Message - 東日本大震災を経験して iRyota25 2013.01.18 2 5,526 0 お願いだから生きのびてください。大げさだと笑われてもかまわないから、助かることを第一に考えて行動してください。 大地震はいつどこで起こってもおかしくないのですから。 地震や津波などの自然災害は人間の力で止めることはできません。また地震を予知することもでき
復興を目指すお店リポート(石巻・雄勝のホタテ) iRyota25 2012.11.05 6 2,864 0 雄勝の海が育んだ甘くて旨いホタテ(宮城県石巻市雄勝町・光洋さん) 出会いは仙台市の中心部、勾当台公園で開催された「海の幸・山の幸 うまいもの復興市」だった。 雄勝の仮設商店街からやってきた「南三陸うまいもの屋 光洋」さんのブースで炭火で焼かれていたホタテ。貝殻
【北海道地区】東日本大震災 義援金窓口 iRyota25 2013.04.11 1 2,454 0 【北海道】東日本大震災に係る義援金の窓口について 【旭川市】東日本大震災義援金を受け付けています 【網走市】東日本大震災義援金の受付について 【倶知安町】東日本大震災義援金について 【千歳市】「東日本大震災義援金」の受付期間延長について 【夕張市】東日本大震災
4月13日、淡路島における震度6弱の地震から学ぶこと ockn1006 2013.04.16 1 1,834 0 2013年4月13日、兵庫県・淡路島を中心に震度6弱の地震がありました。時刻は5時33分ごろ。まだ、ほとんどの人が寝静まっている中での直下型地震だったと言われています。これについて、思い出されるのは1995年1月17日に起こった「阪神・淡路大震災」です。発生時刻は5時46分と
明日を目指すお店リポート:石巻「被災ピアノを生き返らせるサルコヤ」 iRyota25 2013.01.22 2 4,057 0 2012年11月24日 石巻エリアの人ならみんなが知ってるお店だけれど、ちょっと不思議なネーミング。店先にお猿の太郎「さるっこ太郎」がいたからサルコヤ。楽器とおもちゃを取り揃える、子どもたちにも大人にも人気のお店。長寿猿の太郎はギネス申請中に津波で死んでしまったけ
【上尾野辺めぐみ VS 仲田歩夢】 なでしこジャパンに召集されるレフティーは誰だ!? ueue52 2013.02.01 2 2,318 0 U-20女子W杯で銅メダルを獲得し、一躍全国区の人気となった『ヤングなでしこ』。U-17W杯でベスト8に進出した『リトルなでしこ』。2015年のカナダW杯、2016年のブラジル五輪に向けて、この世代のプレーヤーが『なでしこジャパン』の新戦力になることが期待されています。数年後
東日本大震災・復興支援リポート 被災した女川で聞いた言葉 iRyota25 2012.12.05 4 2,384 0 女川で震災直後からガソリンスタンドを再開してきたKさんに話を聞いた。 「オレの考えの方がおかしいのかな?」と、いつもの決め科白を織り交ぜながら今回も辛口の言葉が飛び出した。 商売ってのは、山が高いほど谷も深くなるものなんだ 漁船の共同購入だって?そんなもの、長
小笠原でグリーンフラッシュを見よう!【旅レポ】 tanoshimasan 2013.01.24 2 3,438 0 グリーンフラッシュが見たい! 夕方になると、どこからともなく人が集まり始め、気が付けば数十人が展望台に腰かけていた。この三日月山展望台は、近くに気象庁の気象観測ドームがあることから「ウェザーステーション」という愛称が付き、気軽に「ウェザー」と呼ばれている。
花瓶のひび割れの修復 sumire 2012.10.17 7 4,097 0 花瓶がいつの間にかひび割れて水漏れしたっていうこと経験されたことありますか?そんな時どうされています? 「もう使えないので捨てる。」「ドライフラワーをさしておく」「インテリアとして使っている」「箱にしまったまま」じゃありませんか? もしひび割れが少しなら修復
息子へ。被災地からのメール(2013年2月3日) iRyota25 2013.02.03 2 1,952 1 2013年2月3日 宮城県女川町・石巻市 約1週間の東北から帰って来て、今日はちょっとだけお金の話をしよう。 女川で事業を新たにおこした人が、地元の方を雇おうとパート募集のチラシをポスティングしていた頃のお話。 「応募してくれた人たちの仮設住宅にお邪魔すると、どちら
釣りのメッカ・初島。私服とレンタル釣竿で挑む。【旅レポ】 tanoshimasan 2013.03.18 1 8,246 0 休日、のんびり、初島 「週末はやることもないし、初島にでも行こうかな」 僕は休日に時間が空くと、なんとなく初島に行く。熱海港から船で20分の初島は静岡県にある数少ない離島のひとつ。その熱海からそう遠くない場所に住んでいる僕にとって、のんびり過ごすにはちょうど良
息子へ。被災地からのメール(2012年12月30日) iRyota25 2012.12.31 3 1,848 0 12月30日 福島県いわき市久之浜 言葉にすることができないんだったら、何もしゃべらなくていい。そのことを教えてもらったよ、きみに。 雨が降る中、ずっと歩き続けて、iPhoneで撮り続けていた動画とスチルを、ホテルで借りたPCで夜中まで編集していたんだね。こっちはいわき
息子へ。被災地からのメール(2013年1月27日) iRyota25 2013.02.05 2 1,690 0 2013年1月27日 宮城県石巻市 初めて会った人には、こんな風に取材をお願いしすることがある。 「被災された土地の人たちの声を、できるだけていねいに、そして継続的にお伝えしたいと考えているんです。東京とか外の人たちの間では、震災の記憶がどんどん風化していると思うん
八重山の何でも情報誌!八重山毎日新聞【旅レポ】 tanoshimasan 2013.01.21 2 3,721 0 朝の掃除を終えるとだいたいお昼の12時。僕が働いていた西表島の宿では、スタッフ同士「いいとも」を見ながら昼食をとり、その後は2~3時間の休憩に入る。 とは言え、休憩時間も電話番などあり、遊びまわるということは難しい。パソコンもないし、携帯も電波が悪い。本もあま
【島のちょっとイイ景色】出港とお見送り tanoshimasan 2013.01.31 2 2,163 0 思い出に突き刺さる!感動のお見送り ぜひ体験してほしい「日本を代表するべきお見送り」というものがあります。北海道・礼文島と東京・小笠原諸島です。おそらく、一度訪れると思い出に突き刺さります。 礼文島と言えば、北海道は宗谷管内に含まれる日本最北の有人島です。い
2.口永良部島ならではの助け合い「共有する」「分け合う」ことのスゴさ tanoshimasan 2013.04.11 1 1,995 0 1.「地域ぐるみで働く」その理想形を見た気がした にもどる 3.子供たちから長老まで、残し、伝える「口永良部島で見た景色」 へすすむ 島の恵みを分け合う共同浴場 口永良部島の玄関口である本村(ほんむら)集落から車で30分ほど揺られ、今回の旅の拠点となる湯向(ゆむぎ)
息子へ。被災地からのメール(2013年2月1日) iRyota25 2013.02.07 2 1,476 1 2013年2月1日 宮城県石巻市 今日取材した勝さんって、キリリと涼しげで整った切れ長の目をしている人なんだよね。話をしていると、知性とか優しさとかがその目を通して伝わってくる。だけど、11月に会った時に感じたんだけど、写真に撮ると目の表情がふにゃっと笑ったようにな
今日は11日。一緒にキャンドルを灯しましょう。 iRyota25 2013.04.11 1 2,002 0 今日は11日。ともしびの日です。 みなさんが暮らしているそれぞれの場所で、 毎月11日にキャンドルを灯し、 東北から日本、そして世界をつないでいくアートプロジェクト、 「ともしびプロジェクト」さんからお知らせが届きました。 キャンドルを灯す場所は東北だけに限りませ
はじめに - 島民・山地竜馬さんを知る tanoshimasan 2013.04.11 1 1,947 0 1.「地域ぐるみで働く」その理想形を見た気がした へすすむ 口永良部島を訪れてみようと思ったのは、昨年(2012年)の12月、都内のイベントにて山地竜馬さんとお会いしたのがきっかけです。「島の暮らしを考える」というタイトルで、小さな地域での持続可能な社会について考え
息子へ。被災地からのメール(2013年1月31日) iRyota25 2013.02.01 2 1,969 1 2013年1月31日 宮城県女川町・石巻市 「口はね、食べるためだけにあるんじゃないの。しっかりしゃべらないと」 女川町の清水仮設住宅に住んでいる石田志寿恵さんが雑談の中でそんな言葉を語った。取材した話をページにレイアウトして、文章の内容や写真について相談しにおじゃ
放射能に負けないコメ作り 第6回 iRyota25 2012.12.15 3 3,737 0 東京電力福島第一原子力発電所から直線距離で30kmを少し越えるいわき市北東部。久之浜や大久、四倉といった歴史ある集落には、原発事故の直後からコメ作りの再生に取り組んできた人たちがいる。距離が近いにも関わらず、いわき市北東部の空間線量は比較的低い。しかし農地にホ
東日本大震災・復興支援リポート 東日本大震災で何が起こったのか。 宮城県のパネラーが防災シンポジウムで語った肉声(2012年2月17日) iRyota25 2013.01.10 2 5,978 0 春のセンバツに21世紀枠として出場した石巻工業高校野球部の松本嘉次監督、女川町で廻船業を営む青木久幸さん、多賀城市総務部地域コミュニティ課の吉田学さん、そしてコバルトーレ女川の選手兼ユース監督で地域担当も務める檜垣篤典さん。それぞれの立場で震災をくぐり抜けて
自分たち家族は浜松で避難生活。両親は南相馬。いますぐにでも戻りたいけれど、それができない(2011年11月27日) iRyota25 2013.01.21 2 3,307 0 福島県からは6万人を超える人々が県外へ避難し、見ず知らずの土地で生活しています。夫の実家の家族、妹家族も含め3世帯で静岡県浜松市で避難生活を送る川里女久美(めぐみ)さんもその1人。NPO法人伊豆どろんこの会が静岡県内への避難者支援のために開催した「伊豆の秋は
「島暮らし体験」から見た口永良部島【体験レポート】 tanoshimasan 2013.04.11 1 1,799 0 2013年3月20日~22日にかけて、鹿児島県・口永良部島を訪れました。 人口減少の課題を抱える島で、地域活性化に取り組む島民・山地竜馬さんを訪ねてのものです。 「人口およそ150人の島」の中から見た人々の暮らしについて綴っています。 目次 はじめに島民・山地竜馬さんを知
おわりに - 「やりたいことはなんでもできる」口永良部島は挑戦の島 tanoshimasan 2013.04.11 1 1,798 0 4.すぐに集まる、すぐに楽しむ、やりたいことはなんでもできる にもどる 「島での課題は多く、日々の仕事も忙しい。島の人々と意思の疎通ができているかと言えば、まだその自信はないからそこも課題」 山地さんのお話を初めて聞いた日の、山地さんの台詞です。最前線で活動し