横浜を代表する庭園、「三溪園」にほど近い本牧臨海公園は、みなとみらいとは違った横浜の夜景が眺めることができるスポットです。
この本牧臨海公園の入口を入り、坂道を上がっていくと夜景スポットがあります。
眼下には首都高湾岸線が見え、その奥に日本最大級のJX日鉱日石エネルギー根岸製油所が広がっています。
ここからの景色は、手前の首都高湾岸線に流れるヘッドライトとテールライト、そして煙突から絶え間なく吹き出すフレアスタックと動きのある工場夜景が楽しめます。
金網越しなのが少し残念なところですが、ベンチがふたつあってゆっくり夜景を鑑賞できるのは嬉しいですね!
横浜の夜景スポットとしては穴場ともいえる、本牧臨海公園からの工場夜景をぜひお楽しみください!
本牧臨海公園の入り口にあるマップで撮影スポットを確認しよう
ここが撮影スポットです
工場の煙突から吹き出るフレアスタックが雰囲気を盛り上げてくれます
工場施設に注目して眺めると少し未来感を味わえますよ!
金網越しだとこんな感じです
左手にはガントリークレーンが建ち並んでいて港らしい雰囲気の夜景です
本牧臨海公園
<編集後記>
先日、横浜の町を一望できる港の見える丘公園の近くにワシン坂から、横浜ベイブリッジを撮影しました。
ここから見る横浜ベイブリッジは迫力があり、正面から眺めることのできる貴重なスポットといえます。
横浜港大桟橋に客船が停泊している日は、客船が通る瞬間を撮れるのでまたここに来ようと思います。
ワシン坂からだと横浜ベイブリッジがこんなに大きく見えます