「書道交流&ハンドスタンプ」に行ってきました!

暑さ厳しい7月15日(日)。沼津市の千本プラザで行われたイベント「書道交流&ハンドスタンプ」に行ってきました。

千本プラザはとてもステキな建物。娘も思わず空間を見上げています。

最初に、沼津西高校書道部の生徒さんが巨大な紙に「心」という字を書くパフォーマンスを披露してくれました。

女性部員さんカッコいいですねえ~。(写真は「障害者のしごとを考える母の会」より)
むかしずっと書道をやっていたヨメさんも「ガン見」していました。(写真は沼津市社会福祉協議会より)
「心」。(こちらの写真も沼津市社会福祉協議会より)

当日は無料で誰でも参加自由。健常なお子さんも、娘が通う特別支援学校のお友達や上級生下級生もたくさん参加していました。

この大きな「心」の字のまわりを、子供たちが自由な表現で飾ります。

娘も渋々(?)参加。字は書けないので、得意の「迷いのない線」を一閃!

子供たちの自由な表現に制限はありません。この黒い台紙を飛び出すなんてことは序の口で、書道部員のお姉さんが書いてくれた「心」の字の中を一心不乱に塗りつぶし始める子も(#^^#)

「白いところ」は塗りたくなっちゃいますよね♪それでいいんです。

すぐに飽きて館内をうろつく娘。これも自由な表現ということで(;^^)

そして完成した作品がこちらです。

みんなの絵を東京パラリンピックに!

イベントのもうひとつのメインは「ハンドスタンプアートプロジェクト」への参加です。

これは「病気や障がいを抱える子どもたちとその子ども達を応援する皆様の手形や足形を集めて世界一の大きな絵を描くプロジェクト」。

この日ここで集まった手形、そして世界中から集めた手形足形が「最後には世界一おおきな絵となって、みんなの夢と一緒に2020年の東京パラリンピックに掲げられることを目指しています」。いいですね~♪

水溶性チョーク「キットパス」を水に溶かしたものを手につけてペタン!乾いたらみんなのものを集めて1枚にします。

「キットパス」を作っているのはチョークのトップメーカー日本理化学工業。障害者を積極的に雇用していることでも有名です。(写真は沼津市社会福祉協議会より)
たくさんの手形が集まりました。やはり沼津西高校の生徒さんが書いてくれた昨年のイベント題字とともに。(写真は「障害者のしごとを考える母の会」より)

有名な建築事務所が手がけたという千本プラザは、建物の中心に大きな空間がスコーンとあり、とても開放的。

通路はちょっと巻貝のような構造になっていて、ものごとに集中できないうちの娘でもぐるぐる歩き回って時間をつぶすことができます。

ガラス越しに見える千本松原がとてもキレイです。

この千本プラザでは、以前ご紹介した映画「みんなの学校」の上映会も予定されています(10月27日(土)の予定です。詳細は改めてお知らせします)。

この映画はとても心がほっこりする気持ち良い映画なのですが、パパママや先生はもちろん、身近にお子さんがいる方は泣きすぎて顔の筋肉が痛くなってしまうので、今から表情筋を鍛えておいた方がいいですよ(^^)。