おもろい名前の権力者【政治編その2】

テレビでニュースを見ていると、面白い名前の著名人に出会ったりしませんか?今回は、「世界で活躍する面白い名前の政治家を紹介しよう!」第二弾です。  

自己嫌悪な権力者

【バカ議員】~オルマンド・バカ・ディエス。ボリビアの上院議員で上院議長もつとめました~

自称バカと言っても、本当のバカとは限りません。

【アホカス大使】~フィンランドの駐日大使です~

アホな上にカス!ときました・・・どれだけ自己評価が低いのでしょう。  

アニマルな権力者

【ニャン副首相】

~ベトナムの政治家で、副首相、教育訓練省などを務めました~ニャン!って可愛らしい名前ですね。猫ひろし的なイメージでしょうか。

【サル首相】

~セネガルの政治家で、セネガルの首相や、内務大臣などを務めました~一国の内務大臣がサル。サルも木から落ちるという訳にはいきませんよ。

日用品のような権力者

【ストロー外相】~イギリスの政治家で、外相、内務大臣、大法官兼法務大臣などを歴任しました~

伸縮可能タイプのストローなのか気になります。

【マッキー国家経済相】~オマーン国の国家経済相で、2010年に来日しています~

サインペンのようなネーミングをお持ちです。

【タンス元首相】~トルコ共和国の第50・51・52代首相で、初の女性首相でもあります~

首相がタンスですからね・・・女性首相ということでタンスの整理が得意かも。

【サドル師】~イラクの過激派で、シーア派の反米強硬派民兵組織マフディー軍を率いています~

軍のリーダーがサドルですからね。サドルを取られた自転車はどうなるのでしょう。  

美味しそうな権力者

【ミロ外務大臣】

~アルバニア共和国の外務大臣で1998年に来日しています~牛乳と混ぜることで、飛躍的な進化を遂げることでしょう。

【コック首相】

~第48代のオランダ首相で、総務大臣、財務大臣などを歴任しました~職業を間違えたのでしょうか?首相がコックさんなら食文化も向上しそうです。

【カルビー外相】

~イエメンの外相で2010年10月に来日しています~かっぱえびせんの創業者ではありません。カルビーの宣伝大使になれそうです。  

下系の権力者

【ウンコビッチ元駐中国大使】~ユーゴスラビアの元駐中国大使です~

正露丸を常備させておきたい大使です。

【マラ大統領】~フィジー諸島共和国の元大統領で、首相なども歴任しました~

一物をマラと表現するところがオシャレです。

【シリー内相】~ドイツ連邦共和国の内務大臣を務めました~

セクシーな内務大臣だと思います。

【スケチン大佐】~ロシアの在プラハロシア大使館付武官です~

大佐がスケチンの場合、セクハラにあたると思います。

【金玉(キム・オ)】~北朝鮮の金正日総書記の秘書で、金正日の第四婦人といわれています~

名前は卑猥ですが、とてもやる気が伝わってきます。  

将来有望そうな権力者

【コネ経済財政相】

~マリの経済財政相で、2001年12月に来日しています~コネだけで経済を動かすなんてカッコいい!

【ヤルキ・カタイネン】

~フィンランドの政治家で、首相、副首相、財務大臣などを歴任しています~やる気もあって、更に硬い!政治をやるために生まれてきたような人です。

観光事業に強そうな権力者

【マリンチェック科技相】~スロベニア共和国の科技相で、1998年に来日しています~

ありとあらゆる海をチェックしまくる海好き大臣ということで宜しいですか?

【オユランド外相】~エストニア共和国外務大臣で、エストニア議会副議長などを歴任しました~

温泉が趣味なんですね。週末は健康ランドに行くことも。  

リーダーに向かない権力者

【ドコ対外貿易経済関係大臣】

~ボスニア・ヘルツェゴビナの対外貿易経済関係大臣~リーダーなのに常にドコ?GPSを常備する必要がありそうです。

【バグリ石油相】

~クウェートの石油相で、1993年に来日しています~石油大臣が常にバグってます。非常に危険な予感がします。

【メール経済財政産業相】

~フランス共和国の経済財政産業相を務めました~メールばかり打つ大臣。IT時代はメールが必須!理にかなっていると思います。

【シャベタ外務次官】

~ボスニア・ヘルツェゴビナの外務次官で、2004年8月に来日しました~口下手な外務次官で、最近ようやく言葉を覚えはじめました。

コメディアンのような権力者

【タケシ外相】~ミクロネシア連邦の外相で、1997年5月に来日しています~

「大臣だバカヤロー!」「ミクロネシアだコノヤロー!」的な口癖でOK?

【チョー・サン情報相】~ミャンマーの情報相です~

「8時だよ全員集合~!」「駄目だこりゃ」公務でも実際に言いそうなセリフですね。

総括

2回目ということで特に感想はありませんが、気になる名前の著名人はまだまだ沢山いそうです。様々な業界の外国人を発掘して、順次発表していきたいと思います。