア(D12)タンクの水位計の故障(続報)⇒水位計による漏えい監視体制の問題点 ●G3西エリア(G1)タンクで水位低警報が発生 ●地下水バイパスの運用開始に向け汲み上げ作業開始 ●1号機原子炉格納容器内温度計(PCV温度計:TE‐1625T3)による温度監視を再開

 2014年4月8日 今日の東電プレスリリース
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●Eエリア(D12)タンクの水位計が故障した模様

 2014年4月7日 今日の東電プレスリリース
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●3月25日の3号機海側モバイル処理装置での漏えい後、再起動 ●4号機から共用プールへ移送状況

 2014年4月6日 今日の東電プレスリリース
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●海水の核種分析結果が前回の10倍以上に上昇(続報) ●C排水路35m盤出口のサンプリングが96Bq/Lに低下

 2014年4月5日 今日の東電プレスリリース
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●モニタリングポストNo.8が故障。バックアップ用の無線式代替測定器も故障(続報) ●海水の核種分析結果が前回値の10倍以上に上昇 ●1号機原子炉格納容器内温度計故障(続報) ●水処理設備、サイトバンカ建屋からプロセス主建屋への溜まり水の移送停止 ●地下水観測孔No.3-5の全ベータ放射能濃度が170Bq/Lに低下

 2014年4月4日 今日の東電プレスリリース
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●チリ北部沿岸で発生した地震津波への対応(続報)●3号機タービン建屋1階西側廊下エリアで建屋内漏えい警報 ●モニタリングポストNo.8が故障。バックアップ用の無線式代替測定器も故障 ●G5タンクエリア堰内に溜まった雨水が二重堰(外側)工事中の型枠下部から染み出し ●No.1ろ過水タンク堰内に雨水が溜まり堰から溢水 ●1号機原子炉格納容器内温度計(PCV温度計:TE―1625t3)の指示値が-20.0℃に(温度計故障の可能性)●集中廃棄物処理施設サイトバンカ建屋からプロセス主建屋への溜まり水移送を開始

 2014年4月3日 今日の東電プレスリリース
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●チリ北部沿岸を震源とする地震による津波への対応として、午前3時3分、発電所構内一斉放送にて高台待避を指示 ●1号機タービン建屋地下からの高濃度滞留水移送を停止 ●海に近い地下水観測孔No.3-5の全ベータ放射能濃度が300 Bq/Lで過去最高値
○サブドレンについての解説

 2014年4月2日 今日の東電プレスリリース
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●1号機タービン建屋地下からの高濃度汚染水の移送を開始 ●共用プールへの燃料移動作業で発生するキャスク内包水・洗浄水の移送

 2014年4月1日 今日の東電プレスリリース
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※ 労働災害のみならず、深刻なトラブルが続いているものの新規の情報なし。作業現場での安全再確認を確実に行っているからだと信じたい。

 2014年3月31日 今日の東電プレスリリース
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◆掘削作業中の作業員の死亡事故について「報道配布資料」による詳細な情報を紹介

 2014年3月30日 今日の東電プレスリリース
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◆掘削作業中の作業員の死亡事故について(続報2)「問題がないことを確認できた現場から、順次、作業を再開」と記載
●ALPS、C系の共沈タンク内ポンプでトラブル(A,B系と同様に共沈タンクまわりでのトラブルのもよう)4号機原子炉建屋で天井クレーンが走行不能(続報2)燃料取り出し作業を再開 ●3号機原子炉立てや5階中央部から湯気(昨年夏以来何度か繰り返し発生した現象だが、いまだに確たる原因究明に至っていない)

 2014年3月29日 今日の東電プレスリリース
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◆掘削作業中の作業員の死亡事故について(続報)状況の報告
※ パトロール、サンプリング等のルーティン以外の工事作業は安全再確認のために停止している模様

 2014年3月28日 今日の東電プレスリリース
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◆掘削作業中の作業員が土砂の下敷きになり死亡
●処理を再開したALPS、A系で白濁水(続報)●4号機原子炉建屋で天井クレーンが走行不能(続報)
※ 1~4号機サブドレン観測井の状況について新規に見出しが立てられる

 2014年3月27日 今日の東電プレスリリース
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●処理を再開したばかりのALPS、A系で白濁水 ○追記:A系クロスフローフィルタから炭酸塩スラリーが透過の可能性。B系と同様のトラブルか ●多核種除去設備(ALPS)サンプルタンクから漏えいした水の分析結果 ●2号機タービン建屋地下から高濃度汚染水を移送 ●5号機で非常用ディーゼル発電機の回路確認のため原子炉の冷却を89分間停止 ●2月19日に発生したH6エリアタンク上部天板部からの漏えいへの対処として、淡水化装置のソフトウエア改善のために淡水化装置、第二セシウム吸着装置を停止(前日に引き続き)

 2014年3月26日 今日の東電プレスリリース
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●燃料取出し作業中の4号機原子炉建屋で、天井クレーンが走行不能 ●3号機海側モバイル処理装置での漏えい(続報)●多核種除去設備(ALPS)不具合の続報(A,C系で処理再開)●5号機で非常用ディーゼル発電機の回路確認のため原子炉の冷却を91分間停止 ●2月19日に発生したH6エリアタンク上部天板部からの漏えいへの対処として、淡水化装置のソフトウエア改善のために淡水化装置、第二セシウム吸着装置を停止

 2014年3月25日 今日の東電プレスリリース
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●3号機海側モバイル処理装置で漏えい検知器が作動 ●多核種除去設備(ALPS)不具合の続報(A,C系の運転再開後にタンクで漏えい)●排気筒からの落下物への防護対策等で停止していた1号機使用済燃料プールの冷却を再開

 2014年3月24日 今日の東電プレスリリース
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●多核種除去設備(ALPS)処理中断のA系,C系運転再開 ○追記:運転再開したALPSのA系,C系を処理中断 ●6号機プール冷却を残留熱除去系による非常時熱負荷運転から燃料プール冷却浄化系に切り替え ●H1E-C2タンクフランジ部に高線量箇所(パトロールでの高線量箇所発見は3日連続)●H6エリア地下水観測孔G-2で3月22日に採取した地下水のトリチウムが約10倍に上昇

速報:2014年3月24日 東電、ALPSを2系統運転再開
 速報:2014年3月24日 東電、ALPSを2系統運転再開
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◆多核種除去設備(ALPS)B系の不具合について原因の調査結果 ◆固めて取り除かれるはずのストロンチウムが機械の不具合で後工程に流れ込み、最終的にに薬品で溶かされ放出 ◆サンプルタンクで確認後移送という当たり前の対応策 ◆汚染されたタンクはどうする? 2系統の運転を再開した意味 ◇追記:東京電力から「報道配布資料」として詳細情報

 2014年3月23日 今日の東電プレスリリース
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●3系統とも停止しているはずの多核種除去設備(ALPS)でホット試験中との記載(4日目) ●H2南エリアの2カ所で極めて高い70μm線量当量率を確認

 2014年3月22日 今日の東電プレスリリース
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●3系統とも停止しているはずの多核種除去設備(ALPS)でホット試験中との記載 (3日目)
●H4北エリアのH4-A-No.3タンクに錆。極めて高い線量当量を測定 ●「線量当量率」とは?

 2014年3月21日 今日の東電プレスリリース
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●2号機原子炉建屋排気設備出口ダスト放射線モニタの続報。警報発生の原因はガレキ搬出機器の吊り下ろしの影響と推定 ●3系統とも停止しているはずの多核種除去設備(ALPS)でホット試験中との記載

 2014年3月20日 今日の東電プレスリリース
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●2号機原子炉建屋排気設備出口ダスト放射線モニタ指示値が急上昇。警報が発生 ●非常用窒素ガス分離装置の点検が終了し、保安規定の適用を解除 ●2号機タービン建屋の高濃度汚染水移送を停止 ●5号機使用済燃料プール底部に異物を発見 ●5号機原子炉建屋天井クレーンが走行中に停止 ●3系統とも停止しているはずの多核種除去設備(ALPS)でホット試験中との記載

 2014年3月19日 今日の東電プレスリリース
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●多核種除去設備(ALPS)すべての系統で処理中断(続報)●3号機使用済燃料プール冷却の冷却塔について、散布水停止の影響調査を終了し散布水を復旧

特集:2014年3月19日 東電のALPSは立ち直れるか
 特集:2014年3月19日 東電のALPSは立ち直れるか
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◆3系統のうち2系統には異常は見られないとする東京電力 ◆サンプルタンクがスルーだったという驚き ◆処理後の「きれいな水」を溜めるはずだったタンクが汚染 ◆ALPSからJ1タンクまでの長い管路も汚染 ◆問題の核心は?

 2014年3月18日 今日の東電プレスリリース
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●多核種除去設備(ALPS)すべての系統で処理中断 [重要] ●平成24年10月の雑草火災の推定原因と対策 ●タンク周辺のパトロールとサンプリング等に関する記事の見出しが変更に

 2014年3月17日 今日の東電プレスリリース
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●6号機残留熱除去系安全弁の点検実施(続報)●6号機燃料プール冷却を、補機冷却海水系を停止し残留熱除去系に切り替え ●集中廃棄物処理施設のサイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水の移送開始 ●水処理装置の系統概要図(2011年6月7日付)

 2014年3月16日 今日の東電プレスリリース
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●H4エリアE-9のトリチウムの値が前回値(3月12日採取)12,000Bq/Lから220Bq/Lに低下(過去の変動範囲内)

 2014年3月15日 今日の東電プレスリリース
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●1号機タービン建屋1階通路に水溜り ●3号機タービン建屋地下の高濃度汚染水移送用ポンプを1台運転から2台運転に

 2014年3月14日 今日の東電プレスリリース
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●凍土遮水壁の実証試験(凍結試験)開始 ●1号機タービン建屋1階通路に水溜り ●6号機残留熱除去系安全弁の点検実施 ●1,2号機排気筒からの落下物に対する防護対策実施ため、1号機使用済燃料プール代替冷却系冷却を停止 ●第二セシウム吸着装置(サリー)の運転再開 ●1~4号機タービン建屋東側(海側)の地下水観測孔No.2-6のサンプリング測定結果が上昇前の値に戻る

 2014年3月13日 今日の東電プレスリリース
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●ジャバラハウス内淡水化装置No3(逆浸透膜式)マルチメディアフィルタ付近の水溜りについて(続報) ●3号機タービン建屋地下からの高濃度汚染水の移送先変更

 2014年3月12日 今日の東電プレスリリース
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●非常用窒素ガス分離装置の本格点検始まる ●3号機前面のシルトフェンス除去 ●共用プールへの燃料移動作業で発生するキャスク内包水・洗浄水の移送 ●H4エリアタンク周辺の地下水観測孔E-9のトリチウムの値が前回測定結果の10倍超

 2014年3月11日 今日の東電プレスリリース
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●6号機残留熱除去系の系統水の一部が圧力抑制室に流れていた件(2月24日)で、安全弁の点検の準備作業中、6号機原子炉建屋地下2階南西側サンプエリアで漏えい ●2-3号機間のシルトフェンスの除去 ●4号機使用済燃料プール代替冷却系起動 ●第二セシウム吸着装置(サリー)の停止にともない、セシウム吸着装置を運転

 2014年3月10日 今日の東電プレスリリース
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●淡水化装置No3(逆浸透膜式)マルチメディアフィルタ付近の堰内水溜まり(続報) ●5号機燃料交換機、主ホイスト用の荷重を検出する計器の電源が停止した件(続報)●5号機原子炉建屋天井クレーンが走行中に停止 ●3号機タービン建屋地下からの高濃度汚染水移送先の切り替え ●4号機使用済燃料プール代替冷却系、弁の交換等のため停止 ●第二セシウム吸着装置(サリー)、空気作動弁の駆動用空気供給ライン交換のため停止

 2014年3月9日 今日の東電プレスリリース
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●淡水化装置No3(逆浸透膜式)マルチメディアフィルタ付近の堰内に水溜まり

 2014年3月8日 今日の東電プレスリリース
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●2号機タービン建屋→3号機タービン建屋への高濃度滞留水移送を再開

 2014年3月7日 今日の東電プレスリリース
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●H4東エリアA1タンクの水位高高警報 ●乾式キャスク「蓋間圧力異常」警報

 2014年3月6日 今日の東電プレスリリース
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●協力企業作業員が警報付ポケット線量計(APD)を装着せずに正門を通過(続報)●5号機燃料交換機「荷重計」に不具合 ●多核種除去設備(ALPS)B系処理停止(続報)●乾式キャスク1基で「圧力異常」の警報が発生

 2014年3月5日 今日の東電プレスリリース
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●協力企業作業員が警報付ポケット線量計(APD)を装着せずに正門を通過 ●多核種除去設備(ALPS)B系処理停止

 2014年3月4日 今日の東電プレスリリース
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 2014年3月3日 今日の東電プレスリリース
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●1号機タービン建屋の高濃度汚染水の移送停止 ●5号機使用済燃料プールに異物発見 ●B排水路(3月2日採取)の全ベータが有意な変動

 2014年3月2日 今日の東電プレスリリース
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●1,2号機タービン建屋の高濃度汚染水の移送開始と停止

 2014年3月1日 今日の東電プレスリリース
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●シルトフェンス開閉 ●タービン建屋東側汚染水のセシウムの濃度

 2014年2月28日 今日の東電プレスリリース
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●多核種除去設備ALPSのA系統でブースターポンプを起動し、運転を再開 ●給油用タンクローリーから油漏れ ●地下水観測孔No.2-3サンプル(2月26日採取)でセシウム137が前回値の10倍程度に上昇 ●地下水観測孔No.1-14サンプル(2月27日採取)でセシウム134/137がそれぞれ前回値の100倍程度に上昇

 2014年2月27日 今日の東電プレスリリース
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●多核種除去設備ALPSのA系統のブースターポンプNo.2が停止。A系は循環待機運転に移行 ●2号機原子炉注水の炉心スプレイ系を停止して給水系で全量注水する試験を終了し、併用運転に復帰 ●使用済燃料プール代替冷却系で、ファンベルトの調整が終わった二次系冷却塔A系に切り替えて散布水停止の影響調査を開始 

 2014年2月26日 今日の東電プレスリリース
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●構内中央部交差点近くの給油所でガソリンの詰め替え中に火災が発生。作業員の防護服の一部が焼ける ●5号機残留熱除去系で冷却を全系停止。確認作業を終えた約6時間後に再起動 ●使用済み燃料プール冷却系の運転を再開 ●多核種除去設備ALPSのA系統のブースターポンプNo.2が停止 ●地下水観測孔No.2-6サンプル(2月25日採取)でセシウム134/137がそれぞれ前回値の10倍程度に上昇 ●1~4号機建屋に隣接するサブドレンピットの溜まり水から放射性物質が検出された問題で、水素爆発等による降下物(フォールアウト)による影響を確認するため観測井・サブドレンを増設。そのサンプリング結果を報告

 2014年2月25日 今日の東電プレスリリース(プール冷却停止)
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◇6号機使用済燃料プールの冷却停止
◇4号機使用済燃料プールの冷却停止
◇その後公開された報道配布資料で、より詳しい状況が

 2014年2月25日 今日の東電プレスリリース
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●道路掘削工事で地中ケーブルを損傷。4号機の使用済燃料プール代替冷却系二次系が停止 ●5号機の冷却系が関連機器の検査のため全停止 ●遮水壁内側の埋め立てで2号機スクリーン室前面に設置したシルトフェンスを撤去 ●3号機使用済燃料プール代替冷却系で冷却塔A系のファンベルトに緩み ●6号機補機冷却海水系の全台停止に伴い、6号機使用済燃料プール冷却系を停止。代わりに残留熱除去系による非常時熱負荷運転を開始したが、系統水の一部が圧力抑制室へ流れていることが発覚。残留熱除去系A系運転→B系への切り替え準備→切り替えを行わずA系再起動と、目まぐるしく冷却のための対応が行われる

 2014年2月24日 今日の東電プレスリリース
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●H6エリアでの汚染水漏洩で漏洩範囲を特定 ●使用済燃料プール冷却浄化系停止

 2014年2月23日 今日の東電プレスリリース
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●H6エリアでの汚染水漏えい

 2014年2月22日 今日の東電プレスリリース
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●H6エリアでの汚染水漏えい ●2号機 2号機タービン建屋から3号機タービン建屋へ高濃度滞留水の移送を開始

 2014年2月21日 今日の東電プレスリリース
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●H6エリアのフランジタンクから漏洩した水の汚染度は1リットルあたり「2億4000万ベクレル」

 2014年2月20日 今日の東電プレスリリース
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●H6エリアで漏洩した水の表面線量率:70μm線量当量率は50mSv/h(ベータ線)、1cm線量当量率は0.15mSv/h(ガンマ線) ●2号機圧力容器底部の温度を計測していた温度計が測定不能 ●5号機タービン建屋地下1階にある漏えい検知器が動作 ●H4エリア 地下水観測孔[E-9]の全ベータが6,100 Bq/Lに

 2014年2月19日 今日の東電プレスリリース
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●H4エリア 地下水観測孔[E-9]の全ベータが500Bq/Lに。東電は降雨による影響との解釈

 2014年2月18日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 2号機タービン建屋から3号機タービン建屋への高濃度滞留水移送を停止 ●H4エリアタンク 地下水観測孔[E-1]のトリチウム濃度が170,000Bq/Lに増加。変動の原因は、2月15日の降雨との判断

 2014年2月17日 今日の東電プレスリリース
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●3号機タービン建屋1階で水漏れ検知器が作動 ●H5タンクエリア堰内溜水が堰外へ漏えいした件の続報 ●2号機原子炉注水で炉心スプレイ系を停止するため、給水冷却系の全量注水への乗せ替え操作を実施 ●H4エリアのサンプリングで測定値が有意な上昇

 2014年2月16日 今日の東電プレスリリース
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●H5タンクエリア堰内に溜まった水の堰外への漏えいを発見 ●4号機からの燃料取り出し

 2014年2月15日 今日の東電プレスリリース
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●原子炉注水用バッファタンクエリアの堰内で、仮設水中ポンプの配管接続部分から水漏れ ●タービン建屋東側 セシウム、マンガン54、コバルト60、全ベータが高い値

 2014年2月14日 今日の東電プレスリリース
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●H4タンクエリア堰内の床コンクリート部に長さ1.5m程度の亀裂の続報 ●FエリアタンクのC5タンクとC6タンク連絡管継手部より水が滴下の続報 ●フランジタンクの弱点を指摘 ●6号機残留熱除去系ポンプで漏洩の続報。海水による孔食が原因か ●タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-13のサンプル分析結果

 2014年2月13日 今日の東電プレスリリース
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●H4タンクエリア堰内の床コンクリート部に長さ1.5m程度の亀裂の続報 ●2号機タービン建屋→3号機タービン建屋への高濃度滞留水移送を再開 ●タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-13のサンププル分析結果

 2014年2月12日 今日の東電プレスリリース
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●H4エリアの亀裂。「ストロンチウム90」の検査結果に注目 ●なぜ雪を取り除いて確認しなかったのか ●2号機タービン建屋→3号機タービン建屋へ高濃度滞留水を移送中 ●3号機 2月9日に発見された「湯気」について続報 ●3号機でスプレイ系の注水量を減らす操作

 2014年2月11日 今日の東電プレスリリース
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●免震重要棟南側にある免震棟への凍結防止用配管に設置している小弁より飲料水が漏洩 ●H4エリア 積雪の影響でサンプル採取できず ●タービン建屋東側 積雪の影響でサンプル採取できず

 2014年2月10日 今日の東電プレスリリース
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●5,6号機北側のFタンクエリアで構内散水用の水がポンプから漏洩 ●漏洩の原因は凍結によるガスケットの変形か ●2号機タービン建屋→3号機タービン建屋へ高濃度滞留水を移送中 ●タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-9のサンプル分析を実施 ●地下貯水槽 積雪のためサンプル採取できず

 2014年2月9日 今日の東電プレスリリース
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●3号機原子炉建屋5階中央部近傍より、湯気が発生しているのをカメラで確認

 2014年2月8日 今日の東電プレスリリース
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●1~4号取水口付近に設置したシルトフェンスの開閉を実施。物揚場復旧工事に使用しているクレーン船を取水路開渠内に待避させるため ●タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-6のサンプルを初採取・分析の結果「トリチウム:110,000 Bq/L」 ●タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-9のサンプルを初採取・分析の結果「全ベータ:1,700 Bq/L」

 2014年2月7日 今日の東電プレスリリース
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●登録センター1階の火災報知器の発報で富岡消防署立会のもと空調設備のモータを分解点検 ●5,6号機北側のFタンクエリアの漏水の続報 ●淡水化処理した原子炉注水用の水がタンクへ移送する配管の途中から漏えい ●3号機タービン建屋→集中廃棄物処理施設(高温焼却炉建屋)へ高濃度滞留水を移送中 ●5号機 原子炉水冷却・使用済燃料プール冷却を再起動 ●タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-6のサンプルを初採取・分析の結果「全ベータ:560,000 Bq/L」

 2014年2月6日 今日の東電プレスリリース(続報)
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●登録センター1階の火災報知器の発報 ●2号機 炉心スプレイ系原子炉注水流量を減らし、給水系を増加 ●5号機 使用済み燃料プール冷却を停止。プール水入れ替えのため ●H4エリアタンク周辺の地下水観測孔E-11のサンプルを初採取・分析の結果「全ベータ:110 Bq/L」

 2014年2月6日 今日の東電プレスリリース
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●登録センターにおける発煙の確認(報道関係各位一斉メール) ●5,6号機北側Fタンクエリアで水の漏洩 ●高台炉注水ポンプ近傍で水の漏洩

 2014年2月5日 今日の東電プレスリリース
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●3号機タービン建屋→集中廃棄物処理施設(高温焼却炉建屋)へ高濃度滞留水を移送中

 2014年2月4日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 炉心スプレイ系からの注水量を減少させる操作を実施 ●運用補助共用建屋1階で油漏れ。所内共通ディーゼル発電機に燃料供給するタンク関連からの軽油漏洩だった ●所内共通ディーゼル発電機とは

 2014年2月3日 今日の東電プレスリリース
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●2号機タービン建屋→3号機タービン建屋へ高濃度滞留水移送を停止 ●3号機タービン建屋→集中廃棄物処理施設(高温焼却炉建屋)へ高濃度滞留水を移送中

 2014年2月2日 今日の東電プレスリリース
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●2号機タービン建屋→3号機タービン建屋へ高濃度滞留水を移送中 ●3号機タービン建屋→集中廃棄物処理施設(高温焼却炉建屋)へ高濃度滞留水を移送中

 2014年2月1日 今日の東電プレスリリース
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 2014年1月31日 今日の東電プレスリリース*
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●1号機 スクリーン室前面のシルトフェンスを撤去。海側遮水壁内側埋め立てによる ●2号機 原子炉冷却、炉心スプレイ系注水量を調整 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No0-4のトリチウム、No1-14の全ベータ・トリチウム、No2-6のがセシウム-137が過去最高値 

 2014年1月30日 今日の東電プレスリリース*
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●1号機原子炉建屋使用済燃料プールのスキマサージタンクにろ過水を補給するために設置している消防ホースの接続部から水が滴下。現場は1階大物搬入口付近 ●運用補助共用建屋1階で、所内共通ディーゼル発電機Bから燃料(軽油)漏洩の原因について続報 ●3号機 原子炉注水量を変更前の流量に(炉心スプレイ系冷却の再開) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-16で高い濃度の全ベータが検出されているため近傍に設置されたNo.1-16(P)の分析結果 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-2のセシウム-137、全ベータ、地下水観測孔No.3-5の全ベータが過去最高値 ●地下貯水槽 地下貯水槽No.1~3の残水、H1東エリアタンクへの移送を開始 

 2014年1月29日 今日の東電プレスリリース*
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●運用補助共用建屋1階で、所内共通ディーゼル発電機Bから燃料(軽油)漏洩。双葉消防本部は「危険物漏えい事象」と判断 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-10のサンプリングを実施(初採取)の続報。トリチウムは27万ベクレル

 2014年1月28日 今日の東電プレスリリース*
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●2号機 燃料取り出しのため原子炉建屋オペレーティングフロアの現場調査を実施 ●共用プール 4号機燃料プールからの燃料移送で発生するキャスク内の汚染水等を高温焼却炉建屋に適宜移送 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-10のサンプリングを実施(初採取) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-14のトリチウム、1,2号機ウェルポイント汲み上げのマンガン-54が過去最高値

 2014年1月27日 今日の東電プレスリリース*
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●2号機使用済燃料プールの冷却を停止し、1時間10分後に再起動。電源切り替えのため ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.0-1のセシウム-137が過去最高値 ●1~4号機 サブドレン観測井の状況 新設置の号機原子炉建屋(山側)のサブドレン(N7)の分析結果

 2014年1月26日 今日の東電プレスリリース*
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●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水を移送。移送先は集中廃棄物処理施設(高温焼却炉建屋)

 2014年1月25日 今日の東電プレスリリース*
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●企業棟脇に仮置きしていた重機から油が滴下の続報 ●H4エリアタンク 地下水観測孔E-12のサンプリングを実施(初採取)トリチウム濃度を追加

 2014年1月24日 今日の東電プレスリリース*
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●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水を移送。移送先は高温焼却炉建屋 ●H4エリアタンク 地下水観測孔E-12のサンプリングを実施(初採取) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.0-2、No.1-14、No.1-17のトリチウム、No.0-3-2のマンガン-54が過去最高値

 2014年1月23日 今日の東電プレスリリース*
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●多核種除去設備(ALPS)B系の作業用クレーンのモーターを取り換え ●企業棟脇に仮置きしていた重機から油が滴下 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-7のトリチウム、地下水観測孔No.3-5の全ベータが過去最高値

 2014年1月22日 今日の東電プレスリリース*
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 2014年1月21日 今日の東電プレスリリース*
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●5,6号機西側でトラックが飲料水配管を壊す事故 ●原子炉建屋で全面マスクを着用して除染作業を行っていた作業員が顔面(頬)および口内を汚染の続報。原因は全面マスク内に指を差し込み、曇りを拭き取ったためか ●4号機使用済燃料プール代替冷却系に接続設置しているモバイル塩分除去装置で漏洩の続報 ●3号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水移送を停止 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-17のトリチウム、地下水観測孔No.1-8のコバルト-60、地下水観測孔No.1-16の全ベータ、1,2号機ウェルポイント汲み上げ水のマンガン-54が過去最高値

 2014年1月20日 今日の東電プレスリリース*
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●原子炉建屋で全面マスクを着用して除染作業を行っていた作業員が顔面(頬)および口内を汚染 ●4号機使用済燃料プール代替冷却系に接続設置しているモバイル塩分除去装置で漏洩 ●3号機 主蒸気隔離弁室の扉付近から水が流出の続報 ●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水移送を停止

 2014年1月19日 今日の東電プレスリリース*
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●2号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水の移送先を集中廃棄物処理施設(高温焼却炉建屋)に切り替え ●3号機 原子炉建屋5階中央部近傍より湯気発生の続報

 2014年1月18日 今日の東電プレスリリース*
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●コンクリート圧送車からの制御油漏洩の続報。双葉消防本部は危険物の漏えい事象と判断 ●1号機 炉心スプレイ系からの注水量を調整 ●3号機 主蒸気隔離弁室の扉付近から水が流出。原子炉建屋5階中央部近傍より湯気発生

 2014年1月17日 今日の東電プレスリリース*
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●サブドレン浄化設備建屋設置工事の地盤改良に使用しているコンクリート圧送車から制御油が地面に滴下 ●11月23日に発生した窒素ガス分離装置停止の原因 ●3号機 原子炉建屋5階中央部近傍より湯気の続報

 2014年1月16日 今日の東電プレスリリース*
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●3号機 原子炉建屋5階中央部近傍より湯気が発生 ●1~4号機タービン建屋東側 新たに設置した2号機原子炉建屋のサブドレン(N8)の分析結果

 2014年1月15日 今日の東電プレスリリース*
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●2号機 炉心スプレイ系の注水流量を3.0m3/hから2.5m3/hへ変更 ●4号機 使用済燃料プール冷却を再起動 ●H4エリアタンク B排水路(C排水路合流点前[B-3])でセシウムが10倍に。排水路に蓄積した土壌の影響か ●福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(護岸地下水サンプリング箇所)

 2014年1月14日 今日の東電プレスリリース*
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●4号機使用済燃料プール冷却を停止。循環冷却設備弁点検作業のため ●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水移送を停止 ●3号機 原子炉注水系の炉心スプレイ系注水ラインを停止。無人重機による障害物等の撤去作業のため ● ● ● 

 2014年1月13日 今日の東電プレスリリース*
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●G4南タンクエリアの堰から漏洩の続報。漏洩箇所を修理 ●1号機 タービン建屋地下の高濃度滞留水を移送。移送先は1号機集中廃棄物処理建屋

 2014年1月12日 今日の東電プレスリリース*
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●G4南タンクエリアの堰から漏洩。漏れたのは「雨水」 ●2号機 タービン建屋→3号機タービン建屋へ高濃度滞留水を移送 ●3号機 1月12日午前7時55分頃には、湯気が確認されなくなる

 2014年1月11日 今日の東電プレスリリース*
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●多核種除去設備(ALPS)B系の高性能容器(HIC)交換用クレーンに不具合。4台の走行モータのうち1台に異常 ●無人重機〔ASTACO-SoRa(アスタコ・ソラ)〕から油が漏洩の続報。原因は油圧ホース継手部の緩み

 2014年1月10日 今日の東電プレスリリース*
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●5号機タービン建屋1階で漏洩の続報。要因と対策

 2014年1月9日 今日の東電プレスリリース*
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●無人重機〔ASTACO-SoRa(アスタコ・ソラ)〕から油が漏洩 ●3号機 原子炉建屋5階中央部近傍より、湯気が発生

 2014年1月8日 今日の東電プレスリリース*
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●第二セシウム吸着装置(サリー)の配管からにじみの続報。にじみは雨水と判断 ●2号機 原子炉冷却のスプレイ系の注水量を約3.0m3/hに低減、汚染水処理の負荷低減のため

 2014年1月7日 今日の東電プレスリリース*
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●第二セシウム吸着装置(サリー)の配管からにじみ ●5号機タービン建屋1階で漏洩 ●2号機 タービン建屋から3号機タービン建屋へ高濃度滞留水の移送を実施

 2014年1月6日 今日の東電プレスリリース*
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 2014年1月5日 今日の東電プレスリリース*
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 2014年1月4日 今日の東電プレスリリース*
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 2014年1月3日 今日の東電プレスリリース*
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●3号機 1月3日午前7時42分頃には、湯気は確認されず

 2014年1月2日 今日の東電プレスリリース*
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●3号機 原子炉建屋5階中央部近傍より湯気

 2014年1月1日 今日の東電プレスリリース*
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事故を起こした原発の今を、ぱっと読み取りたい

東京電力はホームページ上で福島第一原子力発電所の状況を「日報」として日々情報を更新しています。

そのほか、「プレスリリース」「報道関係各位一斉メール」「お知らせ」、報道への会見時に配布される「報道配布資料」など多種多様な情報が、原子力発電所の安全な廃炉を目指す活動の報告として発信されています。

種類が多すぎて専門外の一般人の人にはとっつきにくいかもしれません。筆者自身も、専門用語やローカルな固有名詞、さらにお役所的な言葉づかいに、かなり戸惑いを感じています。

しかし、事故が起きた東京電力の原子力発電所に私たち一般の人たちが入って行って、自分たちの目で確認することは当分できない状況です。原発の敷地の中でどんな作業が廃炉に向けて進められているのか。それを知る方法は、東京電力が毎日公表してくれる日報などの情報がほとんどすべてなのです。

おそらく新聞社や通信社、テレビ局などでニュースを執筆している記者にとっても、東電からの発表がほぼ唯一のニュースソースに違いないと思います。

そこで! 要点を絞ってできるだけタイムリーに

とっつきにくい情報を、できるだけ見やすく、たとえば5分で斜め読みできるようにまとめることができれば、原発がどんな状況にあるのか、もっとたくさんの方がたが日常的に気にしてくれるようになるのではと考えたのです。

毎日更新される「日報」の前日分からの新規事項に絞って、変化の意味を東電の他のリリース類の記載と結び合わせることで、できるだけ理解しやすく伝えていきます。

できることなら、今日の天気と同じくらいの近しさで、日本中の人が原発のことを気にする習慣ができれば、廃炉を目指して日々たいへんな苦労をされている作業員の方がたを、陰ながら応援することにつながるに違いありません。

「5分で分かる原発の動き」を目指して試行を続けてます。

原発については門外漢の筆者ですが、2週間分も「日報」に付き合っているうちに、漏えいしたタンクの位置とか、2号機タービン建屋から3号機タービン建屋に汚染水を移送する理由など、少しずつですが理解できることも増えてきました。目下、1人で始めたシリーズなので、どうしても即日更新できないケースもありますが、できるだけ定時公開に近づけるようにやっていきたいと考えています。

最終更新:

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