【まとめ】今日の東電プレスリリース「ここがポイント」

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 【コラム】地中のトンネルから汚染水を追い出した新素材
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◇海水配管トレンチへの長距離水中流動充塡材「Hilo」の開発
◇作業員の被曝量軽減を目指して開発された新素材
◇一般的な材料を組み合わせて開発された新素材
◇すでに2015年12月21日に全ての作業を完了
◇今後の応用にも期待

 2016年1月26日 今日の東電プレスリリース
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●2号機 使用済み燃料プールの冷却を停止。電源切替盤点検のため。冷却停止中の使用済燃料プール水温度上昇は最大でも約1.9℃と見込まれるため、管理上問題はないと発表 ●3号機 格納容器に新設した温度計の信頼性評価の結果、2カ所の温度計を監視用として選定。あわせて2,3号機でも信頼性の高い4カ所の温度計を監視用に選定 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋排水を実施。排出量は904トン ●サブドレン・地下水ドレン浄化水の詳細分析結果(1月19日採取分) ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(1月17日採取分) ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算100回目) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.3-4のトリチウムが過去最高値

 2016年1月25日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEからの排水を開始

 2016年1月24日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を停止。排出量は850トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEからの排水準備が進む ●福島第一原子力発電所 サブドレン・地下水ドレン集水タンクの分析結果(1月15日採取分)

 2016年1月23日 今日の東電プレスリリース
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●高性能容器(HIC)からの水漏れ点検の続報 現在までたまり水・水の染み込みが確認されたHIC(高性能容器)は36基 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCから海洋排水を停止。排出量は874トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDからの排水を開始 ●地下水バイパス揚水井分析結果(1月21日採取分) 揚水井No.9のトリチウムが過去最高値。No.10、No.11はポンプ点検のため採取せず ●1~4号機タービン建屋東側 全ベータの計測値上昇が続くNo1-14で、セシウム-137が13カ月ぶりに過去最高値を更新

 2016年1月22日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備の状況 セシウム吸着装置を「運転」※4メートル盤からの地下水ドレン汲み上げ水増加の影響の可能性も ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を実施。排出量は924トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(1月13日採取分) 

 2016年1月21日 今日の東電プレスリリース
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●廃棄物処理建屋間連絡ダクトからプロセス主建屋へ滞留水の移送を終了 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(1月11日採取分) ●地下水バイパス 通算99回目の海洋排水を終了。排出量は1,798トン ●地下水バイパス 揚水井の分析結果(1月19日サンプル採取) ●H6エリア周辺地下水G2の分析結果が上昇。東京電力は降雨の影響による一時的上昇と説明

 2016年1月20日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を実施。排出量は765トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(1月9日採取分) ●地下水バイパス 通算99回目の海洋排水を開始 ●悪天候のためH4エリア・H6エリア周辺地下水のサンプル採取を中止 ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-14の全ベータがさらに上昇して過去最高値を更新 ●1~4号機タービン建屋東側(海水) 1月19日、港湾内東側、港湾内西側、港湾内北側、港湾内南側でのサンプル採取は悪天候のため中止

 2016年1月19日 今日の東電プレスリリース
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●3号機格納容器ガス管理設備を1月18日午後4時7分に再起動。配管の鋼管化工事 ●廃棄物処理建屋間連絡ダクトからプロセス主建屋へ滞留水の移送を断続的に実施。放射性物質濃度上昇の原因調査のため ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を実施。排出量は789トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算99回目) ●1~4号機タービン建屋東側 1月18日のサンプリングは悪天候により採取中止

 2016年1月18日 今日の東電プレスリリース
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●協力企業作業員が左手薬指を挟み負傷・緊急搬送。土嚢運搬作業の事故 ●3号機格納容器ガス管理設備を停止。配管の鋼管化工事のため。今回の作業は1月18日午前9時31分開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を実施。排出量は802トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(1月7日採取分)

 【重要】福島第一原発敷地南側のモニタリングポストで放射能上昇の警報が発生。その後の東京電力の対応は…
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◇1月13日の日報「放射能を含む塵の警報発生」
◇1月14日の日報のお粗末
◇1月17日。敷地外の土埃・土砂の分析結果(続報)

 2016年1月17日 今日の東電プレスリリース
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●【重要】福島第一原発敷地南側のモニタリングポストでダスト放射能濃度上昇を示す高警報の続報。原因はやはりダンプと推定。敷地外道路の砂塵(土埃)の除去を検討とのこと ●3号機 使用済燃料プール循環冷却系「運転中」 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFから海洋排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクGからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(1月5日採取分) ●地下水バイパス 揚水井の分析結果(1月15日サンプル採取)

 2016年1月16日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクFからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(1月3日採取分) ●地下水バイパス 通算98回目の海洋排水を終了。排出量は1,804トン ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-14の全ベータが過去最高値

 2016年1月15日 今日の東電プレスリリース
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●3号機 使用済み燃料プール冷却を14日午後6時6分再起動 ●水処理設備および貯蔵設備の状況 増設多核種除去設備を「運転」 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋排水を実施。排出量は818トン ●地下水バイパス 通算98回目の海洋排水を開始 ●H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果

 【解説】地下水等のサンプル分析動画[東京電力福島第一原子力発電所]
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◇動画「地下水のモニタリング状況 ~サンプリング試料の分析~」を公開
◇セシウム等ガンマ核種の分析
◇ストロンチウム分析の課題と現時点での対応状況
◇トリチウムの分析
◇サブドレンや地下水ドレンはフル稼働。より迅速かつ正確、そして信頼性の高いデータが求められる

 2016年1月14日 今日の東電プレスリリース
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●【これでいいのか?】福島第一原発敷地南側のモニタリングポストでダスト放射能濃度上昇を示す高警報の続報。東京電力は発電所構内の作業に伴うダスト放出を強く否定。発電所の外を走ったダンプが巻き上げたサジンによるものと強弁 ●3号機 使用済み燃料プール冷却を13日に起動後、14日午前5時38分に停止 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEから海洋排水を開始

 2016年1月13日 今日の東電プレスリリース
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●福島第一原発敷地南側のモニタリングポストでダスト放射能濃度上昇を示す高警報 ●4000t角形鋼製タンク群付近で負傷した協力企業作業員に「左示指基節骨開放骨折」の診断 ●3号機使用済燃料プールの冷却を停止。電源切替盤点検のため。停止中のプールの温度上昇は最大で約1.2℃と予測 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を実施。排出量は853トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクEからの排水準備が進む ●サブドレン・地下水ドレン 集水タンクの分析結果(1月1日採取分) ●サブドレン・地下水ドレン 浄化水の詳細分析結果(12月2日採取分) ●サブドレン・地下水ドレン 浄化水の加重平均サンプル分析結果(2015年11月分) ●地下水バイパス 高濃度が続いた揚水井No.10は採取しない状況が続く

 2016年1月12日 今日の東電プレスリリース
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●4000t角形鋼製タンク群付近で、フランジ取り外し中の協力企業作業員が左手人差指を負傷 ●水処理設備および貯蔵設備 セシウム吸着装置を「停止」。増設多核種除去設備を「停止」 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCから海洋排水を実施。排出量は914トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDから海洋排水を開始 ●地下水バイパス 海洋排出の準備進む(通算98回目) ●地下水バイパス 揚水井の詳細分析結果(12月3日採取分) ●地下水バイパス 11月分の加重平均サンプル分析結果。11月の排出は合計6,547トン ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.2-5の全ベータが大幅に上昇して過去最高値。地下水観測孔No.3-4のトリチウムも過去最高値

 2016年1月11日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBから海洋排水を停止。排出量は958トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCからの排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクDからの排水準備が進む

 2016年1月10日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAから海洋排水を停止。排出量は832トン ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBからの排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクCからの排水準備が進む

 2016年1月9日 今日の東電プレスリリース
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●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAからの排水を開始 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクBからの排水準備が進む ●地下水バイパス 揚水井NO.11の採取を中止。ポンプ点検のため(前回採取分は過去最高値) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-14の全ベータが過去最高値

 2016年1月8日 今日の東電プレスリリース
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●3号機使用済み燃料プール水の分析結果(1月7日採取)セシウム-137は1リットルあたり72万ベクレル ●水処理設備および貯蔵設備の状況 RO淡水化装置を「運転」、多核種除去設備(ALPS)を「運転」 ●サブドレン・地下水ドレン 一時貯水タンクAからの海洋排出準備進む ●福島第一原子力発電所 サブドレン・地下水ドレン集水タンクの分析結果(12月24日採取分) ●地下水バイパス 排水に関するサンプリング結果(1月6日採取)

 【注目】気になるデータ。凍土遮水壁が凍らない?
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◇凍土方式で地下水を遮断するために造られている陸側遮水壁がうまく凍っていない
◇1月6日時点で氷点下を記録しているのは2カ所だけ
◇東京電力がどんな手を打つのか注目しなければ

 2016年1月7日 今日の東電プレスリリース
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●水処理設備および貯蔵設備の状況 セシウム吸着装置を「運転」、RO淡水化装置を「停止」 ●地下水バイパス 通算97回目の海洋排水を終了。排出量は1,791トン

 2016年1月6日 今日の東電プレスリリース
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●5号機残留熱除去海水系Aポンプで潤滑油が約6リットル漏洩 ●サブドレン・地下水ドレン 浄化水、12月22日採取分の分析結果(第三者機関) ●サブドレン・地下水ドレン 排水に関する海水分析結果(1月4日採取分) ●地下水バイパス 通算97回目の海洋排水を開始 ●地下水バイパス揚水井分析結果(1月4日採取) ●1~4号機タービン建屋東側 地下水観測孔No.1-14の全ベータが過去最高値

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