1.そもそもライターってナンだ!?【素人ライターの備忘録】

ockn1006

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元々はドシロウト

僕はひょんなことからライターになってしまいました。

とは言え、ライター歴1年の僕にはまだまだ実績と呼べるものも無く、ペーペーのペーペーであることは言うまでもありません。しかし、それでもライターなのです。



はっきり言って、当初は「ライター」という肩書の自分に戸惑いました。何せ、僕は小学校から大学まで、最低限の国語の勉強しかできていない、いわばドシロウト。

あえて言うならば、僕が大学生当時、圧倒的人気を誇っていたSNS『mixi(ミクシィ)』にて、内輪向けの日記をちょくちょく書いていた程度の経験しかありません。

それがイキナリ仕事として「ライター」になったワケです。業界的に右も左もわかりませんし、こんな自分に何が書けるんだ?とも思いました。

そもそもライターってナンだ?

そもそも「ライター」とは一体何なのでしょうか。ライター=著作家として、困ったときのwikipediaにはこんな風に書いてあります。

著作家(ちょさくか)とは、文章を書くことを職業とする人。著述家(ちょじゅつか)、文筆家(ぶんぴつか)、作家(さっか)、ライター(writer)ともいう。

著作家 - Wikipedia

……読んでそのままですね。文章を書くことが職業になっていれば、立派なライターと言って良いようです。



そして、続けていくうちにわかったことは、「実は誰でもライターになれる」ということです。

実は誰でもライターになれる?

誤解を恐れずに言えば、実は誰でもライターになれると思います。現に、ドシロウトだった僕でさえ、ライターです。そんな僕が思うところの、【ライターの特徴】について、以下に書いてみました。


【ライターの特徴】
1.資格は要らない
2.活躍の場はわりとある
3.名乗ってしまえば、その時点で「ライター」
4.文章が上手であるに越したことはないが、文章のウマヘタよりも大事なことがある
5.事実、他にはない魅力を持つ人が稼いでいる


もしかすると、ベテランライターさんの中には、「そんなに甘いモンじゃねぇ!」と言いたい方もいるかも知れません。その通り。決して甘いものではなく、僕自身、まだまだライターを務める上で学ぶべきことだらけです。

しかし、それほど難しく考える必要もないのかな?とも思います。

以下でもう少し考えています。よろしければご覧ください。

---------------------------------------------------------------------------------------※ 順次リンクを貼っていきます

【ライターの特徴】

 1-1.資格は要らない
potaru.com
 1-2.活躍の場はわりとある
potaru.com
 1-3.名乗ってしまえば、その時点で「ライター」
potaru.com
 1-4.文章が上手であるに越したことはないが、文章のウマヘタよりも大事なことがある
potaru.com
 1-5.事実、他にはない魅力を持つ人が稼いでいる
potaru.com

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