2020年3月11日

震災翌日、床に広げていた新聞の上をハイハイで通り過ぎていった娘がもうすぐ5年生になります。

今も2500人を超える方の行方が分からないなんて、誰が想像できたでしょうか。一日でも早く、ひとりでも多くの方がご家族のもとへ帰れますように。