東日本大震災・復興支援リポート 被災から1年8か月、気仙沼港

 

2012年10月24日

宮城県気仙沼市 気仙沼港 

 

震災では激しい津波に見舞われた気仙沼港。

震災から1年半以上経過しました。

復興に向け、作業が急ピッチで進められていました。

 

2012年11月14日

宮城県気仙沼市 気仙沼港 

※こちらの写真は現地にお住いの方より譲って頂きました。 

こちらはほぼ同じ角度から撮影された3週間後の写真です。

3週間後です。

津波被害直後から復興が叫ばれ、

瓦礫は日に日に減っていきます。

建物がふたたび立ち始め、

一部は仮設ながら、人々の生活も営まれています。

それでも、気仙沼は海に沈む日があります。

 

◆地盤沈下(じばんちんか)地下水・天然ガスの採取、もしくは自然的な原因などにより、地表面が沈下する現象。

◆大潮(おおしお)

約半月ごとに生ずる、干満の差が最大となる潮汐の状態。また、その時期。新月および満月の一日ないし二日後に起こる。

◆冠水(かんすい)洪水などで、田畑や作物が水をかぶること。

(引用:『大辞林』三省堂)