制作好きの娘(小1)といっしょに、『ゼリーキャンドル』を作ってみました♪
材料と道具
セリーキャンドル(ダイソー)
耐熱ガラス(ダイソー)
キャンドル芯とカラーサンド(ダイソー)
家にあった貝殻とラメパウダー
作ってみよう!
鍋に水を入れて火にかけます。
お湯がふつふつと沸いてきたら(80度ぐらい)、鍋を火からおろします。
お湯にゼリーキャンドルをチューブごと投入します。
鍋にゼリーキャンドルを入れると片づけが大変なので、私はチューブごと入れてしまいました。
熱湯だとチューブが溶ける可能性があるため、80度くらいで溶かすのがポイントです。
温めるとゼリーから液体に変化
娘はゼリーキャンドルを手にたらして、「熱い」と言っていました。。。
ゼリーキャンドルを芯の底に着けると、固定されてその後の作業がやり易くなります
キャンドル芯の底の部分にゼリーキャンドルを付けて、耐熱ガラスに固定します。
この時、ゼリーキャンドルが液体となってたれやすいので、やけどしないように注意してくださいね!
早速娘は指にたらしていましたが、やけどする程の熱さではないようです。
色付きのカラーサンドも素敵
白い貝なら、マニキュアで色を塗っても素敵!
ガラス細工でもOK!
カラーサンドを耐熱ガラスに入れます。
好きな貝殻を選んで、好きなように並べていきます。
この時、キャンドル芯を曲げないように気をつけましょう!(曲がってしまっても延ばせばOK)
母作
娘作
好きなように貝を並べたら、溶けたゼリーキャンドルを耐熱ガラスに入れます。
泡ができたら、爪楊枝でつぶしましょう!
泡を模様とする場合は、つぶさなくてもOKです。
チューブが熱いので注意!
ラメを入れても綺麗
大きな泡はつぶしておきましょう
透明のゼリーキャンドル
その上にブルーのゼリーキャンドルをいれるとどうなるかな?
完成!!!
所要時間は30分ほどです。
チューブごとゼリーキャンドルを暖めたので、作業台も汚れず、片付けも簡単に終わりました♪
左:母作、右:娘作
点灯!!
左:母作、右:娘作
今回のキャンドルは、東日本大震災が起きた3月11日に、家族で点灯するために作りました。
砂と貝殻のキャンドルは、完全に季節外れの作品となりましたが、季節に合わせたガラス細工を入れるのもおすすめです。
購入したキャンドルもよいですが、お子さんと震災のお話をしながらキャンドルを作ってみてはいかがですか!