1~4号機サブドレン観測井
新規事項なし
※「福島第一原子力発電所周辺の放射性物質の分析結果」のページでの該当するデータ公開も行われていない。
地下貯水槽
<最新のサンプリング実績>
前回採取した測定結果と比較して大きな変動は確認されていない。
1号機放水路 ~極めて高濃度の汚染を示す1号機放水路立坑の測定結果(2月19日採取分)
◆(2月9日採取)→ (2月12日)→(2月16日)→ 最新(2月19日)
<1号機放水路立坑水(上流側)>
セシウム134:3,300 Bq/L → 3,200 Bq/L → 3,800 Bq/L → 2,200 Bq/L
セシウム137:11,000 Bq/L → 11,000 Bq/L → 12,000 Bq/L → 7,500 Bq/L
全ベータ: 14,000 Bq/L → 14,000 Bq/L → 20,000 Bq/L → 10,000 Bq/L
トリチウム: 620 Bq/L → 860 Bq/L → 730 Bq/L → 420 Bq/L
<1号機放水路立坑水(下流側)>
セシウム134:540 Bq/L → 480 Bq/L → 580 Bq/L → 510 Bq/L
セシウム137:1,800 Bq/L → 1,700 Bq/L → 2,000 Bq/L → 1,900 Bq/L
全ベータ: 3,700 Bq/L → 3,500 Bq/L → 8,200 Bq/L → 3,800 Bq/L
トリチウム: 1,700 Bq/L → 1,800 Bq/L → 1,600 Bq/L → 1,700 Bq/L
関連データ(東京電力以外のサイト)
以上、「福島第一原子力発電所の状況について(日報)」平成27年2月21日分の変更箇所を中心にピックアップしました。
構成●井上良太
2月20日分のデータでは、地下貯水槽ドレン孔水での最高値は「iの北東側」で220Bq/Lに上昇。地下貯水槽漏洩検知孔水では「iの北東側」で95,000Bq/Lに上昇。「iiの北東側」は5,800Bq/L。「iiiの北東側」で2,700Bq/L。「iiiの南西側」で14,000Bq/L。(ともに全ベータの値)