地面や壁面に設置されている「境界標」を見ていこうというこのシリーズ。前回
「まだ見つからない」と書いた「コンクリート製」で「境界線が十字型にクロスしているもの」が見つかりましたので載せておきます。
こちらと
市の公園の川沿いです。何と何の境界がクロスしているのでしょうか。
こちらです。
横の線が埋めてありますね。境界がなくなったってことでしょうか?
コンクリート製のものは出っ張っているのもいいですが、埋められてるとグッときますね。
出でよ、御影石
相変わらず下ばっかり向いて歩いていますが、御影石などの天然石製と思しきものには未だ出会えていません。今後の楽しみです。
ということで、最近見つけた他のものを載せておきましょう。
草むらに名も知れず、のタイプ
プラスチックの帽子をかぶっているタイプ
どこの町だったかな…忘れました…
まるで境界をこじ開けているかのような強引さが昭和の男っぽい
春近し となりは下を 向く人ぞ
春が近づいて、自生している三つ葉もセリも元気になってきました。ますます下を向いて歩きます♪