【DIY】おうちのセルフメンテナンス

築年数も進み、汚れが目立ってきた我が家の洗面所。

こまめに雑巾でふき掃除をしていますが、タイルの目地が経年劣化でカビが生え気になっていました。

先日、自宅の定期点検で工務店の方に「タイルの目地はDIYで簡単に綺麗になりますよ!」と教えていただき、早速チャレンジしてみました。

カビの生えたタイル目地

準備

まずは材料と道具の準備です。

近くのホームセンターで全部で1,000円ちょっとで揃えることができました。

補修材とヘラと雑巾、用意したのはこれだけ!
今回使ったのは600g中、25g。

補修材は600gのうち、とりあえず25g使いました。
結果我が家の洗面所にはピッタリの量でした。

これから毎年洗面所の目地をメンテナンスしても、30年以上も使えます(笑)

適当に水を加えてこねていき、ダマができたら準備完了!

補修開始

補修材をヘラで伸ばしていきますが、これがなかなか大変です。
相当力を入れないと補修材が伸びて目地に入っていきません。

水の量が足りなかったのだと思いますが、乾かす時間を短縮するため、気合いで伸ばしていきました。洗面所ならまだしも、お風呂場など広い範囲を補修する際には気持ち水多めの方が作業しやすいと思います。

補修材をヘラで伸ばす。
娘もお手伝い。何か違いますが意外と丁寧です。
と思ったら最後はこうなりました(笑)
補修材が乾いたら仕上げにタイルの吹き上げ。

セルフメンテナンスのいいところ

今回、洗面所のタイルの目地の補修にかかった時間は、トータル1時間くらいでした。家族でみんなで遊び感覚でできたので、あっという間に終わってしまった印象です。

自分で家をメンテナンスすることで、自分の家に愛着を感じられるようになること、物を大切にするようになれると思います。洗面所をメンテナンスしてからは、洗面所を意識して綺麗に使えるようになりました。

我が家ではフローリングのワックスがけを毎年やっています。定期的なワックスがけはフローリングの経年劣化を防ぎ長持ちさせてくれるようです。

ずっと住み続ける家だから、大事に使って長く住みたいという思いがあります。そのためには家に対しても、家族と同様に愛着を持つ必要があるんじゃないかと思います。

自宅のセルフメンテナンスはそんな心を育ててくれる気がします。