【今週の一冊】アランの幸福論_アラン (著), 齋藤慎子 (翻訳)

Vermeer

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世界の三大幸福論のひとつ、アランの幸福論から選出された便箋2枚ほどの短編が集められた本です。

面白いと思ったのは、過去と未来が存在するのは人がそれについて考えたときだけで両方とも印象で実態がなく、不安はわざわざ自分で作っているということです。

全体を通して感じるのは、目の前の状況に対してではなく、捉え方で人は幸福になれる。

そう考えると何があっても問題ないとも思えます。

読みやすくはあるのですがやや物足りなくもあったので、次は完全版を読んでみようと思います。

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