ステンドグラスを作ってみた!その2

子どもたちの夏休みの宿題に「作品制作」があり、ばあちゃんにステンドグラスを教えてもらうことにしました!

今回はいよいよハンダ付けをしていきます!!

カッパーテープを巻こう!

カッパーテープは表面が銅製のテープのことです。

これをカットしたガラスにぐるりと巻いていきます。

テープを一周巻くとこうなります。

すべてのガラスにテープを巻くのですが、小さなガラスは結構面倒です。

一人で完結できない息子のガラスのテープ巻きは、小さいし細いし多いしでめちゃくちゃ大変でした。。。

カッパーテープを巻いたガラスを定位置に並べて、まち針で動かないように止めます。

ハンダ付け♪

ハンダ付けの前に、フラックスという液を塗っていきます。

歯ブラシを使ってビシャビシャに塗りまくりました。

棒ハンダをコテで温めて、テープの上に伸ばしていきます。

不思議なことに、ガラスが液状のハンダをはじくんです!

ぐるっと一周、サイドも裏もハンダを付けました!

なんだか太さがまばらだけど、そこは味があるってことで良しとしました。

ハンダの次はスチールウールで磨いていきます。

色付け

ハンダの部分に綿棒でパティーナをつけると、あら不思議。

黒く変色していきます。

すべてのハンダが変色したら、ガラスクリーナーをたっぷり吹きかけてティッシュで拭き取ります。

あともう少しで完成