恒例の芋掘り体験から

akaheru

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先日、お友達家族と共にお芋掘りへと行ってまいりました!

そこのご家族とはさつま芋掘りへ毎年一緒に行くのがほぼ恒例の行事と化していて(いつも声をかけてくれて予約もしてくれるのでおんぶにだっこ状態)、今年も声をかけてもらい感謝感謝です。

そのご家族は我が家の子達と兄弟構成が同じで一番下の弟が「相手のおうちのお姉さんを慕っている」というところまで同じ。お姉さん二人がもう一人の弟の面倒を見るという感じです。(どちらも実の弟に手を焼いているようで、お互いの弟のほうがかわいいらしい 笑)

毎回同じ畑で掘らせてもらっているのですが、例外なく見事なまでのさつまいもができていて、「誰が一番大きなお芋を掘れるか」の優勝レベルはなかなかのものです。(大きいだけじゃなくて傷つけずにきれいな状態でゲットするという暗黙のルールも存在)

決められた区画をひとしきり掘り終えたら、畑のすぐ横で並行して焼いてくれている焼き芋をもらってみんなで食べて、満足したら帰る、という必勝(?)パターン。畑から車に戻る時にお墓の前を通るのですが、だいたいおじいちゃんおばあちゃんとすれ違うので、大きなさつまいも、すごいね!と褒めてもらいご機嫌になって帰ります。そしてその後はみんなで公園へ行ったり、どこかでお食事したりと1日がかりで楽しめるイベントが続きます(やっぱり必勝パターンだ)。

もしかしたら子どもたち(特に娘)が1年で最も楽しみにしているイベントかもしれません。

失われてきた機会を取り戻していきたい

ちなみに、このご家族とは冬にはいちご狩りをし、夏には花火をして遊ぶのでありがたいことに年中お付き合いがある感じです(春も花見したいと書きながら思ってしまった・・・)。

考えてみるとコロナウイルスの感染が拡大して以降いろいろなイベントを中止してきた中、上に書いたような催しだけでもと思いやってきたところがあるかもしれませんが、そりゃ子どもたちにとっては特別大事なイベントになるよなあと改めて感じてしまいます。

たくさんの行事が中止になって先送りになって縮小されて。今年はようやく開催されたけどハロウィンパーティーが画面越しのオンラインになったり、クリスマスパーティーのはずが突然プレゼントを渡されて終わったり。

来年こそは前みたいに楽しくやろうね、などと先送りにしてもいいイベントが果たしてあったのか。自分は「一つもなかった」と思います。子どもたちの楽しみを奪い続けてしまった事実に気がついてもその時は帰ってきません。

今年の秋は、防災フェスやウォークラリーなど久しぶりに開催される催しも復活しているので、できる限り参加しまくって子どもたちと楽しもうと思い実践してきました。でもまだまだ足りないように感じます。

簡単には失われた時間や楽しみ、成長の機会は取り戻せないかもしれないけれど、そのぶんこれからの時間を大事にして一回でも多くの笑顔を見たい。

芋掘り会場でもウォークラリーでも多くの子ども達がマスクをして参加していました。

本当にそれは必要なのでしょうか?子どもたちが素の笑顔で楽しくみんなとすごく時間を奪うほどの状況ではないのではないでしょうか?

彼らを自然の姿に戻してあげるのも絶対に妥協してはいけない事だと思います。

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