種から始める野菜作り(3)

orangeoor18

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前回、土を耕して堆肥、苦土石灰を散布したところまでをお伝えしました。石灰が溶けきるまで2週間ほど空けるつもりでしたが、散布後、雨が降った日が数日続いたので、少し早めに畝作り。そして種まきをすることにします。

 種から始める野菜作り(2) by orangeoor18
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畝を作る

畝を作ることには、排水性を良くしたいという意図があります。見た感じそれほど水捌けは悪くないと思いますが、梅雨の時期も見越して、長い時間水に浸った状態は避けたいです。また、じゃがいものように土に埋まる部分が膨らむ野菜や大根、かぶのような根菜類を育てたいので、高めの畝を作ります。

まずは畝の方向を決めですが、南北に伸びる形にしました。この方向であればまんべんなく日射量を確保できると思います。方向が決まったら、溝の目安になるように水糸を張ります。個人の性格にもよると思いますが、我が畑ではそれほど正確さは求めず、だいたい真っ直ぐであればOKとしました。(ぱっと見はほとんど気にならないです)

あとはその水糸を目安に溝を掘ります。掘った土を畝の高さを出すために中央へ寄せます。その後レーキ(トンボ)やその代わりになるもの(整えることが出来れば何でもよい)を使って平らに。

この通り完成しました。

畝が出来たら種まき。今回蒔くのは「雪姫」という大きさ的には小かぶの部類で、病気に強く育てやすい品種です。

2週間ほど前にポットにまいたキャベツとは異なり、かぶは直播き。

移植も出来るようですが、これだけ畑にはまだスペースがありますし、ポットで育てる理由がないので、畑に直接まいていきます。

今回は畝の一列使ってかぶを栽培。
15cm程度の間隔で小さな穴を掘って、4~5粒ずつまいていきます。

穴同士の間には化成肥料を散布し、土が若干かぶるようにしたら軽く手で押さえつけます。これで今回の作業は完了。(後日、大根やほうれん草の種まきも行いました)

借りている敷地の半分を耕し、畝を作りました。もう半分はまだ手つかずの状態です。何を育てようか迷い中…。

キャベツの苗も順調に育っています!(写真は発芽して2~3日経ったものです)

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