2022年がスタートしました!
年始のお休み中に過去に書いたページを見返していたところ、2年前の年始に静岡県下田市まで初日の出を見に行った時のことを書いたページが目に留まりました。
上記を書いたのが2020年の1月中旬だったのですが、まさにこの時期に日本で初めてコロナウイルスの感染者が確認されて、翌月日本に寄港したクルーズ船の乗員乗客から複数の感染者が確認されて、と徐々にコロナ禍へと突入していくこととなります。
あの日、なかなか顔を出してくれない(結局出してくれませんでしたが)お日様に子供達と語りかけていた時は、まさかそのすぐあとに世界が大きく変わることになろうとは正直想像もしていませんでしたが。
今回は上記のページ以降、コロナ禍で変わってしまった生活に関して触れているものを見返して思い出したいと思います。
今年も変化を見つめていきます
2年間を振り返ってみると、本当にコロナウイルスに翻弄された子供達の学校生活、保育園生活であったと思います。(もちろん、自分の生活もですが)
学校の登校、保育園の運動会、発表会などの形式が年々変わり、時には直前に急遽中止や延期になる中、その時々の状況に対応してきた子供達は、私が思っている以上に変化に強くなっているのかもしれません。
一方では、学校や保育園外でのお友達との交流がコロナ禍ではほとんどなくなってしまったと感じていて、やっぱり失ったものも少なくないと思います。気づかず失っているものもきっとあります。
今年一年はどんな年になるでしょうか。過去2年をみると予測はとても難しいと感じてしまいますが、日々の変化を見つめつつ、それを楽しむくらいの気持ちで子供達と過ごしていきたいと思います。
今年の元旦朝の自宅近くの風景です。今年も頑張るぞ!っと心の中で叫んだのでした。
2020年3月6日公開のページ。長男の通う学校が全校休校となり、両親が仕事で不在など日中の自宅待機が難しい子供達のみが登校することに。各学年120人ほどいる中、通っていたのは1学年わずか15人ほど(息子談)。さすがに寂しそうにしていたのを覚えています。