【今週の一冊】病気にならない体の温め方と栄養力_屋比久 勝子

baikinman

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 病気にならない体の温め方と栄養力
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実は栄養不足だった

世の中には食べ物があふれていますが、実は現代人は栄養不足でカロリーオーバーなのだそう。

体を作るために、様々な栄養素が使われており、中でもたんぱく質は重要な役割があるそうです。

以前、コレステロールの高い人は卵を食べることが良くないという健康話がありましたが、このお話の根拠となる検証は、草食動物のウサギでの実験で、そもそも肉を食べる人間と同じような体の作りになっておらず、前提条件が間違っているということでした。

卵には体に必要な栄養素が含まれているので、しっかり食べたほうがいいというお話です。

そんな風に誤った健康療法で、かえって健康を阻害することもあるのだと知りました。

体を作るのは食べ物なので、誤った情報に乗せられることなく、過ごしたいと感じます。

この本は健康に「温熱」と「デトックス」と「栄養」がなぜ必要かが書かれていて、私はあらためて体温を上げること、老廃物を出すこと、たんぱく質の摂取の重要性を感じました。

自分の不調と向き合うのに何が必要かを知るのにおすすめです。

最終更新:

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  • K

    kine

    baikinmanさんはじめまして。きねと申します。

    たまご、好きなので食べても大丈夫と聞いて安心しました。
    本当かどうかはわからないのですが、友人からたまごは黄身と白身が別の状態で食べたほうが栄養価が高い、と聞いたことがあります。
    目玉焼きはokで、卵焼きはngといった感じです。