センバツ組み合わせ決まる!

13日、今月21日から始まる高校野球春の甲子園『センバツ』の組み合わせ抽選会が行われた。

注目のカードは龍谷大平安対浦和学院。
昨年の優勝校龍谷大平安(京都)と、一昨年の優勝校浦和学院(埼玉)が初戦からいきなり対戦することになった。

そして夏春連覇がかかっている大阪桐蔭(大阪)も初戦から東海大菅生(東京)と対戦する。この2つは大会屈指の好カードだ。

東海大菅生のエース勝俣翔貴くんは投打の中心、プロ注目の選手。東海大菅生は明治神宮大会に出場して静岡高校と対戦した。静岡高校を7-4で破っている。勝俣翔貴くんと強打を誇る大阪桐蔭打線の対決は見ものだ。

数字を見ても優勝候補と言われている強豪校に引けを取らない

静岡高校は今大会出場の32チーム中、トップのチーム打率を誇る。
2位の大阪桐蔭の.399に対して静高は.419。1試合の平均得点や1試合の平均盗塁数も大会No.1だ。

反面チーム防御率3.15は32チーム中最下位、1試合平均失点3.71は31位でディフェンス面に課題を残している。

一方、初戦の対戦相手の立命館宇治はチーム打率.335。32チーム中12位。
防御率3.13は静高とそれほど変わらない数字で28位。

立命館宇治は秋季近畿大会準優勝。常葉菊川との練習試合でも8-0、9-6と打って勝っている。

甲子園は1発勝負、データだけではまったく判断できないのも事実。つまらないミスが出たチームは勝つことはできないだろう。

大阪桐蔭とは準決、県岐阜商とは決勝で

勝ち進めば大阪桐蔭と当たるのは準決勝。東海大会の決勝で対戦した県岐阜商とは決勝まで当たらない。

県岐阜商と大阪桐蔭とは準決、決勝で当たってほしいとひそかに思っていたので組み合わせが決まったときは驚いた。ただ敦賀気比や優勝候補の仙台育英も同じブロックにいる。まわりを見渡すと少し強いブロックに入ってしまった気もする。

まぁ、今から準決決勝の話をしててもしょうがない。まずは初戦、22日(日)の立命館宇治戦に勝って勢いをつけたいところだ。

がんばれ!静高!!

■高校野球
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