制作好きの娘(小1)といっしょに、『水に浮かぶ絵』を作ってみました♪
材料と道具
100均で買ったオイルクレヨン
シークレットペーパー
はさみ
作ってみよう!
まずは、シークレットペーパーにクレヨンで好きな絵をかきます。
そして絵の大きさに合わせて切ります。(きちんと切らずに大雑把でOK!)
娘作:お洋服
水を入れた器に絵を入れると
だんだんクレヨン以外のところが溶けてきて
水に絵が浮かんでいる!!!!
赤いクレヨンを一心不乱に塗り始めましたぞ
遠くで見ていた息子(面倒くさいことは基本やりません)。
女子2人の盛り上がっている様子が気になって、「僕もやりたい」と言って何やら描き始めました。
紙一面の赤
今度は上から青を塗りだした
さらに黄色・・・
いろいろな色を塗り重ね、なんだかものすごい汚いことになってきました。
そして、飽きたのか台所に行ってごそごそと爪楊枝を持ってきます。
飽きることは想定済み。
そのまま好きにさせていると。。。
最後に黒を塗って、最後にこんな色になりました。
爪楊枝で削っているぞ?
削った下から赤い色が出てきた!!!
おぉ!!すごい!!!
ナイスアイデア!!
早速水に投入!
水に絵が浮かんでいる感はないかな??
でもこんなクレヨンの使い方も面白い!!!
次回やってみよう。
いろいろなクレヨンでやってみよう!!
100均の2種類のクレヨンでやってみた
水に浮かべると
浮かべたように見える!
やや強度が足りないように感じたので、息子が昔使っていたクレヨンを探して試してみました。
100均クレヨンとは違い、かなり濃く描けます。
水に浮かべると
強度は一番強い!!
お高いだけあって、強度はかなりあります。
『水に浮かぶ絵』で遊ぶときは、高級クレヨンをおすすめします。
ただ、100均クレヨンでも浮かびますので、ご心配なく!!
感想
ドーナツ形にしたりと空洞があるほうが、水に浮かんでいる感はあります。
四角だと絵が浮かんでいるというよりは、紙が浮かんでいるように見えます。
息子はこのほかにも文字を書いて浮かべていましたが、なかなか面白かったです。
ただ注意点は、すべてがつながっていること。
例えば、「い」や「に」などは浮かべるとバラバラになって原形をとどめません。
制作時間は10分程で、とても手軽に遊べるので、ぜひお子さんと作ってみてください♪