【島イベント】「島への移住」、腰を据えて【アイランダー2012】

tanoshimasan

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人生の一大イベント

島への移住相談会話は真剣そのものです。

(笠岡諸島ブースにて)

今回の「アイランダー2012」では移住情報により力を入れている印象でした。

 今年は離島振興法が改正され、各自治体とも、今後離島活性化交付金がどのよ うに活かされていくのか、注目が集まります。それに先駆けてか、アイランダーでは移住促進の一環として、公式HPに新たに「定住情報」のコーナーを設けるなど、力の入れようが伺えました。 → アイランダー2012公式HP、「出展団体プロフィール」

 島によっては担当員が移住ブースに付きっきりで、来場者相手に熱弁をふるうシーンも見られました。ただ、やはりさすがに「移住」となればハードルも高いようで、どの島も多くの人で賑わうというよりは、相当な気合いで臨む人が長時間かけて話し込んでいる印象でした。

◆◆◆

 これぞまさに「大人の会話」という印象です。中にはお話も白熱したのか、「子供は置いてきて2時間喋っちゃった」なんて言う来場者の方も。腰を据えてがっつり話し込んでいいました。 島には移住促進という共通課題がありますが、当然ながら気軽な話ではないようです。島へ移住するとなれば、本当に人生の一大イベントですからね。改めて重みを実感します!

 日刊楽島コラム
potaru.com

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