3月11日に灯すキャンドルを作りました。

あしたは3月11日。JP21では、東日本大震災で亡くなった方や、遺族の方、被害に遭われたすべての方に思いを重ね、この日社員全員が自宅でキャンドルに火を灯します。

きのうは社員有志が集まって、そのキャンドル作りをしました。

用意したのはこちら。

まずはたくさんのロウを湯せんにかけてとかします。ぼこぼこ沸騰しているお湯だと揮発性分が飛んでしまうので、ゆっくりとけるくらいの「とろ火」にするのがコツです。

ゆっくりとかしましょう。

ロウがとけたら、容器に流し込みます。

あらかじめ「芯」を入れた状態で流し込みます。作業しやすいよう、芯は長めのまま使って、ロウが固まったら適度な長さに切ることにします。

慎重に。丁寧に。

ロウを流し込むことのできる開口部さえあれば、容器の形状は自由です。
こちらはドライフラワーでちょっと飾ってみました。

このあと、飾りが埋まるくらいまでロウを流し込みます。

下の写真はクレヨンを加えて色をつけたもの。
流し込んで固まったロウに違う色を重ねて2色のキャンドルを作るのもいいですよ。

クレヨンもロウですから、簡単にとけます。

ロウが固まったら完成です。色も形もさまざまなロウソクができました。

紙コップのものは中身を取り外せばできあがり。

ひとつひとつ、丁寧に手作り。自然に心がこもっていくのがわかります。
きょうは社員全員がこの手作りキャンドルを持ち帰り、あす3月11日に火を灯します。