【今週の一冊】直島 瀬戸内アートの楽園_福武 總一郎 (著), 安藤 忠雄 (著)

Vermeer

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いつか行ってみたい!!

アートの島「直島」については知っていましたが、ベネッセの福武總一郎氏がプロジェクトの主導をしていたのはこの本で初めて知りました。

企業が良いコミュニティーを作ることに貢献することを目的にしているところが素敵だと思いました。

高額なアート作品の売買が話題になり、現代アートは経済の一部のような気がしていたので、アートで文化を作るために企業が動くというということがとてもうれしいです。

アートとお金は切っても切れないかもしれないけれど、経済ではなく文化なんだと私はこの本を読んで思いました。

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