陸前高田うごく七夕「大石七夕組」2016年昼の部

iRyota25

公開:

4 なるほど
4,080 VIEW
0 コメント

8月7日、陸前高田うごく七夕「大石七夕組」2016年昼の部スタート

提灯を掲げていた前夜祭の時からは飾り付けを一部変更した山車が公民会前に
提灯を掲げていた前夜祭の時からは飾り付けを一部変更した山車が公民会前に
出発式のお神酒はもちろん地元大石のお酒「酔仙」。お隣の塩の山にも幾多の物語が
出発式のお神酒はもちろん地元大石のお酒「酔仙」。お隣の塩の山にも幾多の物語が
響き渡る笛の音、太鼓の音、「よいやさー」のかけ声がこだまする中、山車は出発
響き渡る笛の音、太鼓の音、「よいやさー」のかけ声がこだまする中、山車は出発
公民館前から国道に出るといきなり登り坂。写真で見るとけっこうな急傾斜
公民館前から国道に出るといきなり登り坂。写真で見るとけっこうな急傾斜
山車は国道を右折して、新しい住宅地が建設されている「高台2」へ
山車は国道を右折して、新しい住宅地が建設されている「高台2」へ
国道の登り坂よりさらに急勾配のS字カーブを引っ張り上げる。汗が噴き出す
国道の登り坂よりさらに急勾配のS字カーブを引っ張り上げる。汗が噴き出す
高台に山車を登らせると目の前に隣町「鳴石」の山車。こちらも押し上げるのに懸命
高台に山車を登らせると目の前に隣町「鳴石」の山車。こちらも押し上げるのに懸命
住宅の建設が進む高台2。山車を引っぱり上げた皆さんの笑顔(実は汗びっしょり)
住宅の建設が進む高台2。山車を引っぱり上げた皆さんの笑顔(実は汗びっしょり)
山車の後ろからは願い事の短冊がいっぱい付けられた太くて長い竹が運び上げられる
山車の後ろからは願い事の短冊がいっぱい付けられた太くて長い竹が運び上げられる
氷上橋を通過中。切り通しの国道に掛けられた高い高い橋。大石の山車がこの橋を渡るのは、震災前後を通して今回が初めてとのこと。中心市街地でかさ上げ工事が進められている今年だからこその光景
氷上橋を通過中。切り通しの国道に掛けられた高い高い橋。大石の山車がこの橋を渡るのは、震災前後を通して今回が初めてとのこと。中心市街地でかさ上げ工事が進められている今年だからこその光景
上御簾という飾り付けがされた山車は背丈も高い。力丈夫の男性に電線に触らないかチェックしてもらいながら山車は進んで行く
上御簾という飾り付けがされた山車は背丈も高い。力丈夫の男性に電線に触らないかチェックしてもらいながら山車は進んで行く
山車の上には笹振り(兼・電線よけ)の人たちが控えている
山車の上には笹振り(兼・電線よけ)の人たちが控えている
真夏日の日差しの強さよりもさらにヒートアップ!笛と太鼓が鳴り響く。市役所、消防、警察などの公共施設と先日「鍵」の引き渡しが行われた復興公営住宅などが集中する高台の駐車場で、隣町・鳴石の山車と笹降りの戦いが繰り広げられる
真夏日の日差しの強さよりもさらにヒートアップ!笛と太鼓が鳴り響く。市役所、消防、警察などの公共施設と先日「鍵」の引き渡しが行われた復興公営住宅などが集中する高台の駐車場で、隣町・鳴石の山車と笹降りの戦いが繰り広げられる
例年なら高田町12基の山車が一ところに集まる「集結」が行われるところ、今年は復興工事のため各組のルートはまちまち。鳴石、駅前、そして大石の山車が新設されたコミュニティホールの駐車場に集まった。お囃子と笹の戦いの後は、各組ともに休憩。あちこちに話の輪が広がっていく。以下の写真は、休憩中のひととき
例年なら高田町12基の山車が一ところに集まる「集結」が行われるところ、今年は復興工事のため各組のルートはまちまち。鳴石、駅前、そして大石の山車が新設されたコミュニティホールの駐車場に集まった。お囃子と笹の戦いの後は、各組ともに休憩。あちこちに話の輪が広がっていく。以下の写真は、休憩中のひととき
陸前高田のマスコット「たかたのゆめちゃん」も七夕の応援に駆けつける
陸前高田のマスコット「たかたのゆめちゃん」も七夕の応援に駆けつける
イケメン揃いで有名な大石の祭り組。でもどの祭り組を男前、いい女ばかり。集結できない今年はゆめちゃんもきっと大忙しだっただろう
イケメン揃いで有名な大石の祭り組。でもどの祭り組を男前、いい女ばかり。集結できない今年はゆめちゃんもきっと大忙しだっただろう
太陽はほぼ真上。山車が再び動き出す
太陽はほぼ真上。山車が再び動き出す

最終更新:

コメント(0

あなたもコメントしてみませんか?

すでにアカウントをお持ちの方はログイン