~寒すぎる冬の対処法~ 【日常のひとコマ】

今年の冬はとにかく寒い!ということで、2013年は例年以上の大寒波が日本を襲ったそうです。僕の住んでいる静岡県は冬でも比較的温暖な気候ですが、今年の寒さはさすがに堪えました。

3月になって気温は上昇傾向にあるとはいえ、まだまだ寒くて毎日が大変です!

気温の低下と共に心身の動きも下降する

「暑いより寒い方が好き!暑いとやる気が無くなるけど寒いとテンションが上がる!」という人もいますよね。僕はその逆です。寒いだけで何もかもが嫌になり、禁断症状が出てきます。具体的な症状は以下の通り。

・35度7分と平熱が低いので夏は快適。しかし、冬の朝は平熱が更に低下して動けなくなる。
・極端な冷え性で、サーモグラフィーで撮影すると足元が真っ青に変色する。
・1度体が冷えると、風呂に入って全身を温めるまで冷え続ける。
・風呂に入ると逆に寒くなる場合もあるので、のぼせるまで長時間入り続ける。
・暖かい時期にしていたことが出来なくなる。(家事全般、買い物、じっくり物事を考えるetc)
・コタツに入ったまま、何もせずに2時間くらい止まっているときがある。(思考回路停止)

気温が低下すると、トカゲなどの変温動物のように体が動かなくなってしまいます。

精神面での落ち込みも激しく、人との会話が減ったり、休日は寝たきり状態になります。

寒さに負けない対抗策を考える!

寒い寒い!と嘆いているばかりでは身も心も死んでしまうので、寒さに負けない対抗策を考えました。

この寒い時期、特に大変なのが『起床後の体温低下』『自転車での通勤』『室内での体温維持』です。なるべく寒さを感じないように生活習慣を工夫してみようと、以下の対抗策を講じてみました。

1.起床後の体温低下を防止する

・防寒用のアンダーウェア(ヒートテック)を2重に着て就寝する・防寒用のアンダータイツを履き、下半身が冷えないように腹巻をして寝る

・起床1時間前に暖房が入るようにタイマーをセットする(温度設定28度)・外出前、具だくさんの味噌汁を飲んで内から体を温める

・外出前、暖房の温度を30度に上げ、コタツのパワーを全開にして手足を温める

2.自転車通勤時の防寒対策を考える・防寒用のアンダータイツと厚手の靴下を2重に履く

・薄手の手袋の上に厚手の手袋をして2重にする・ニット帽をかぶり、月光仮面のようにマフラーを顔に巻く

・スニーカーを止めて、登山用の靴底の厚い靴に履き替える・ダッフルコートを止めて、西友で買った4000円のダウンジャケットを着る

3.室内で体温維持に努める

・風呂から出たら冷えないように、速攻でヒートテックを着用する・暖房を18度に設定し、セーターを着て、靴下を履いて体温を逃がさない

・電気ポットを自室に置き、水分は60度のお湯で補給する・食事はシチューやうスープなど、体を温めるメニューを取る

・太ってもかまわないので、就寝前でも腹が減ったらガツガツ食べる

いろいろやってみたけど寒さにゃ勝てない!

寒さには負けたくない!と、いろいろな作戦を試しても寒いものは寒いんです!

どんなに体を温めても血の巡りは悪くて体中痛くなるし、風呂も寒くて入りたくない!

気分転換に散歩しても体が冷えて逆に気分は落ち込むし・・・なんだかんだやっても、心身の機能が停止する己に無力さを感じます!

春よ来い!早く来い!こなけりゃもう死んじゃうよ~!

これが自分の結論です。