美術館へ行こう! (アドミュージアム東京)

baikinman

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東京に娘とお出かけの予定ができ、午前中はフリーだったため美術館に行くことにしました♪

今回は見たい絵画があったわけではなく、空いた時間に楽しめる展覧会を探しました。

そこで見つけたのが、「アドミュージアム東京」。

アドミュージアム東京
 アドミュージアム東京
www.admt.jp  

広告を通して新しい発見に出合う場所。
世界に例のない広告ミュージアム
2002年に開館以来、200万人を超える方々にご来館いただき、広告の社会的・文化的価値への理解を深めていただく活動を行っています。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができます。

オンラインでの事前予約入場だったのですが、前日にも関わらず予約することができました!

どんな美術館??

場所は新橋。
電通本社ビルの横にあるミュージアムでした!

広告ミュージアムということなので、過去から現在にかけての広告作品を見ることができます。

江戸時代から現代までの広告。

興味深かったのは、戦時中の広告です。

戦争を推進するために、国民の意識を徐々に変えていく・煽っていく役割として広告があったのですね。

今見ると異質ですが、この頃は生活にこの思考が違和感なくあったのだとすると、人間なんて簡単に誘導されてしまうんだと感じます。

その他にも、懐かしい広告や海外の考えさせられる広告もあります。

重ね押しスタンプラリーもありました。

会場内にあるスタンプを押して完成させます。

まとめ

時間があればいつまでも鑑賞できるミュージアムでした。

昔当たり前に見ていた広告が、今見ると懐かしかったり違和感があったり。

特に戦時中の広告は、「マスク着用」の広告があふれている現在と重なる部分がありました。

生活の中に浸透してしまっているコロナ茶番の様々な広告は数年後にこのミュージアムでどんなふうに展示されるのでしょうか。

そしてそれを見た人は何を思うのか。。。

戦時中の広告を見た私のような違和感を持つような予感がします。

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