【今週の一冊】コーヒーはぼくの杖~発達障害の少年が家族と見つけた大切なもの_岩野響 (著), 岩野開人 (著), 岩野久美子 (著)

Vermeer

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発達障害を知る

発達障害の少年と母親と父親の視点から、少年がコーヒーの焙煎士という生き方を見つけるまでが書かれています。

発達障害は知識として分かっていても、普通でない行動を受け入れるには時間がかかるのだと知りました。

家族はもちろん、本人ですら自分の行動を理解するのに時間がかかるものなのだと改めて思い知らされました。

発達障害は確かに生きにくくはあるけれど、それを補うような物を見つけることが出来れば、人生が「できない」だけにならない。

前向きになれる本です。

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