【島イベント】何を学ぶ?どう学ぶ?粟島しおかぜ留学【アイランダー2012】(粟島)

tanoshimasan

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粟島しおかぜ留学

→ アイランダー2012公式HP アイランダー2012にて、ふと粟島(新潟)の方とお話をする機会がありました。なんでも島おこし事業の一環として新たなイベントを行うとか。それがこちら。

「粟島しおかぜ留学」

粟島しおかぜ留学についてPR

(しまのがっこうブースにて)

 全国の小・中学生を対象に“留学生”を募り、島暮らしを通じて「島ならではの、都会にはない学び」を提供するものだそう。受け入れ先は島内の公立学校で、寮も完備、費用は月額38,000円~というものでした。なんでも来年度(2013年4月)からの開催だそうで、島としても初の試みに気合が入っている様子。

 粟島と言えば、日本海の自然に恵まれた小島。春から秋にかけては渡り鳥の休息地として、野鳥観察のメッカ的存在でもあります。海を見渡せば魚介類の宝庫。中でも鯛漁や磯ダコ捕りがさかんで、それらを活かした郷土料理も有名です。逆に言えば都会的要素は皆無なのですが、特有の自然を活かした環境での学びは、人生にとってもきっと貴重なはず。 離島がゆえの不便さもあるとは思います。しかし、離島にしかない、誰しもが自然に恵まれた粟島を学びの場として、何を学ぶか、どう学ぶか、ここに注目したいところ。粟島は島おこし活動も活発な印象で、率直に「イイ島だなぁ」と感じました。個人的にも近々訪れたいと思っている島のひとつです。

◆◆◆

 個人的には移住促進ばかり注目していましたが、こういう取り組みもあるんですね。子供が対象というところもあり、島への関わり方も多様化するはずです。ちなみにこの留学制度、実は全国いくつかの島々でも積極的に取り組んでいるそう。知らなかった・・・。 せっかくなので、今後も調べつつ紹介していきたいと思います!

 日刊楽島コラム
potaru.com

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