昭和35年チリ地震津波写真
昭和35年の津波資料写真を見ることができるのがすごい
1階は海水に浸かっている
家の前にボートが流れ着いている
屋根の上に2人の人影が
チリ地震 津波の浸水地域
描いた絵を貼って、来場者と共有するボードもある
子どもたちが博物館のなかで楽しく学べるコーナーもありました。
紙と鉛筆と画板があるので、気になったものを描き写すこともできます。
道具が揃っているので、知恵を使っていろいろ遊べます♪
恐竜のうんちの化石のにおいをかぐ娘
顕微鏡でいろいろ拡大してみる
手作りスタンプコーナー
碁石岬と碁石海岸
博物館の後は、車で5分ほど走って碁石岬へ。
松並木を抜けると碁石埼灯台が見えます。
この灯台は恋する灯台に認定されているそうなので、ぜひ恋人と訪れてください♪
灯台を抜けてさらに進むと、展望台からまたもや絶景が!!
松並木
碁石埼灯台
展望台
眺めは最高!!
お次は碁石浜へ。
入り口には碁石浜と書かれているけれど、以前写真で見た感じよりこじんまりと狭い感じが?
ここの名前の由来は、碁石のような黒い真ん丸の石があるからなのだそうです。
海の幸ふるまいセンター
お腹がすいたので昼食を食べるために、漁港付近を探索すると『海の幸ふるまいセンター 』という食事処を発見!!
時間が遅かったのでお客さんは少なかったのですが、味もお値段もgood!!
目の前で売っている魚介類を出してくれるんです。
漁港からすぐ近くのお店
安!
安!!!
牡蠣を発見したのでさっそく注文
夫注文の海鮮丼。いくらは息子に奪われていました
牡蠣が旨い!
店員さんお勧めの水カレイ。大きいので私と娘で半分こ
サン・アンドレス公園
あまりにも荒れていて、気づかずに通過してしまいました
大船渡漁港にほど近い場所にある『サン・アンドレス公園』。
津波の被害によって、無残な姿になっていました。
なんの手も入れられていないようです
この鐘の音が心に響く
鎮魂愛の鐘記念碑
趣意
劣化の為か、現在上には登れないようです
立ち入り禁止でした・・・
かもめテラス
今回日曜定休で諦めた、かもめの玉子の工場見学。
しかし、道中に『カモメテラス』という、さいとう製菓の経営するお店があることを知り立ち寄ることにしました。
おしゃれな建物
やりたくてたまらない娘
残念ながら時間が決まっているようです
自分でも作れそう♪
色とりどりでかわいい
こちらではDECOかもめの玉子が作れるそうです。
時間が決まっているので今回は参加できませんでしたが、やりたそうにしている娘を見た店員さんが、DECOかもめの玉子を子供たちに1つづつくださいました♪
店内には、さいとう製菓の歴史が書かれたパネルもあります。
東日本大震災からの再開についての記載もありました。
かもめの玉子は約85年前に生まれたのね
震災から約7年後に再開
BRT(バス・ラピッド・トランジット)
東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼線と大船渡線。
こちらは線路が取り払われて、バス専用道路になっていました。
線路が道路へ
大船渡駅
無人駅
以前はここに線路が