キャンプにどっぷりハマっている夫。
「保冷力が高く、見た目が気に入るクーラーボックスが欲しい。」と言い出した。
こいつはまた何か買う気か。
両方を兼ね備えるクーラーボックスはめちゃ高い・・・。
「あるからいいじゃん。」と私が言うと、「じゃあ色を塗って見た目を変えよう。」と夫が・・・。
「面倒だな・・・。でも高いクーラーボックスを買うよりはいいか。」
と言うことで、クーラーボックスをリフォームすることにしました♪
準備するもの
密着性の悪いプラスチックに対して塗料の密着性が高まる
今回はツートンカラーでカラーリング
・ミッチャクロン(塗料を密着させるため)
・ラスト・オリウム カモフラージュ アーミーグリーン 340g
・ラスト・オリウム カモフラージュ ディープフォレストグリーン 340g
・新聞紙
・マスキングテープ
・ビニール袋
まずは分解
ネジをとると
蓋が外れ
持ち手も外れる
クーラーボックスはパーツが少ないため、後ろのビスを外すと全てのパーツが取れました。
車輪は力ずくで外します。
分解完了
続いてはマスキング
分解した部品を水拭きで拭いて、乾拭きで水気を取ります。
カラーリングが不要な内側は、白い部分でマスキングをして色がつかないように保護します。
ここがキレイに貼れないと、仕上がりが美しくなくなるので慎重に作業します。
内側はビニールで保護
ミッチャクロンを塗布
早速ミッチャクロンを塗布します。
ミッチャクロンが塗料を定着させるので、薄く均一に1回塗布後、乾いたらもう一度塗布。
上塗りが水系の場合は2 時間程度待ちます。
乾くのを待つ間にもう一つ作りましたが、それは後程ご紹介します。
拭いても汚れが取れない・・・
カラーリング♪
1回目なのでまだら模様
ボディーは蓋よりも濃い色
まずは薄く均一に1回塗布。
こちらも2度塗りをします。
スプレーが乾いたら、最後にマスキングを剥がします♪
最後も気を抜かずに丁寧に剥がします
さすがに上から塗装しているだけあって、鋭利なもので傷つくと下地の赤い色が・・・。
でも、仕上がりには満足です。
完成!!!!
待っている間に作ったのは
塗装が乾く間に作ったのは、カーゴコンテナの蓋の上に物を置くための下敷き。
【準備するもの】
・スノコ(セリア) 4枚
・ボンド
セリアのスノコ
4枚のスノコのうち、2枚を分解します。
力を使いますが、女性でも手で分解できました。
釘があるので、こちらはペンチで抜きます。
手で分解
釘は抜く
スノコは1枚では小さいため、2枚合体させてコンテナの蓋の内側の大きさと合うサイズに切ります。
四隅もコンテナの蓋のサイズに合わせてカットします。
サイズ調整後
四隅カット
ヤスリでバリの処理
スプレーで塗装して、乾かします。
購入した状態のスノコでは、隙間が空きすぎているため、その隙間に分解したスノコの板をはめて、ボンドで止めて完成!
スプレーで塗装して、乾いたら完成!!
左下のコンテナの蓋に載っているのが、今回作った下敷き
感想は。。。
欲しいものを買うのは簡単だけれど、お金がかかるし、今まで使っていたものがゴミになるのももったいない。
そんな時は、リフォームやリメイクで見た目を変えて使うのもいいなぁと、作業してみて思いました。
思い通りの商品がなければ作ってしまおう!
大量生産された商品が、リフォームで世界に一つだけの品物になるのも何だかうれしいです。