【復興支援ツアー2018レポート】はじめてのボランティアは東北で! by jina

jina

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2番目にHくんがゴールしたことをアプリで確認、さきにゴールした「たけ」もHくんを心配そうに待ちます。

同僚Hくんを心配げに待つタケ。
同僚Hくんを心配げに待つタケ。

Hくん発見!!!

私「がんばったね~~~、おつかれ!!!」
H「これ、けっこうつらいっす(足をなでなで)」

タケとHくん!!!
タケとHくん!!!
ランチップをボランティアさんに外してもらうHくん。
ランチップをボランティアさんに外してもらうHくん。

さて、一番一番心配だった、ワークメイトうっちーと伴走のKさんを待ちます。

「(心の声)きた~~~~~、練習がんばったよね、マジか、ほんま完走したよ、この子は~~~!(涙腺崩壊)」

ワークメイトうっちーと伴走K様!
ワークメイトうっちーと伴走K様!

我が社のスタッフ、ひとり疲労骨折して棄権しましたが、出場した4人全員完走できました!!!マジか、最高のシナリオ(思い出しただけで、涙止まりません。。)

応援に燃えてますが、実はわたしはボランティア中・・・休憩が20分おきに交代だったのでその間応援しつつ、休憩ではない時間は他のボランティアさんに看板を持ってもらい、ゴールした同僚たちを無事全員お迎えできました!

さて、16時半で看板係も終了です。ボランティア受付前に集合し終礼です。

虹の架け橋がかかりました!

当社のランナー全員が無事完走し、初めてのボランティアも無事終了。

「東北・みやぎ復興マラソンに参加するランナー全員が無事走り抜けました。ありがとうございます。」

職場の冷蔵庫に貼った願掛け、ツキを呼ぶ魔法の言葉。。
願えば叶うことがわかりました。

ランナーのみなさんに、沿道で応援してくださった被災者のみなさまに、そしてボランティアのみんなに・・・感謝です。

8月からずっと見たいと願った虹。実は今年の夏、初めて体調不良になってしまって、、、タフだけが取り柄だったのに。。とずいぶん落ち込みました。

そんなとき、何か何でもいいから希望を見出したくて、もう大丈夫だと思いたくて、虹を見たいと夏からずっと思っていました。

友達や先輩や同僚に「どうやったら虹見れるの?どこに行けば虹みれる?」と聞いて回っていたくらい。「心がキレイじゃなければ見れないよ~」と先輩からかわれたり。。

ボランティア最終日の朝、友人から「虹だよ」と写真が送られました。三島市の朝架かったキレイな虹。その後に尊敬する漁師さんも「オレの船に落虹」と沼津の海の上で輝く虹を発信していました。

二人も同じ日に虹を見ているのは何故?私も虹が見たい!多くの方が亡くなられたこの場所で虹の架け橋を見たい。希望の架け橋を!キセキを・・・と朝から願っていました。

同僚たちもフルマラソンを全員完走し、感動し涙したあと、ボランティアの終礼時間に・・・。

見上げた空に虹・・・(感動、涙)

念願の虹~~~~~涙
念願の虹~~~~~涙

レイボーリレーで虹のバトンを受け取り、復興を願うみなのもと東北の空で叶った「虹」のプレゼント。

復興を願う者が集うこの東北で見上げた秋の空に「希望の虹」が架かりました。

この同じ空の下、被災されたみなさま、そして復興を支えるすべてのみなさまに笑顔という虹の架け橋をかけたい。

また、来年も必ずこの場所で逢いましょう。

チームちさみさゆの再会の日が楽しみです!!!

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