コロナ関係の支援について&誤字で帰ります(8)

monomoney

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誤字ネタが3つ貯まったのでご紹介しますがその前に。

新型コロナウイルスの感染拡大による困りごとに対する支援策として各種給付金補助金の制度が設けられました。

「各世帯ひとりにつき10万円」の申請方法に関してのニュースだけが目立ちますが、支援はそれだけではありません。ご自分やまわりの人たちが該当しないか、一度確認してみてください。

新型コロナ 給付・助成金など支援制度まとめ - Yahoo!くらし
 新型コロナ 給付・助成金など支援制度まとめ - Yahoo!くらし
kurashi.yahoo.co.jp  

支援したい!なら

逆に感染拡大で困っているひとたちを「支援したい!」なら、身近なところでは多くの飲食店が休業要請明け後も実施を続けている「テイクアウト」を積極的に利用するなど「食べて応援」「買って応援」の輪が広がっています。

 新型コロナウイルスサポートプログラム - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
camp-fire.jp  
 「新型コロナウイルス」に関するプロジェクト - クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)
readyfor.jp  

個人的な経験で言えば「ずっと行きたいと思ってるけど敷居が高そうなお店がテイクアウトを始めたので、思いがけずそのお料理をたべることができた」というケースなんかもありました。

みなさんいろいろガマンしてきたんですから、「自分も楽しめる」がきっかけの支援でもいいですよね。どの業種も業績が戻るまでまだまだ時間がかかるでしょうけれど、自分にできることから取り組んで行きましょう!

テレワークと誤字脱字

さて、ここからは筆者の「本職」であるネットの誤字脱字おせっかいです。

本来ならオフィスにいるより自由に動き回れるはずの在宅勤務なのに、トイレにもろくに行かず、PCにかじりついたまま視線の移動が少ない時間が長くなってしまいました。

ならばいつもより多くの誤字脱字を発見できたかというと全然そんなことはありませんでして…きょうも3つです。

なんてね

元TBSのアナウンサーで、率直でぶっちゃけた物言いと文章で人気の小島慶子さん。

冒頭にも「エッセイスト」と紹介されているように「文章も仕事」であるにも関わらず「女子アナ“なのに”こんなに文章がかけるなんて」と褒められる、つまり「書けないだろう」っていう先入観を持たれてるんだね、という記事です。

オレンジの下線部分が単純に誤字です。ちゃんと校正せないかんて。で、そのあとのブルー下線は筆者が「文章的にはどっちかがいらないね」と思ったところです。

1)「ときどき『アナウンサーだったのに、こんなに文章が書けるなんて』と言われることがある」という。
2)「ときどき『アナウンサーだったのに、こんなに文章が書けるなんて』」と”ほめられる”ことがあるという。

のどっちかでいいですもんね。ここのライターも頑張らないと、というおせっかいでした。

初代スケバン刑事は横浜出身

アイドル全盛だった80年代を振り返ろうというムック本の広告ページ。1985年といえば「バース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発」の阪神タイガースが日本一となり、夏の甲子園では清原和博・桑田真澄を擁するPL学園が優勝した年です。

ムック本に登場するアイドルの中では、本田美奈子(のちに「本田美奈子.」)、南野陽子、岡田有希子がその清原・桑田と同学年です。残念ながら本田美奈子と岡田有希子はすでに故人ですが、存命なら現在52歳か53歳。85年ってつくづく昔ですねえ…。

そして、誤字があったのは前述のアイドルたちよりひとつ年上である斉藤由貴に関するものです。

寝る間もなく”がんばったった”時間が、自分自身の財産に。

キツかったけど、がんばったった!…大阪弁になってます。PL学園と阪神が優勝したからでしょうか。

心のリハビリ施設だもん

最後は誤字ではないですが、ひとつだけコロナ関連を。

こちらは緊急事態宣言の解除に伴う休業要請の解除について報じていたニュースでのひとコマです。

左上のイラストは昨今「密を避ける」ためにという前置きでしばしば登場してきたもののひとつ「接待を伴う飲食店」ですよね?でも下の説明書きは「遊興施設」となっていて、ご覧のように「飲食店」のイラストはそれと別で下にあります。

へー、お店の人が傍らに座って接客してくれるバーやクラブって、飲食店じゃなくて「遊興施設」なんですねー。

じゃあ「飲みに行ってくる」じゃなくて「遊びに行ってくる」って申告(白状)しないとダメだ、パパたちは。

いまは季節がら、お店が「入り口や窓を開けて営業」できるのは幸いですが、これから梅雨や夏を迎えるとそうもいきません。

エアコンによる換気以上にどんな対策が取れるのか、これは店舗に限ったことではなく、わたしたちの職場や家、それから夏休みが短くなる学校でもよく考えていくべき課題ですね。

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