【ニッポンしまじま ゆるキャラ図鑑】 メグロン (小笠原村)

【名 前】メグロン

【生息地】母島(小笠原村) 【種 類】ハハジマメグロ

【性 別】 ? 【誕生日】 ?

【身 長】 ? 【体 重】 ?

【職 業】世界遺産・小笠原諸島のPR 【性 格】 ?

【趣 味】島好きの人たちと遊ぶこと(筆者の推測です) 【得 意】フラ、南洋踊りを踊ること(筆者の推測です)

カメラを向けるとハイ、ポーズ!南国の固有種はとっても陽気!

 近頃になって、小笠原諸島にまつわるイベントにはひっぱりだこなのがメグロンです。それもそのはず、メグロンの・・・肩(?)に掛かっているたすきには「祝 世界遺産登録」の文字が。2011年、国内では4番目に世界自然遺産登録された小笠原諸島のPRに大忙しなのです。野生のイルカやクジラがたくさん見られることから、どうしても海のイメージが強い小笠原ですが、世界自然遺産としての見どころは絶海の孤島がゆえの陸上の固有種たち!メグロンは小笠原諸島の中でも母島列島でしか見ることが出来ない、貴重なハハジマメグロがモチーフのマスコットなのです。目の周りが黒い「メグロ」だからメグロン。わかりやすいですね~!! そんなハハジマメグロ、その存在価値の高さから「種の存法に基づく国内希少野生動植物種」に指定されています。母島島内では「スズメを見る感覚で見られる」などとよく言われますが、それでもハハジマメグロは、貴重な小笠原の自然の中で暮らす、希少な鳥。小笠原周辺には大陸がないことからもわかると思いますが、島の固有種たちに海を渡る力はありません。大切な存在だと踏まえたうえでの付き合いが必要になります。

 しかし、海を渡って内地を訪れることも出来るように進化(?)したのが、メグロンなのです(笑)。小笠原はもちろん、小笠原にまつわるイベントであれば、内地でも出会えるかも知れません・・・。島のイベントでは「返還祭」や「盆踊り」、内地のイベントでも「アイランダー」や「島じまん」で活動報告があがっています!それぞれ小笠原を感じることが出来る濃~~~いイベント。ぜひ、メグロンに会いに参加してみてはいかがでしょう。 (内地・・・島から見て本州、四国、九州あたりを指す) カメラを向けると、色々なポーズをキメてくれました!構造上(?)あまり俊敏な動きは難しいようですが、みんなと一緒なら島の踊りも軽やかにこなしちゃいます。イベントは時はいつも子供たちに囲まれるんだとか・・・。  

※画像は東京愛らんど応援隊様、小笠原村役場様より許可を頂き、2012年5月26日の「島じまん2012」にて撮影したものです。

【ニッポンしまじま ゆるキャラ図鑑】 ゆるキャラ一覧(「島じまん2012」においては唯一、島のマスコットとして参加したメグロン。

 みんなと一緒にフラや南洋踊りを踊っていました!)

※画像は東京愛らんど応援隊様、小笠原村役場様より許可を頂き、2012年5月26日の「島じまん2012」にて撮影したものです。