脳トレ 〈ナンジャモンジャ〉

baikinman

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昔から短期記憶が極端に苦手な私。

老化してから更に短期記憶が低下し、これっぽっちも記憶にとどまらないこともしばしば・・・。

ということで、脳トレをはじめました。

もともとは子どもたちに購入したゲームですが、一緒にやってみたら脳トレになりそうだったで、いっしょに楽しんでいます。

今回はその中の『ナンジャモンジャ』をご紹介します。

ナンジャモンジャ:公式サイト
 ナンジャモンジャ:公式サイト
nanjamonja.jp  

〈ロシア生まれの爆笑カードゲーム〉
『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族が描かれたカードが中央の場に次々とめくられるたびに、その人のセンスで特徴を捉えた名前を付け、全員で共有し、以降もし同じものがめくられたらその名前をいち早く叫んで、溜まったカードを獲得し、集めた枚数を競うゲームです。

ゲームのルール

1.カードの山を中央に置く。

2.山から1枚カードをめくる。

3.カードに自由に好きな名前を付ける。

例えば「もじゃ」と名前を付けてみる。

4.もう一枚山からカードをめくり、さっきのカードの上に置く。

5.今度は違う絵柄なので、新たに名前を付ける。

例えば「アオカビ食パン」と名前を付けてみる。

6.山札からカードを1枚めくり、さっきのカードの上に置く。

7.前に出たカードならば、その名前を叫ぶ。

この場合は「もじゃ」といち早く言った人が勝ち。

勝った人は、それまでに重ねられたカードの束をもらいます。

山札が無くなったときに、集めたカードの枚数が多い人が勝ちです。

もっと楽しんじゃおう

1回戦が終わって2回戦目に入るときに、「1回戦目と同じ名前を付けない」という縛りをすると盛り上がります。

脳トレ的に言うならば、短期記憶だけでなく、記憶の上書きをして、今まで付けた名前を忘れなければいけないのです。

これがかなり難しい・・・。

もう一つ、絵柄とは全く関係ない名前を付けることです。

絵からヒントが得られないのは、記憶と結び付けにくくてこれまた難しい。

まとめ

所要時間は1試合15分ほどです。

簡単なルールなので、就学前のお子さんも楽しめます♪

ただし、白熱するとかなり大きな声になるのでご注意ください。

脳がお疲れの時は全く覚えられず、自分の脳のお疲れ度も分かります(笑)

新型コロナウイルスで外出自粛が叫ばれている中、家の中で楽しみながら脳トレをしてみるのはいかがですか。

最終更新:

コメント(6

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  • P

    pamapama

    これは面白そうです。名前も絵もイイですね(^^♪
    小さい頃、おばあちゃんとしょっちゅう花札をやっていたことを久しぶりに思い出しました。もちろん任天堂の花札です。

    • B

      baikinman

      ”天堂の花札”の意味が分からず調べてしまいました。
      花札って任天堂が製造・販売していたんですね。
      驚きました!

    • C

      cha_chan

      これは絶対にうちの子供たちが大ハマりすると思います。
      楽しみながら脳トレにもなるなんて、まさに一石二鳥ですね。早速購入してみます!

      • B

        baikinman

        楽しいですからぜひ!
        娘さんがどんな名前を付けるか興味があります(笑)

      • A

        akaheru

        楽しそうなゲームですね!うちもこの手のカードゲームがちょっと用意しようかな。

        ちなみに、そのゲームを我が家でやった場合、意地悪してめちゃくちゃ長い名前をつけたものの、自分が思い出せずアウト!になる未来が容易に想像できます。

        • B

          baikinman

          自分の記憶勝負なので、比較的兄弟ケンカなく楽しめるゲームです。
          同じタイミングで名前を叫んだときは、影響力の強い夫がジャッジします。
          誰も文句が言えません(笑)